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魔法 (ハヤカワ文庫FT) 文庫 – 2005/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

爆弾テロに巻きこまれ、記憶を失った報道カメラマンのグレイ。彼のもとへ、かつての恋人を名乗るスーザンが訪ねてきた。彼女との再会をきっかけに、グレイは徐々に記憶を取り戻したかに思われたのだが…南仏とイギリスを舞台に展開するラブ・ストーリーは、穏やかな幕開けから一転、読者の眼前にめくるめく驚愕の異世界を現出させる!奇才プリーストが語り(=騙り)の技巧を遺憾なく発揮して描いた珠玉の幻想小説。

内容(「MARC」データベースより)

現代のイギリスと南フランスを舞台にして、自由自在に姿を消せる魔法の力に恵まれた男女3人の奇妙で複雑な関係を描く奇想小説。ロマンティックな味わいの第一級のエンターテインメント作品。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 526ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150203784
  • ISBN-13: 978-4150203788
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.7 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 240,467位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2004/6/26
形式: 単行本 Amazonで購入
「奇術師」を読む前に読んでおくべきだったと反省しています。この作品から「奇術師」に進んだ方が内容の理解がしやすくなります。
寡作家ともいえるプリーストですから、自分の中での流れを大切にしているのでしょう。これも傑作の一冊です。
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投稿者 ekusuok 投稿日 2007/3/4
形式: 文庫
今まで読んだ中で衝撃BEST3に入る本。一人称を読み取る事で作品の内側からから作品の世界を体感できる本ではないだろうか。まさに魔法である。

これほどの混沌とした、しかし不思議な本を読むのは久しぶりであった。

同著者の「奇術師」を読んでから魔法では衝撃が少なめになるため、注意。
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形式: 文庫 Amazonで購入
個人的には奇術師よりも良かった。プリースト的世界が遺憾なく展開されている。程よく酔える。95点。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者の作品はまったく知らなかったけれど読んでびっくり。更にこれがエンターテイメント作品なのが凄い。純文学の世界を知らない人にはまったく??という用語だが『メタフィクション』という得体のしれない所謂前衛的手法がある。(純文学業界や現代思想界のある意味厚顔無恥な考え方からきてる概念や手法なので、知らなくてもなんの問題もありません)のこの小説はメタフィクションそのもの。その上、面白い。純文学メタフィクションにはその代表選手のようなトマス・ピンチョンというノーベル文学賞候補の常連作家がいるのだが、ピンチョンよりも本書の方が遙かに衝撃を受けるし面白い。ただ本書を最後まで読んで行くと、クリストファー・プリーストが本書を「エンターテイメント」として考えているのか否かは正直微妙だが・・・・。これがエンターテンメントとして普通に出版させるイギリスの出版界や普通に売れるイギリスを中心としたヨーロッパの一般マーケットはなんて懐が深いんだろう。と感慨深い思いを抱く次第です。
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形式: 文庫
例えば一番最初の回想シーン。全て読み終えてから読み返すと誰の「わたし」なのか特定できない。また何度も名前出てきる(一応)登場人物のひとりのナイオール。これが実在するのかしないのかよく判らない。その他の登場人物の体験するシーンや回想も互いに反発しあい、誰の言うことが正しくて、またどの登場人物の主観が物語を牽引するのかも定かではないし。そして最後、「」 が出てきて小説全てを乗っ取る衝撃。更にそのあとにまた小説全体をひっくり返すオチがついて読み手を混乱の極致に誘う。まさに「魔法」と呼ぶに相応しいファンタジーの極北。これは、「我々個々の人間の主観、アイデンティティが如何に不確かで脆弱であるか」の物語だと思いました。どちらかというと現代文学の方で扱う主題の様に思いますが、あまり難しくならず楽しくよめる様に仕立ててあるのも著者の筆力のレベルの高さを伺わせます。発表されてから何度か改訂されてるそうですが、作者はよっぽど好きなのか、気になるのか。これが発表されたのが84年。翌年にポール・オースターが「ガラスの街」を発表。偶然か、本書に影響を受けたか。
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