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魔法少女特殊戦あすか

シーズン1
 (108)201913+
伝説。神話。魔法--。科学の発展とともに忘れ去られた、もう一つの世界と、人類はついに邂逅を果たす。だが、その再会は幸福なものではなかった。地冥界より侵攻する化け物は、現用兵器の多くを無効化し、人類の運命は風前の灯火と思われた。だが同じく地冥界に苦しめられていた、精霊環境条約機構の助けにより、人類は起死回生の一手を手にする。魔法少女である。強大な魔力を手にした少女たちは、心身に多くの傷を負いながらも、人類を勝利に導き、ついに大戦を終結させる。しかし、それさえも、新たな戦いの始まりに過ぎなかった。国際犯罪、無差別テロ、内戦、紛争……。魔法少女の戦いは終わらない--©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
出演
洲崎綾関根明良松井恵理子
オーディオ言語
日本語

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  1. 1. 帰ってきた魔法少女
    2019/01/11
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    人類と冥獣との戦争、ディストニア戦争終結から3年。魔法少女の活躍により世界は平和を維持していた。大戦の英雄だった大鳥居あすかは、殺し合いに疲れ、魔法少女を退役して女子高生としての生活を送っていた。平和な日常に慣れないあすかだが、少しずつ心を開ける友達もできていた。だが、そんなある日、友人の羽田紗綾子がテロ事件に巻き込まれてしまい、あすかは、再び魔法少女として望まぬ戦いの場へ身を投じる。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  2. 2. 日常と戦友
    2019/01/18
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    再び魔法少女へと変身し、テロリストから友人を守ったあすか。そんな彼女へ、同じ“伝説の五人(マジカル・ファイブ)”だった夢源くるみの情報が入る。彼女は今もなお、魔法少女として戦いを続けていた。あすかはピンチに陥っていたくるみの元へ駆けつけ、あざやかに冥獣を倒していく。無事にあすかとの再会を果たしたくるみは後日、あすかと同じ高校、同じクラスへと転入してくる。あすかを慕うくるみの気持ちは、3年経っても変わってはいなかった。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  3. 3. もっとひどい戦争
    2019/01/25
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    捕縛したテロリストを取り調べたところ「バベル旅団」という名の組織が浮かび上がり、事態は深刻の度を深めていた。一方、転校してきたくるみを迎え、あすかは友人たちとプールに出かけていた。穏やかな日常に浸るあすかは、魔法少女としての戦いから遠ざかることを決意する。プールからの別れ際に、あすかたちと映画を見る約束をした希美だったが、バベル旅団の魔法少女、アビゲイルに連れ去られてしまう。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  4. 4. バベル旅団──交戦開始
    2019/02/01
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    監禁され、アビゲイルたちに拷問を受ける希美。希美が誘拐されたことを知って焦るあすかだが、政治的事情から公安もM班も、すぐには動けない状態にあった。あすかは魔法少女個人の自発的な行動として戦闘を開始する線で作戦を決行、くるみとともに出撃する。アビゲイルより負傷した希美を奪還し、くるみに彼女を任せたあすかはイルマリネンの手斧を持つ料理人、番人の魔術傭兵2人と対峙する。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  5. 5. 極めて現実的な対処法
    2019/02/08
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    魔術傭兵のコンビを前に苦戦するあすか。魔術戦のカンを取り戻して撃破し、アビゲイルを追い詰めるものの、すんでのところで現れた謎のバベル旅団長の介入によって逃げられてしまう。一方、希美はくるみの応急処置もあり一命をとりとめるが、外傷以上に精神を蝕んでおり、一週間の記憶を消去するという荒療治が行われた。希美を巻き込んだことを悔やむ、あすかだが、くるみの言葉によって救われ、魔法少女として戦い抜くことを決意する。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  6. 6. 星に願いを
    2019/02/15
