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魚影の群れ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 緒形拳, 夏目雅子, 佐藤浩市, 矢崎滋
  • 監督: 相米慎二
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2005/09/28
  • 時間: 135 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000A2I7K8
  • EAN: 4988105028388
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商品の説明

Amazonレビュー

   下北半島の漁港・大間には、長年マグロ漁に身体を張ってきたベテラン漁師・房次郎(緒形拳)がいた。ある日、彼の娘・トキ子(夏目雅子)が結婚したいと言い出し、相手の青年・俊一(佐藤浩市)を連れてくる。今の仕事を辞めて漁師になりたいと懇願する俊一に根負けし、房次郎はついに彼を船に乗せるのだが……。吉村昭の同名小説を原作に、『セーラー服と機関銃』『台風クラブ』などの鬼才・相米慎二監督のメガホンで描いた骨太で崇高な人間ドラマの傑作。それまでアイドル映画における長回し演出ばかりが取り上げられがちだった相米演出だが、ここでは大人の男女の愛憎をじっくり見せこむための手段として長回しが大いに功を奏しており、また実際に俳優たちに危険なマグロ漁を行わせ、その緊迫感をあますところなく映像に収めており、そのダイナミズムはそこらのスペクタクル映画がひれふするほどである。もはや演技を通り越して、役そのものに同化しているとしか言いようのないキャスト陣の名演も特筆したい。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

過酷なマグロ漁に生命を懸ける男たちとその家族の姿を描いた、吉村昭原作の同名小説を映画化した作品。緒形拳、夏目雅子、佐藤浩市ほか出演。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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 徹頭徹尾、“1シーン、1カット”にこだわった、相米慎二の80年代を代表する“過激”な傑作。
これが、例えば、B・デパルマならば、流麗なカメラワークで凝りに凝った“画”造りに固執する処であろうが、相米は、愚直な迄に極力カメラを固定し、ひたすら生身の俳優たちを凝視し続ける。
役者たちも、相米の剛速球勝負に見事に応えた。
恐らく入念なリハーサルは行っているのであろうが、巻頭の10分にも及ぶ長廻しが度肝を抜かれる夏目雅子と佐藤浩市の海辺のシーンは、砂浜の足跡の痕跡から見て、どう考えても1テイクで撮りあげたとしか思えないし、緒形拳が劇中初めてマグロを釣り上げるシーンは、正に、緒形本人が、マグロと真剣に格闘しているのがひしひしと伝わってくる。
雨の中、緒形が宿泊している旅館をふと見上げるその一瞬と、fuckシーンでしか顔のクローズ・アップがない十朱幸代も熱演だが、何といっても、夏目雅子の存在感が群を抜く。
生きていれば、途方もない映画女優になったであろう彼女の名演と、こちらも若くして死んでしまった相米慎二の、映画的で刺激的な演出を、是非再確認して欲しい。
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形式: DVD
緒方拳、夏目雅子、佐藤浩一という演技力ある俳優達がぶつかり合い、映画の本質を見せられるような素晴らしい作品です。

各々が演技を超え人物になりきっている様は見るものを圧倒させる力があり、心が騒ぐというか映像の中に自分が飲み込まれていくような気持ちになりました。とても満足できる逸品です。
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形式: DVD
巨大マグロに命を懸けて闘いを挑む海の男たちの壮絶な愛と死闘を描く。雄大で残酷な大自然に生かされ、殺され、翻弄される人間たちを重厚なシーンの積み重ねと演技、映像で描き切った紛れもない日本映画史上屈指の大作です。個人的にはこの作品を超える邦画には未だ出会えていません。
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形式: DVD
 津軽海峡のマグロ漁は、当たれば儲けもでかいが、なかなか釣れないうえ、一歩間違えば、命が無くなる・・・。そんな厳しい世界だ。
マグロを釣ることしか能がない寡黙な漁師房次郎(緒方拳)は、娘トキ子(夏目雅子)から漁業には無縁の彼氏俊一(佐藤浩市)を突然紹介され、とまどいと腹立ちから俊一を無視する。 俊一はトキ子を想うあまり、マグロ漁師になると言い出すのだが・・・・。

 雄大なスケールで下北半島の厳しい自然、男と女、父と娘の生き様を描いた超大作である。
映画監督相米慎二の作品は、一風変わった演出手法や俳優に対する厳しい演技指導で知られているが、この作品はそのスケールのでかさ、出演者のレベルの高さなど、日本映画史に残る傑作と断言して良いくらいの作品だ。現代の社会情勢ではこのような超大作はもう製作できないのかな、と考えると大変つらいものがある。 
冒頭部で故・夏目雅子が、下り坂を自転車で全開走行する長ーいカットや房次郎が逃げた妻(十朱幸代)を出先で発見し、どしゃ降りの雨の中を延々追いかけるシーン、夜の漁港のシーンなど、この重厚な作品でも相米節は全開である。

 本来はマグロ漁のシーンは、撮影日程や安全面からリモコン式のロボットを使う予定が、数千万円の追加予算を投入することにより、撮影日程を延長し、地元漁師と漁に挑むことと
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相米監督と言えば、厳しいが若手俳優を育て上げることでは右に出る者がいなかった。本作は相米組のフィルモグラフィーでも「異色」であり、安定感のある俳優が下北半島&増毛を舞台に、まぐろ一本釣り漁に命を賭ける名作である。いま観返してみると、思いのほか「天国へ旅立った」関係者が多いことに気付く。相米監督を筆頭に、緒形拳も夏目雅子も三遊亭円楽もレオナルド熊も下川辰平も今はいない。1950年代の作品ならばいざ知らず、本作は1983年の製作だ。あまりに早世が多いなあ・・・。まあ佐藤浩市も撮影の長沼六男もバリバリ働いているので、天国から応援されているのかも知れないね。北海道・増毛駅前にある富田屋旅館はあまりに風情があるため、わざわざ見に行ってしまったぞ(笑)。ちなみにその際映り込む角の木造建築は、高倉健の「駅」で風待食堂として使用されたところだ。増毛は昭和にタイムトリップしたかのような感覚があちこちに残っており、札幌からだと少し距離があるが、映画好きな方には訪問をお勧めします。本作で凄いのは緒形拳と佐藤浩市が漁船に乗る場面だ。今なら東宝スタジオあたりでVFXで撮ってしまいそうだが、本当に揺れる船での撮影は大変だったろうと思う。佐藤浩市がケガをする場面などは本当に心地悪かった。この二人は続いてP・シュレイダーの大問題作「MISHIMA」でも共演(スクリーン上での共演はなかったが)を果たしている。それと...続きを読む ›
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