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魔法少女特殊戦あすか(6) (ビッグガンガンコミックス) コミック – 2017/11/25
購入オプションとあわせ買い
沖縄(おきなわ)での激闘はついに終焉を迎え、非合法の魔法少女であるちさとは捕虜となる。
しかしその一方で、タビラ将軍が持って来た魔法少女用の新装備は敵の手に渡ってしまった…。
ウクライナ東部の紛争から、不穏な動きを察知した飯塚(いいづか)らは、そこに介入する非正規戦を決断。
あすか達『M班(エムはん)』は次なる任務としてウクライナへ向かう事になったが、そこにもロシア軍と秘密裏に接触していたバベル旅団(りょだん)の影が――。
- 本の長さ149ページ
- 言語日本語
- 出版社スクウェア・エニックス
- 発売日2017/11/25
- 寸法12.8 x 1.1 x 18.2 cm
- ISBN-104757555350
- ISBN-13978-4757555358
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登録情報
- 出版社 : スクウェア・エニックス (2017/11/25)
- 発売日 : 2017/11/25
- 言語 : 日本語
- コミック : 149ページ
- ISBN-10 : 4757555350
- ISBN-13 : 978-4757555358
- 寸法 : 12.8 x 1.1 x 18.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 318,341位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について

2000年に第1回富士見ヤングミステリー大賞を受賞、2002年角川Next賞を受賞。2001年、第1回エニックス・ガンガン・スポーツエンターテインメント大賞、原作部門『アバランチ・ラッシュ』佳作。第1回ファミ通エンタテインメント大賞ドラマ企画書部門、審査員奨励賞受賞。
代表作は『ヤングガン・カルナバル』シリーズ、徳間書店『ゴルゴタ』、富士見ファンタジア文庫『GENEZ』シリーズ、ファミ通文庫『疾走する思春期のパラベラム』シリーズ。
漫画原作者、映画・アニメ脚本家としても活動中。
ビッグガンガンコミックス『魔法少女特殊戦あすか』原作、角川書店『ちょっとかわいいアイアンメイデン』原作、ビッグコミックスピリッツ『王様達のヴァイキング』ストーリー協力。
TVアニメ『PSYCHO-PASS』(1期、虚淵玄と共同脚本)。『PSYCHO-PASS 劇場版』(虚淵玄と共同脚本)にて、ニュータイプアニメアワード脚本賞受賞。
TVアニメ『ゆるゆり さん☆ハイ』シリーズ構成。TVアニメ『ベルセルク(2016)』シリーズ構成。TVアニメ『天国大魔境』シリーズ構成。2017年公開映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』脚本。2023年公開映画『PSYCHO-PASS Providence』『バイオハザード:デスアイランド』脚本。

法政大学経営学部出身。マツダ株式会社。日産コンピュータテクノロジー株式会社(現 日本アイ・ビー・エムサービス株式会社)を経てライターとして独立。
陸上自衛隊幹部学校(2017年度末に陸上自衛隊教育訓練研究本部に改編)講師(指揮幕僚課程、技術高級課程)、
マンガ『魔法少女特殊戦あすか』軍事設定協力、アニメ『ガールズ&パンツァー』軍事監修、など。
カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
前巻で負けちゃった敵の魔法少女ですからね。
というのを不思議に思いながら読むべし!
どうでもいいけど、旅団長ってフランシーヌだよね。
違ってたら逆にビックリするわw
そして、新章であるウクライナ編では、ロシア軍と秘密裏に接触し、暗躍するバベル旅団との非正規戦を繰り広げるM班を描かれておりました。
次回はどうなるのか気になります。
全体的な内容としては、次のお話をガッツリと始める前の箸休めかつ準備期間といった感じでしょうか。
生き残った5人のうち明らかになっていなかった最後の1人が出てきたり、その彼女を少し掘り下げていたり。
魔法少女はみんな何かしら心の闇を抱えているというか、特に分かりやすいのはくるみですが
彼女は本当にもうそっち方面がかなりガッツリ掘り下げられていきますね。
でも今までだって、登場初期の頃からそういう風なんだっていうのが描かれていましたし、
突然今になって感はありません。不愉快感もないです。
まとめ方が上手いですね。
いきなり魔法少女になった子が強い解説も
入っていて前回レビューを見透かされた
ようで笑いました。
今回は平和巻でほのぼのと読めました。
が、ページ数が1話分少なめじゃない?