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    希美に誘われて向かった近所の七夕祭りで、あすかはサンディノという気さくな女性に出会う。一方、バベル旅団の情報を追って日本へやって来たミアは、ジュリア、アーロンと共に六本木の高層ビル、そのペントハウスへ潜入する。しかし、そこで待ち受けていたのは罠。そしてミアを狙う敵の正体はサンディノであった。彼女を倒し、ミアが発見したものは「最後に笑う者が最も良く笑う」という“伝説の五人(マジカル・ファイブ)”の合言葉であった。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  7. 7. 魔法少女特殊戦開発部隊
    2019/02/22
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    M班に加入したあすかの最初の任務は、北海道でのロシアン・マフィアとの戦闘。炎の魔術を使うとの情報に、“伝説の五人(マジカル・ファイブ)”のタマラが関わっている可能性も示唆されるが、魔術を使っていたのはナーズィニーという魔術傭兵であり、M班は彼女を倒し捕虜とした。一方、あすかたちと別ルートでロシアン・マフィアを追っていたタマラは逃げ出した残党を追跡。マフィア残党は「バベル旅団」の名を叫んで自爆する。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  8. 8. きっと素敵な魔法少女に
    2019/03/01
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    沖縄で父親から虐待を受ける少女、与那嶺ちさと。ある日、彼女はバベル旅団のギースによって魔法少女となる。そしてあすかたちも時を同じくして、沖縄へ向かっていた。その目的は、トポロジーブリッジのある沖縄で開かれる第六回・WTO二世界間多角的貿易会議、通称6th・ナハの警護。そこには同じ“伝説の五人(マジカル・ファイブ)”のミアとタマラの姿も。一方、ギースたちは、6th・ナハを狙う準備を極秘に進めていた。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  9. 9. 地獄の蓋
    2019/03/08
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    6th・ナハ開催が迫る中、トポロジー・ブリッジから現れたのは、妖精国家メリピコのタビラ将軍。彼女を狙うバベル旅団のギースと冥獣軍団の襲撃が発生し、ついに全面戦争が勃発する。魔法少女たちも人類側の切り札として参戦し、防御陣地を展開するためにあすかとくるみを残してミアとタマラが前線に出ていく。そしてギース、魔法少女となったちさとの2人もタビラ将軍のいるシェルターへと向かい侵攻を開始するのだった。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  10. 10. それぞれの死闘
    2019/03/15
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    冥獣との戦闘に街中で巻き込まれた希美と紗綾子。前線に立って戦うミアとタマラ。そして散っていく多くの兵士たち。各々がギリギリの状況で戦いを続けていた。ちさとはくるみを襲い、ギースは、冥獣によりあすかを拘束して、タビラ将軍を狙う。護衛を瞬殺し、将軍にとどめを刺そうとするギースだが、すんでのところで、サッチュウの助けによって拘束を振りほどいたあすかが駆けつけた 。ギースと一対一の対決を開始する。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  11. 11. 魔法少女たちと美しきこの世界
    2019/03/22
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    くるみVSちさと、あすかVSギースの激しい戦いが続いていた。対魔法少女用兵器として改造されたギースに対し、あすかはサッチュウの解析を生かして反撃するも武器を失ってしまう。最後に勝利をもたらしたのは、自ら戦場に赴いた飯塚が、あすかに投げ渡したイルマリネンの斧であった。タビラ将軍も九死に一生を得、ここに沖縄での防衛戦は終結し、4人の魔法少女は再び各々の戦いの場へと帰って行くのであった。©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会
  12. 12. もしもこの戦いが終わったら
    2019/03/29
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    6th・ナハでの戦いを終え、あすかは3年前の大戦に向かう魔法少女たちの言葉を思い出していた。「この戦いが終わったら……」それぞれの日常に戻った魔法少女やその関係者たち。戦争が終わっても、火種が尽きたわけではない。バベル旅団の謎、家族のために戦う戦士、全てを失った少女、魔法少女でない者の戦い。そんな世界で生きる、あすかの出した答えは--「魔法少女の戦いは……終わらない!」©深見真・刻夜セイゴ/SQUARE ENIX・「魔法少女特殊戦あすか」製作委員会

