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魚の自然誌―光で交信する魚、狩りと体色変化、フグ毒とゾンビ伝説 (日本語) 単行本 – 2020/1/29


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商品の説明

内容紹介

体の模様・色はなんのためにあるのか、
浮袋が先か肺が先か、
ナマズはハトの捕まえ方をどのように学ぶのか、
群れの中で魚どうしぶつからないのはなぜか、
大きな口で丸呑みする捕食者からいかに逃れるのか、
フグはなぜ自分の毒で中毒しないのか。

世界の海に潜って調査する気鋭の魚類学者が自らの体験をまじえ、
魚の進化・分類の歴史、紫外線ライトで見る不思議な海の世界、
群れ、音、色、狩り、毒、魚の思考力など、
魚にまつわるさまざまな疑問にこたえる。

【原著書評より】
本書のどのページにも、きらきらと輝く色彩、別世界のような特殊能力、息をのむような物語があふれ、
ヘレン・スケールズの筆の力で魚の世界を間近に見ているような気分にさせられる。
魚はどこにでもいる生き物なのに、すぐに、ワクワクするような未知の存在にもなる。
本書は青い地球を新しい目線で見るための入門書だ。
私たちの住んでいる世界やそこに生息している生き物がますます好きになることだろう。
――サイ・モンゴメリー(『愛しのオクトパス――海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界』著者)

本書は、底がガラスでできた美しい船のようなもので、
水中の不思議な世界を楽しく鮮やかに見せてくれる。
物知りな船のガイドとして著者ほどの適役はほかに誰もいない。
――ダラス・キャンベル(科学キャスター、サイエンス・ライター)

本書ほど魚についてのわかりやすく、驚きに満ちた、一般読者向けの科学本はないだろう。
――パブリッシャーズ・ウィークリー

著者の魚に対する愛と畏れは、伝染性がある。
――サイエンス

広大で野心的な水中の旅――魚に関する魅力的な知識がちりばめられている。
――ニューヨーク・タイムズ

著者は、大胆なアプローチで魚を生き生きと描き出している。
魅惑的な水中の世界に興味がある人なら誰でも楽しめる一冊
――カーカス・レビュー(アメリカの書評誌)

この素晴らしい本が出版されたことで、飼っている金魚を見る目も、スーパーの魚売り場を眺める目も、
船上から銀色の魚影を追う目も、珊瑚礁の色とりどりの世界を眺める目も変わるだろう。
地球の生き物に興味がある人にとっての必読書。
――ヘレン・チェルスキー(物理学者、海洋学者)

どのような水域の魚であろうと、魚が好きな人なら、
本書を読むとさまざまな新しい発見があって、驚くことだろう。
魚がそれほど好きでない人が本書を読むと、魚が好きになること請け合いである。
――カール・サフィーナ(生態学者、『海の歌――人と魚の物語』著者)

出版社からのコメント

地球表面の70パーセントは水に覆われている。この広大な水域には多数の奇妙な生き物が生息し、その中でも最高におもしろいのが魚たちだ。

寿命が数百年という巨大魚もいれば、数週間という短命の親指くらいの小魚もいる。ホットケーキのように平たい魚がいるかと思えば、風船のように膨らんだ魚もいて、体色を使って声高にものを言う魚もいれば、背景に溶けこんでしまう魚もいる。不正を働く魚、ダンスを踊る魚、記憶力がよい魚、謝るのがうまい魚だっている。ほとんど身動きしない魚もいれば、地球規模で泳ぎまわる旅を続ける魚もいる。

それなのに、魚の魅惑的で複雑な生活の多くは取るに足らないものとして見過ごされてきた。魚は水の中に隠れていて目に触れず、忘れ去られてきたのだ。

著者は水中の世界の水先案内人で、海の深みを調べ、魚として生きるということがどれほど素晴らしいかを解説してくれる。

本書には魚が登場するだけでなく、ブードゥー教のゾンビをつくる薬を探す人たちや、魚に歩き方を教えた研究者をはじめ、深海の探索を90歳になっても続ける研究者まで、魚に思いを寄せながら魚を観察し続けた人たち、あるいは今も観察し続ける人たちが登場する。

また随所に著者自身の水中探検の寸描がちりばめられている。薄気味悪い夜の海に潜ったときに光る魚を見たこと、巨大なマンタに間近で遭遇したときのこと、数千個の不思議そうに見つめてくる魚の群れの渦のまっただ中を漂ったときのことなどが語られる。

