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魔球 (講談社文庫) 文庫 – 1991/6/4

5つ星のうち 3.9 62件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

9回裏2死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた!すべてはこの1球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

内容(「BOOK」データベースより)

9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。


登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 講談社 (1991/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406184931X
  • ISBN-13: 978-4061849310
  • 発売日: 1991/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 62件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ミステリーだけど、泣けます。
あまりに哀しい展開に涙しました。
やっぱり東野圭吾の小説ってただの推理ものじゃなくて、背景にしっかりと“人間”が描かれているからすごい魅力的だと思います。

「魔球とは?」「犯人は誰か?」という事よりもここに描かれた“愛”が一番印象的。
それも恋愛じゃなくて、家族愛。
なので読み終わったあとも「犯人がわかってすっきり!」ではなくいつまでも切ない余韻が心に残りました。
映像では見たくないけど、またいつか読み返してみたい一冊です。
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投稿者 tmatsuda 投稿日 2000/11/18
形式: 文庫
高水準の本格推理、サスペンスを書き続けている東野圭吾氏の「幻のデビュー作」とも言える作品だ。というのも、オリジナルは江戸川乱歩賞の最終候補まで残った作品だからだ。もちろん、加筆修正を行なったのだろうが、初期の作風のエッセンスが詰まっている秀作と言えるだろう。
しかし、この作品は単なる「青春推理」ではない。登場人物はしっかりと描けているし、昭和40年前後の生活感も存分に伝わってくる。悲しい結末にもかかわらず、爽やかな読後感を覚える東野作品の特徴も既に現れている。さらに、この作品の執筆時、東野氏はまだ20代中盤のはずだから驚きである。 東野圭吾恐るべし!改めてそんな思いを抱く小説だ。
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形式: 文庫
 東野作品のファンには、『魔球』という本書が乱歩賞受賞作『放課後』よりも前に書かれたものであることは周知の事実であろう。著者自身、「25歳でこの作品を書けたことで少し自信がついた」とエッセイ集で語っている。スポーツにも造詣の深い著者が、高校野球を主題に描き出した作風は斬新であり、もうすぐ始まる高校野球を待ち遠しくさせるものであった。タイトルも「謎」めいており、読者を惹き付ける。

 本書はエースが土壇場の状況で最後に投げた「魔球」がもつ意味をめぐって展開される事件簿だが、主人公とその弟を含む家族、教師など、醍醐味はやはり「人間ドラマ」であるということだろう。高校野球というと、そこに「汚れのない純粋さ」を想起する人が多いに違いないが、本書の主人公は「純粋さ」とは別次元で野球をやっている(ある意味で主人公にとっては異なる意味での「純粋さ」なのであろうが)。少なくとも「爽やかさ」とは異なる風格を秘め、泥臭さを感じさせる。高校生であって高校生ではないような、実に大人びた精神年齢の高い主人公が設定されている。金銭感覚も生々しい。とはいえ、彼が自らの人生を野球に賭けた意気込み・気迫―執念といったほうが適切か―は違和感を覚えるどころか、逆にとても共感できる(「右腕」という章はその意味でも魅力的だった)。貪欲なまでに野球に打ち込む姿勢は清々しい。

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形式: 文庫
野球をモチーフにしたミステリーな訳だが、その組織の中での人間関係の変化がとても面白い。
そして、悲しいストーリーの中に、何かしら希望を持たせようとする手法も嫌味な感じがなくて成功していると感じた。
甲子園決勝の息の詰まりそうなシーンも、悲しいエンディングも、全てが一気に駆け抜けていくスピード感がとても気持ちよかった。
それゆえか、もう一度読んでみたくなる感覚を味わうことができる。
この作品のもの悲しさは、序盤から予感させられるもので、ムードが全体的にくらかった気がする。
ひしひしと感じるこの暗さの原因が、終盤に分かってくるにつれて、読者の涙の数が増えてくことになるだろう。
あとはそれが快感か不快かの違いだけだと思う。
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形式: 文庫
開陽高校のエース須田武志が甲子園1回戦の9回裏二死満塁で投げた「魔球」の謎を巡って展開されるミステリ。大手電機会社に仕掛けられた爆弾を巡る事件と、高校の野球部員が殺害された事件、全く関係ないと思われる事件が物語の後半からうまく絡んできて、1つにつながるのは見事だった。武志の家庭は父親がおらず裕福ではなく、お金を稼ぐ手段として野球をやっている事情もあるため、全体的に暗い雰囲気で展開され、事件も悲しい結末だった。それでも、家族に対する想いがきちんと伝わってきたのがよかった。
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形式: 単行本
冒頭の、息詰まる甲子園の試合描写で一気に引き込まれた。そして繰り出された『魔球』。
物語はうってかわって、爆破未遂事件、高校球児刺殺事件と何の関連性もないような事件
に移っていく。しかしながら、全体にちりばめられた伏線と全てのエッセンスが最後には
ひとつに結実するラストは見事であった。
だが、作中に出てくる武志の性格・意思はややもすると独りよがり的なところがあり、
彼に感情移入できるかどうかで作品の評価は変わってくるのではないか。純粋といえな
くもないのだが・・・
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