詳細

監督
山本秀世
出演
M・A・O日笠陽子竹達彩奈高橋李依橋本ちなみ乃村健次菊池こころ
シーズンイヤー
2019
コンテンツ警告
恐ろしいシーン暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.6

108件のグローバルレーティング

  1. 30%のレビュー結果:星5つ
  2. 34%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 18%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

蒼月2019/01/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中世界観を事前にインプットしとくのが吉、かも。
原作者である深見真さんの小説がもともと好きで、アニメ化を機に原作漫画を一気に読みました。
原作は、深見さんの持ち味である
・肉体的にも精神的にも強い少女
・銃火器への尋常じゃないこだわり
・軍やら警察組織やらが本筋にグイグイ絡んでくる、複雑かつ緻密な組織背景
・拷問だの肉体破壊だの、やたらスプラッタな描写
・異性愛者とおなじくらい普遍的に存在する同性愛者(むしろ同性愛者や両性愛者のほうが多いまである)
これらが如何なく盛り込まれており、ミリタリーファンタジーアクション漫画でありながらやたらと文字量・情報量が多く、深見さんの作品が好きなら安定して楽しめる出来ではあります。

で、本題としてアニメの話。
25分×12話という限られた時間内で、上記の軍事背景やら世界観をきちんと伝えつつ、規制の厳しいグロ描写を限界まで表現しながら、しっかりした考証に基づいた銃火器の作画を維持し、ケレン味溢れる派手な魔法による重厚なアクションシーンをどこまで描くことが出来るものなのか・・・
正直なところ、このハードルを越えて原作既読者のみならず新規の視聴者まで満足させるのはかなり厳しいんじゃあるめえか、と思っているのが本音です。
アニメ一話を見た限りでは戦闘シーンも銃火器もちゃんと描かれてるし、SEもだいぶ凝っている。原作既読者としてはクオリティに不満はありません。これを維持してもらえたら十分楽しめるんじゃないかなぁ、とは思いますが・・・

これは原作の時点でそうなので仕方ありませんが、世界観が初見だと理解しにくい。
なんの前情報もなくこのタイトルだけを見れば、大抵の人は「魔法少女と怪物が戦う作品なんだな」と思い込んでしまうんじゃないでしょうか。
実際には、「大戦は魔法少女の活躍で終わったけど、その技術を悪用した魔法テロやら怪物犯罪が裏世界で蔓延し始めた」っていう、いわば「人間&怪物vs人間&怪物」っていう図式。
アニメでは1話冒頭と最後でこの世界観を伝えてますが、ナレーションとあすかの独白で済ませてしまっているので、新規さんは結局どういう世界観なのか理解しにくいんじゃないかな、と思います。
特に中盤で、あすかが「もうひとは殺さない」って言ってますが、最後まで「怪物に与する人間・組織がいる」って情報がほとんどないので、「なんで魔法少女なのに人間を殺してたの?」って疑問が出てくるんじゃないでしょうか。
そして唐突に始まる、怪物関係ない犯罪・テロ行為。
最後の最後にあすかの独白、というかナレーションで「これはこういう世界なんだよ」って伝えてますが、やっぱりちょっとわかりにくいと思います。
世界観を理解したうえで、各キャラの立ち位置とか信念、組織と組織の駆け引きとかを念頭に入れて見れば面白くなるんですが……新規さんがどこまでついてこられるのか?ってのが若干心配です。
そんな人たちもグイグイ惹きこめるくらい、アクションシーンや演出をがんばってもらえたらいいなあというのがファンの本音ですね。

「深見さんの作品自体が見る人を選ぶ」?
それは言わない約束ですよ!
154人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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NEET_Matuzaki2019/01/11に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中毎週土曜2時10分配信
地上波放送の2時25分より15分早くアマゾンプライムで先行独占配信。
1話のみの先行ではないので毎週土曜2時10分配信。
ちなみに続きものではありません。自分が勘違いしてたので…

内容はよくある暗い魔法少女もの。映像的には抑えられているが描写がグロい。
展開が結構唐突。敵がなんなのか分からない。 
作画が微妙。原作は知らないがそんなに可愛くない。
自分が唯一良かったと思えたのは声優が無駄に豪華な点のみ。
はっきり言って微妙な作品。1話現在で

最後に無粋なツッコミですが、重要な人物の移送中なら護衛を付けろよ。
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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レイブン2019/01/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中萌えキャラじゃない魔法少女は誰得か?
魔法少女が異世界からの侵略に対する防衛戦争を経て、平凡な生活に戻るが、周りの人の危機に直面し、今度は人間相手の戦いの場に身を投じる話です。
きれいな女性が派手な立ち回りをする、そういうバトルものが好きな人には堪らない設定ですが、バトル物が好きな人に多い、「萌えキャラが苦手」という人は、魔法少女というキーワードが引っ掛かるかもしれません。

でもヒロインは魔法少女ですが、典型的な萌えキャラ(目が大きくて鼻が小さい)とは一線を画しています。
切れ長の目にクールな雰囲気。
萌えキャラ苦手の人にはいいです。

作品はダーク系で多少グロイ表現もあります。
丁度電子書籍でコミック無料だったので、原作を読みましたが途中でリタイヤしました。
でも、アニメは表現を抑えていて、大丈夫でした。
作画は「もう少しがんばろう」レベルですが、気になるほど悪くはありません。

とにかく、バトルものが好きで、萌えキャラ全盛に辟易していて、グロに多少の耐性のある人にはいいのでは。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ちくわの穴から見る景色2019/03/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中挫折した人、リトライしてみて。
ながらで数話観てつまらないと思ったのですが、きちんと見直すと色々と興味深くなってきました。グロかったりするのは主人公たちを理解するのに必要な演出だと思います。
キャラデザとかはあまり今時ではありませんが、話を理解するのに必要なキャラの書き分けさえできていれば問題ないと思うので受け入れることができれば話が巧妙にできているので面白くなると思いますよ。全く興味が無かったのに今は早く続きがみたい。原作、制作スタッフ 素晴らしいです。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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無明堂一行2019/01/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中原作が「あの魔法少女物」の自覚的なフォロワー作品であるだけに・・・
魔法少女物という広くお約束が浸透したジャンルを下敷きに、お約束を外した展開の部分を面白味として見せるという手法はまさに大ヒット作品「魔法少女まどか☆マギカ」の典型的なフォロワー作品(パロディやパクリではない)と言えるでしょう。
ただ漫画という異なる媒体で展開される原作はそこを含めてB級作品としてジャンク的に楽しめていたのですが、アニメという同じ土俵に上がってしまうとどうしても完成度その他でシビアに比較してしまいますね。

