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鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ 食品偽装の最前線――魚・肉・野菜・米 (晋遊舎ブラック新書 3) 新書 – 2007/10/10

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ハンバーグにカンガルーの肉が混入!? アナゴの正体はウミヘビ!? タイの代わりにマンボウ!? 高級白身魚の刺身はナマズが原料!? 回転寿司のエンガワは北の海に棲む巨大カレイからとっている!? 放射線で殺菌された国産ジャガイモが流通している!? 「国産米100%」と書かれていても外国産ブレンド米!?

不二家、ミートホープ、白い恋人、中国のダンボール入り肉まん......。世間を騒がせた「食品偽装」事件の数々。だが世間に知られているのは、ほんの氷山の一角にすぎず、背後には、さらに無数の危ない食品が存在する。魚、肉、野菜、米など、今まで安全だと思われていた生鮮食品の裏側にはびこる、一般消費者が知らない「黒い秘密」の数々。食品業界全体の「闇」を告発する、渾身のルポルタージュ。

内容(「BOOK」データベースより)

ハンバーグにカンガルーの肉が混入!?アナゴの正体はウミヘビ!?タイの代わりにマンボウ!?高級白身魚の刺身はナマズが原料!?回転寿司のエンガワは北の海に棲む巨大カレイからとっている!?放射線で殺菌された国産ジャガイモが流通している!?「国産米100%」と書かれていても外国産ブレンド米!?食品業界の「黒い秘密」に迫る、渾身のルポルタージュ。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 晋遊舎 (2007/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488380691X
  • ISBN-13: 978-4883806911
  • 発売日: 2007/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 344,880位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
以前からスーパーで売ってるお肉(特に牛肉)って、何か変な味がする…
と思ってました(特に外国産)。
だからミートホープ事件が明るみに出たとき、ああ、やっぱりと納得。

水や血液を注射して重量のかさましするとか、そんなん序の口。
ミンチ加工品に至っては、もうホント何が入っているんだか(汗)。
出来合い惣菜のハンバーグとか、ときどきものすごく不味いやつがある。

だから、もともとそんなに食べてなかったお肉をあの事件以後、さらに
この本を読んでますます食べなくなりました。

魚も、スーパーで売ってるお刺身パックや握り寿司って妙に生臭くて、
冷蔵庫から出して少し時間が経つと身がえらくユルユルになって食べられ
たもんじゃない。その訳は養殖の仕方に問題が…?

以前は好きだったおせんべいも、米流通業界のとんでも転売事件発覚
以来、信用できなくなりました。

業務用の糊にするっつって安く買い叩いた、汚染米だのカビ米だのを、
平気で人の口に放り込もうとするなんて!

食用にするには問題があるから、資材用として払い下げてるのに。
業者の人にとって、自分の口に入るんじゃなきゃどうでもい
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形式: 新書
私は食品関係の仕事に携わっています。
ヤ○ザ等の反社会的勢力と繋がりが無い為、裏の事情までは知り得なかったので勉強になりました。といっても鵜呑みにするつもりはありませんけどね。
これを読めば大多数の方が食べ物に対する不安を抱くと思います。

本当の事もたくさん書かれていて、特に日本国内では自給自足でもしない限り「そういう物」を避けようもないのは事実で、店頭で気軽に購入できる加工食品(食材そのものではない物)の8割以上がグレーだと私も思っています。

全く罪悪感を持たずにブラックな生産者も、後ろ髪を引かれつつグレーな生産者も実際居ますが・・・ちょっと悪い部分だけを強調しすぎている気がしますね。
そうでない生産者さんも私が知る限りで沢山いらっしゃいますから。
本のタイトル通り「本当はこうだよ」という暴露が趣旨なんでしょうけど、もう少しフォローしてくれても良い気がします。
あとがきに書かれている事は激しく同感で

・目先のものに囚われて本質を見失っている。
・その浅ましさが自分の首を絞めているに過ぎない。

要約するとこんな感じの内容でした。

生産者は消費者の目先の満足感を、いかに安い材料で満たすかに日々努力しています。
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形式: 新書
何かと話題の多い食品偽装問題ですが、食品業界のことを扱った本の中でも、この本は出色の出来栄えといえるでしょう。

作者は元週刊文春の記者の方で、専門は「ヤクザ」。つまり裏稼業の事情にやたらと詳しい方が書いているのですが、この人、食品業界のトップシークレットを、情け容赦なくバラしまくってます。

・山口県の林兼産業(実名!)という食肉加工会社は、カンガルーの肉をハンバーグの原料に混ぜていた。

・ハマチの養殖場で産まれた奇形魚・変形魚は、ヤクザが買い取って、食品加工会社におろされ、カマボコの原料にされている。

・肉業界こそ一般人の立ち入りが許されない最大のブラックボックスで、大手の業者のほとんどがミートホープと同じことをやっている。

・北海道の士幌町にはジャガイモに放射線を照射して殺菌する工場があり、そのジャガイモが全国に出荷されている。

・「新米100%」と書かれている米のほとんどが嘘で、2〜3割は古米を混ぜるのが業界の常識。

などなど、この本を読むと、食品業界とヤクザな世界との深〜いつながりが実によく分かります。そりゃ偽装問題がなくならないはずですわ。消費者に嘘をつくことがデフォですから。そういえば、最近問題になっている比内鶏のことも書いてありましたな。いやはやスゴイ、スゴイ。超オススメ。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/30
形式: 新書
 本書は、魚編(第1章、第2章計約100ページ)、肉編(第3章約60ページ)、野菜編(第4章約20ページ)、米編(第5章約20ページ)から成っている。
 分量からみてわかるように、魚の表示名に関する記述が最も多いが、ほかにも、養殖に使う抗生物質の害や、残留農薬・防腐剤・薫蒸毒薬・食品添加物・放射線・遺伝子組み換えの問題や、米のブレンドの問題などなど、「食」に関する闇の部分を「これでもか」という感じで書き綴っている。
 私は、読み進めるうちに気分が悪くなってきて、しばらくは食事がまずくなりました。あまり感じのよい本ではありません。

 確かに、著者が書いていることは一面の真実かと思います(たぶん)。なので「できるだけ素性のわかった良い食品を食べなければ」と思うようになるという面では「良書」です。
 しかし、あまりにも何もかも悪いと書いてあって、(a)「じゃあ何を食べればいいの?」と思うが、その答えがない、(b)取材源があやふやでどこまで正確か、また、どこまで普遍的な事実か不明、(c)「■■を食べて奇形の豚や魚が生まれた」のような本来科学的検証が必要な事柄が憶測で書かれている、(d)行政等の関係機関や消費者がどう対処すれば現状を改善できるかの処方箋も全くと言って示されていない、という本です。
 二流週刊誌の特集記事の寄せ集めのような本なので、評価するか・しないかは、人によってさまざまと思います。
 私はあまり評価しません。
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