今巻の内容としては沖縄での戦いの顛末と少々の安寧の日々、そして新たなる紛争の始まりといったところです。
前巻で危機に陥ったミアはタマラによって助けられました。また、瀕死かと思われたタビラ将軍は妖精化して復活?ギースは死に際に衝撃的事実をちさとに明かしました。そしてラウ・ペイペイが自国の軍から離れてフリーの傭兵となる出来事が語られています。
で、巻末のオマケ漫画と呼応するかのように本編でもくるみのブラックな面が今巻では多々見られます(笑)。3巻で登場して敗れた魔術傭兵ナーズィニーをメス犬のように引き連れて登場するシーンや、発言を求める彼女に対する「あ(怒)ン?」とのくるみの表情、死を懇願するちさとに笑顔で「殺すわけないでしょ、ふざけんな」と言い放つなど、ある意味ブッ壊れ具合が伝説の五人中でトップかもしれません。
ところで、当面の敵であるバベル旅団の旅団長はあすかとお互いに面識があることからアノ人と推理しているのですが、おそらく読者の皆さんも同じだと思われます。
さて、かなり盛り上がった沖縄編のあとだけにウクライナ編が今後どうなるか様子見といったところですね。
が、6巻にきていきなりの失速・・・。本当に残念でならない。
今巻は、あすかの出番が控えめで、章と章の間だから仕方ない側面はあったにしても、それを差し引いてもかなり出来の悪いものとなっている。
理由は2つあり、①エログロへの傾倒②くるみのキャラ・好感度の失墜である。
①本作は、巷にあふれた所謂「魔法少女モノ」へのアンチテーゼである。敵と戦っても終わりはなく、彼女らのような人知を超えた存在はSF以外、つまり人間同士の戦いにおいても引く手あまたであり、それに巻き込まれる悲哀や虚無感を描いている。それが本作の最大の魅力なのだ。
故に、「エロ」「グロ」といった安直な要素で客引きしてしまう事それ自体がマイナス要素になる。何故なら、過剰なエログロは作品内の合理性を著しく損なってしまう可能性があるからだ。
ちさとの母親の敵が実はギースだったという設定は必要だったのだろうか?表面上のグロさを追求して無駄な事はしてないか?また、それを今ちさとにバラす必要はあったのだろうか?その事によってあすか側に寝返る可能性は考慮しなかったのか?
くるみに拷問されたツインテは犬となって再登場する必要があったのだろうか?絵面を重視していないか?今時SMプレイでもこんなチープなことしねぇよ、一気に冷めた。”軍事における拷問=調教=文字通りの「犬」”なんて間違った方程式に則ってこんな下らない描写をしたんだとしたら、買い被り過ぎだったね。それになんか自我を持ってペラペラ喋ってるし。何がしたいか分からん(多分この絵面が欲しかったんだろうが)。
それと屈強な兵士とあすかの戦闘(?)描写があるが、合理に反する。そんな金かけた兵士を使い物にならなくする選択をアメリカがする訳ないし、科学と知能と信念で魔法少女に近い戦闘力を出そうとする軍の描写が丁寧に行われていたのにそれを壊しかねない。結局魔法少女やんけ!となってはいけないのだ。
とにかく6巻は安易なエログロ描写が目立ち、それにより作品の合理性が失われているのが最大の問題。5巻までは上手くバランスが取れていただけに残念。
②こいつ何様?ちさとに説教ぶちかましてるが、目の前で最愛の母が死に、救われたと思っていたが実はその人が黒幕であったという境遇のちさとに、学校でイジメに合っていただけのくるみが何で説教かましてんの?「辛い分だけ楽しい事」だ?貴様とちさとの辛さは天と地・月とスッポンなんですが?こんなカスみたいな2ページでちさとが魔法少女側についたらついたであまりにも薄すぎるし、そんな薄い奴が仮に味方になったとしても信用できないよね。また敵側に軽く説得されたらすぐ寝返るんじゃないの?
あとくるみは自分がいじめられていた割にツインテを奴隷にするのは平気なんですね?「軍の為の尋問」をあまりにも逸脱した行動だと思いますが。こいつが最終巻まで生き残ってHAPPYEND☆なら、コミックス全部売るわ。
とまあそれくらいくるみへの好感度が下がった今巻である。主人公側に嫌いなキャラがいると、作品そのものを楽しみにくい。キャラクターのマネジメントも非常に大切な原作者の仕事だと思うが、ここまでくると挽回は厳しいんじゃないだろうか。
と、ここまでボコボコに書いてきたが、基本的には好きな漫画である事には変わりはない。ただ、ちょっと期待しすぎていたかな?という事だ。重厚なストーリー漫画が少ない昨今、本作に寄せる想いは相当なものがあった。本当に今巻は残念でならないし、何なら描き直してほしいとも思う。
ただこれは俺の期待値が高すぎただけで、決して作品そのものが愚劣だというワケではないので悪しからず。
これからは凡作として扱うことにする。「凡作の中では面白い方」「新巻は楽しみじゃないけど、発売されたら買って読む」程度の意識だと多分面白く読めるしね。同じ金額払うんだから、少しでも面白く読みたいもんだ。