それでも作品独自の売りであるCQCや銃撃戦などの作画クオリティには期待していたのですが、1話を視聴した限りはごく平凡という印象。
また敵である「冥獣」はゆるキャラきぐるみ風というのが特徴で、原作漫画では独特の不気味さが感じられたのですが、フルカラーで動くアニメで見せられると何というか「そのまんま」という感じでとても微妙でした。単に迫力に欠ける手抜きっぽいデザインにしか見えないというか。

ただ世界観に関しては他の方の感想にもある通り、原作を読んでいても軍事系との関連部分など取っ付きづらい・わかりづらい部分こそ多いのですが、そこの背景は最低限の情報としてなんとなく把握するだけで問題ないかと思います。
あくまで作品の肝はアメコミ映画の「ウォッチメン」と同じく、あすかを始めとした「元」魔法少女たちのその後の生き様と殺伐とした殺し合いになりますので、純粋に登場キャラクターたちの心情や行動などを追っていけばストーリーが観やすくなるのではないのでしょうか。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VMMD2019/01/14に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中絶望的に世界がせまい
「魔法少女が勝利しても世界は変わらなかった」からの「魔法少女が犯罪組織と戦う」に到る経緯をすんなり呑み込めるかどうかで評価が変わると思います。
本来、魔法少女が戦っている間もテロや犯罪との戦いは並行して存在していたはずで、その間誰がどうしていたの?全部魔法少女に丸投げしてたの?という疑問を想定していないせまい世界観が気になります。
同種のパロディで間違った子を魔法少女にしてしまった作品がありますが、たとえば、テロリストを魔法少女にしたとか、対テロ部隊のフロントマンを魔法少女にしたとか、「魔法少女だからテロと戦う」ではなく「テロを知るあるいはテロと戦う訓練を受けた子が魔法少女だった」前提を立てていれば、もっとすんなりと対テロのプロが女子高校生に対処を頼る説得力が出たように思います。
ブラックラグーンやヨルムンガンドを魔法少女でやってみた、という趣きは買いですが、主人公が殺し合いに麻痺したどん底のメンタリティに到るエピソードが魔法少女戦、ではちょっと説明が足りなさすぎでしょう。
いずれにしても、面白そうな発想に盛り込める情報量が圧倒的に足りてない惜しい作品です。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazonカスタマー2019/01/15に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中まどマギ+プリキュア+ミリタリー要素=魔法少女特殊戦あすか
個人的見解ですが、そんな感じのアニメかなと思っています。

まずは画についてですが、全体的にチープな印象。キービジュアルのクオリティを期待すると肩すかしを食らうことは請け合いです。

設定の方はミリタリー要素が売りかと思えば、敵モンスターがまるでぬいぐるみだったり、主人公の傍にファンシー系の黒い精霊(?)がいたりと、プリキュアを彷彿させる設定もあり、なんともシュールというかカオスというか…。
自分としては、ちょっと受け入れ難い世界観でした。

魔法少女まどか☆マギカが放送されて8年。
時期的にも、もう魔法少女ものはお腹いっぱいという人もいるはず。自分もそのうちの1人です。
そんな気持ちもあるせいか、続きの第2話も視聴したいとは思えなかったです。
すいませんが評価は☆2で。

だけど、BGMにはセンスを感じました。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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tata2019/01/15に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中漫画読んでた方が楽しめるかも。
大きな戦いが終わった後の新たなる戦いという設定は
少し古いですが『忍空』に似ていると思います。

あれも当初は読者置いてきぼり感満載でしたから。

本作の漫画は戦いのトラウマや回想シーン等が効果的に使われていて
登場人物の成長物語にもなっているのでアニメも今後期待できるのではないでしょうか。

原作のエログロを、どうやってしのいでいくかわかりませんが
とりあえず3話までぐらいまで見てから判断しても良いのではないでしょうか?

自衛隊がちょうど改編時期にあたり、陸自総隊の設定等いち早く取り入れてる感がありますが
まだついていけてなところが散見されます。無理せず架空設定でいけば、とは思います。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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