通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
鳥たち がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

鳥たち 単行本 – 2014/10/24

5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 60

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 鳥たち
  • +
  • サーカスナイト
  • +
  • 花のベッドでひるねして
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 131pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

家族を失い、天涯孤独で身を寄せ合う「まこ」と「嵯峨」。
お互いしか癒せない淋しさを抱えた、ふたりの恋のかたちとは――。

【あらすじ】
それぞれの母親を自殺によって相次いで失った「まこ」と「嵯峨」。
二家族が共同生活をしていたアリゾナから日本に帰国して、まこは学校へ通い、
嵯峨はパンを作りながら、お互いの存在だけを支えに暮らしはじめる。
ヒッピーだった母親たちと、失われた美しい暮らし。まこは、住んでいた土地の
イメージや死をめぐる悪夢に夜ごとさいなまれる。しかし、日常生活やさまざまな人との
対話を通じて、ふたりはゆっくりゆっくり、死と孤独の淵から抜け出す光を見つけていく――。

著者プロフィール
よしもとばなな
1964年東京都生まれ。87年、「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。88年、「ムーンライト・シャドウ」で第16回泉鏡花文学賞、89年、『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。他の著書に『アムリタ』『デッドエンドの思い出』『不倫と南米』『スナックちどり』『さきちゃんたちの夜』『花のベッドでひるねして』など。諸作品は海外三十数カ国で翻訳出版され、国内外問わず多くのファンに支持されている。

内容(「BOOK」データベースより)

家族を失い、天涯孤独で身を寄せ合う「まこ」と「嵯峨」。お互いしか癒せない淋しさを抱えた、ふたりの恋のかたちとは―。静かな祈りに包まれる、待望の長編小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2014/10/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087715825
  • ISBN-13: 978-4087715828
  • 発売日: 2014/10/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 54,957位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 Chako 投稿日 2014/10/27
形式: 単行本
久しぶりのばななさんの長編小説。楽しみにしていました。
幼いころに壮絶な経験をしたまこと嵯峨が寄り添って生きていきながら、だんだん未来(希望?)へと視点を変えていく物語。
二人の心の変化を丁寧に描いていくことによって、読者も心の中を旅したような気分になります。
私はこの小説は、体と魂と宇宙(自然)の調和をテーマにした物語だと思いました。

偶然にも数週間前にセドナのTV特集を見ましたが、映像を見る限り、私もあそこが癒しの地のようには見えませんでした。

ばななさんの作品は、一見、非現実的であるからこそ、真実であるところが好きです。
そして、今までの小説よりよりたくさんのメッセージが込められている気がして、ばななさんは新しいフェーズに入られたのかなと
その意気込みが感じられる一冊です。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
まこちゃんと嵯峨くんは幼いころから一緒に生きてきて、これからも共に生きる関係。
2人はこれまで他の人が経験できないような過酷な人生を送ってきたけれど、
彼らや彼らの両親の根本にある思いはとてもシンプルだ。素朴で、純粋で、まっすぐ。
ずーっと辛さや寂しさがつきまとう作品ではあるけれど、そのぶれない心の芯の強さに感動を覚えます。

同じ境遇に生きてきても、愛し合っていても、嵯峨君とまこちゃんの人生観は違う。
これは性格の差でもあり、男女差でもあるのだろうけど、まこちゃんの不安と不満がわかりすぎて切ない。
考えすぎて、頭の中が自分の声でいっぱいになってしまうまこちゃん・・・
彼女と私の性格は似てるところがあるのかもしれません。
だから嵯峨君や教授がまこちゃんに語りかける言葉はまるで私への言葉のように響きました。胸に刺さりました。
だけど、これに激しく共感し、シンクロしちゃうところが自分の弱さなんだな~とも実感。
嵯峨君や教授の言葉を糧にし、もっとテキトーに気楽に生きられるようになりたいですww
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この、嵯峨くんとまこちゃんの生きる途上の旅の物語のおかげで、わたしは、自分の細胞たちがすみずみまで、うれしさに震えているのを感じました。わたしは大病を得てしまい、いま、日々を自分の心と体と魂との対話にあててすごしています。あらためて、ばななさんの紡ぐ小説には、わたしたちの時に萎えかけた生命力を、みずみずしく生き返らせてくれる力があるのだと気づきます。

同じ時期に発売された、ダライラマ法王との対談「小さないじわるを消すだけで」で、ばななさんは、小説をかくときの状態について、こう述べています。

ーー自分が観察したものを、なるべく感情を通さないで表現する。本当の意味で、宗教的要素の強い仕事だと思います、と。

ばななさんは、きっと、魂の全開する世界と、わたしたちの体がおかれている現実世界の両方を、意識的にも無意識的にも観察して、それを私たちの世界に向けて、言葉にして、伝えてくれているのだと思います。

本作では、たとえば嵯峨くんとまこちゃんのお母さんが走ってしまったコミューンの世界。親を失った子どもたちは、親と体験した魂全開の世界で得た身体感覚や自由な精神を時にいとおしみながらも、こちら側の、現実世界にふみとどまっています。こちら側で楽しみながら、これから遭遇するさまざまな可能性に、人生を大いに賭けていま
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ご自身でもよくおっしゃるように、彼女の最近の作品にフィットできるのは、心体に多少の傷があっても経済的には豊かな人ばかりでしょう。「合わない人は合わない」とご自身でもおっしゃってますが、自ら主導するふりをしながら結局は自分だけが利益を得るためだけの、弱者の生き方を擁護されるような作品はもうやめられませんか?作品やエッセーでは中途半端に貧乏質素発言をなさっていますが、いっそのこと正直に「読者は貧乏な若者も含め私のいいカモでしかないし、質素気取りは商売のための仮面です」と言ってくれた方がまだましな気がするほどの言動不一致が顕著になってきています。お金のため生きるためは皆同じでしょうが、よくご自身でおっしゃるほどお金以外のことを大切にされているとはとても思えないほど、ご自身より名もない力もない方を平気で誹謗中傷したり堂々と馬鹿にしたり…。過去の作品が本当に好きだったため、とてもショックです。
2 コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告