本書は、内容が濃いおもしろい読み物であるだけでなく、魚という動物や、魚が生息する海にもう一度思いをめぐらせるのを助け、水族館の水槽のガラス越しに魚を眺めたり、水中を泳いで天然の魚を見つめたりして、わざわざ出かけていってでも魚の不思議を楽しもうという気にさせてくれる。

日本人にとって、ふだん魚は食べ物としてとても身近な存在だ。
しかしこの本を読むと、その魚たちについて、ほとんど何も知らないことがよくわかる。
どこからでも興味のある章から読んでいただいてかまわない。
読後は絶対に、家で飼っている金魚や熱帯魚の動きをじっと観察したくなるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

体の模様・色はなんのためにあるのか、ナマズはハトの捕まえ方をどのように学ぶのか、群れの中で魚どうしぶつからないのはなぜか、フグはなぜ自分の毒で中毒を起こさないのか。世界の海に潜ってさまざまな魚に出会ってきた気鋭の海洋生物学者が、自らの体験をまじえ、魚の進化・分類の歴史、紫外線ライトで見る不思議な海の世界、群れ、音、色、狩り、毒、魚の知性など、魚にまつわるさまざまな疑問にこたえ、魅力的な魚の世界へと誘う。広大で美しい水の中の住人への科学者からのラブレター。

著者について

ヘレン・スケールズ(Helen Scales)
イギリス生まれ。海洋生物学者。
魚を観察するために数百時間を水の中で過ごしてきた。ダイビングやサーフィンをこなし、ラジオ番組の出演者としてもサイエンス・ライターとしても活躍する。海の語り部として知られ、BBC ラジオ 4 の番組「ザ・インフィニット・モンキー・ケージ」ではロビン・インスとブライアン・コックスとともに深い海の不思議について考え、「取っておきのもの博物館」のコレクションにタツノオトシゴの仮想水槽を寄贈した。BBC サイエンス・フォーカス誌や BBC ワイルドライフ誌には毎号のように記事を執筆している。ラジオのドキュメンタリー番組では夢の水中生活を紹介し、絶滅の危機にある巻貝を追いながら世界中をめぐった。
最新の著書『Spirals in Time』(邦訳『貝と文明──螺旋の科学、新薬開発から足糸で織った絹の話まで』築地書館)は、王立協会生物部門の出版賞の最終候補に残り、エコノミスト誌、ネイチャー誌、タイムズ紙、ガーディアン紙の年間人気書籍に選ばれ、BBC ラジオ 4 の週間ランキング入りも果たした。

林裕美子(はやし・ゆみこ)
兵庫県生まれ。小学生の 2 年間をアメリカで過ごし、英語教育に熱心な神戸女学院の中高等学部を卒業。信州大学理学部生物学科を卒業してから企業に就職したが、生き物とかかわっていたいと思い直して同大学院理学専攻科修士課程を修了した。主婦業のかたわら英日・日英の産業翻訳を手がけるようになり、子育てが一段落したころから森林、河川、砂浜などの環境保全活動に携わる。現在は福岡県在住。生物学や環境問題の英日出版翻訳に忙しい。
監訳書に『ダム湖の陸水学』(生物研究社)と『水の革命』(築地書館)、訳書に『砂──文明と自然』『貝と文明──螺旋の科学、新薬開発から足糸で織った絹の話まで』(以上、築地書館)、『日本の木と伝統木工芸』(海青社)、共訳書に『消えゆく砂浜を守る』(地人書館)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スケールズ,ヘレン
イギリス生まれ。海洋生物学者。魚を観察するために数百時間を水の中で過ごしてきた。ダイビングやサーフィンをこなし、ラジオ番組の出演者としてもサイエンス・ライターとしても活躍する。海の語り部として知られ、BBCラジオ4の番組「ザ・インフィニット・モンキー・ケージ」ではロビン・インスとブライアン・コックスとともに深い海の不思議について考え、「取っておきのもの博物館」のコレクションにタツノオトシゴの仮想水槽を寄贈した

林/裕美子
兵庫県生まれ。小学生の2年間をアメリカで過ごし、英語教育に熱心な神戸女学院の中高等学部を卒業。信州大学理学部生物学科を卒業してから企業に就職したが、生き物とかかわっていたいと思い直して同大学院理学専攻科修士課程を修了した。主婦業のかたわら英日・日英の産業翻訳を手がけるようになり、子育てが一段落したころから森林、河川、砂浜などの環境保全活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 築地書館 (2020/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806715948
  • ISBN-13: 978-4806715948
  • 発売日: 2020/1/29
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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