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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 姫鮟鱇堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーあり、帯なし。2005年2刷。経年による若干のスレ・キズ・カバー折れジワがあります。中身に目立つ書き込みはありません。
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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 大型本 – 2005/9

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ぜったいに、何があっても、犬を庭園に入れてはいけません―引退した魔術師ガサツィ。ふしぎな庭で少年が体験した奇妙なできごと。

内容(「BOOK」データベースより)

「ぜったいに、何があっても、犬を庭園に入れてはいけません。引退した魔術師ガサツィ。」と書かれた庭園に犬が駆け込んでしまった。ふしぎな庭で少年が体験したできごと。1980年度コルデコット賞銀賞、ニューヨークタイムズ最優秀絵本賞受賞作品。

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登録情報

  • 大型本: 31ページ
  • 出版社: あすなろ書房 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4751522809
  • ISBN-13: 978-4751522806
  • 発売日: 2005/09
  • 商品パッケージの寸法: 30.4 x 24.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2005/10/15
形式: 大型本
訳者が村上春樹になったことをのぞけば、基本的には「魔術師ガザージ氏の庭で」
というタイトルで ほるぷ出版から出ていた作品といっしょ。
タイトルが微妙に変化していることから察するに、訳文のいいまわしも
村上さん的な味付けがあるのでしょう。興味ある方は新旧2冊を読み比べたら
いいかと思います。(原書名:THE GARDEN OF ABDUL GASAZI )
作者オールズバーグの魅力、それは魔法がこの世に存在すると
確信させるだけの画力と構成力につきる。
逃げ出した犬を追った少年が入り込む、ガサツィの巨大な庭園。
そこで起こる奇妙な出来事が臨場感いっぱいに伝わってきます。
狐に包まれたような読後感は、麻薬のようにクセになります。
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形式: 大型本
逃げ出してしまった犬が、「ぜったいにはいってはいけない」という魔術師の庭園に入ってしまうことから巻き起こるストーリー。白と黒の濃淡で描かれた独特の世界観を持った綿密に練られた絵と、不思議な物語があいまって、なんともいえない白昼夢的な世界を生み出しています。この物語の結末は、作り手側が読み手側を煙に巻く、といった印象がありました。結末が読み手側にゆだねられているのは面白いなと思いました。
何回か読み返すと、それぞれのページの絵に何か隠されているようで、何かを掴みたくなる衝動にかられたり…と、不思議な世界へとひきずりこまれるようで、なんとも不可解な感じがしますが、それがまた面白いです。こんなふうに楽しめる一冊はほかにはないと思いました。
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形式: 大型本
やんちゃな犬が散歩中に飛び出して「犬は入っちゃダメ」な敷地にGO。
其処は魔術師アブドゥル・ガサツィさんの魔術的魅力溢れる庭園だった。

絵と文はクリス・ヴァン・オールズバーグ氏。『ジュマンジ』の鮮烈な
インパクトは今も胸に残っている。本作も期待裏切らずの名画・名作だ。

翻訳は村上春樹氏。文章内容について褒めるのは畏れ多いことだが、
訳文の「漢字」「ひらがな」の使い分けが特に絶妙であるな、と絶句。

魔術師の魔術にかかる。オトナも充分楽しめる。庭園に迷い込みたい。
本作の魔術の痺れがとけないままだ。次なる魔術を心待ちにしている。
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投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/13
形式: 大型本
オールズバーグのデビュー作。

ミス・へスターの飼い犬フリッツは
魔術師アブドゥル・ガサツィの魔法で
「あひる」にされてしまったのか、そうではないのか
私だけ真実を見抜けないでいるのではないか、
からかわれているんじゃないかと
何度もページをめくり返しました。

魔法はあると強く確信させようとする
実は作者の魔力。
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