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魔法少女リリカルなのは Reflection(超特装版) [Blu-ray]
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| フォーマット | Blu-ray, ドルビー, 色 |
| コントリビュータ | 田村ゆかり, 戸松遥, 佐藤聡美, 都築真紀, 植田佳奈, 水樹奈々, 日笠陽子, 浜名孝行, 橋立佳奈 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 45 分 |
| ディスク枚数 | 3 |
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対象商品: 魔法少女リリカルなのは Reflection(超特装版) [Blu-ray]
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 日本語
- 梱包サイズ : 29 x 22 x 8 cm; 520 g
- EAN : 4988003849726
- 監督 : 浜名孝行
- メディア形式 : Blu-ray, 色, ドルビー
- 時間 : 1 時間 45 分
- 発売日 : 2018/4/11
- 出演 : 田村ゆかり, 水樹奈々, 植田佳奈, 戸松遥, 佐藤聡美
- 字幕: : 英語, 日本語
- 販売元 : キングレコード
- ASIN : B07895XFDR
- ディスク枚数 : 3
- Amazon 売れ筋ランキング: - 12,329位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4.6つ
5つのうち4.6つ
374グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
イメージ付きのレビュー
星5つ中4つ
今さらですが
続編が公開されてからのレビューだから既に参考にもならないだろうけど…1st、2ndからなのはを観て良い作品だと思ったけどテレビ版、PSPのゲームをやってない方には意味不明な箇所が多数あり←なのはの人助け精神が分からないと仰っている方はまず間違いなくテレビ版は観てないと思われる。なのは初心者には中途半端な場面で終わるので恐らくあまり面白くない作品になってしまった今作。個人的に今作の見どころはフィイトがリンディさんの呼び方が変わる瞬間でしょうねテレビ版では映像化されてなかっただけにとても良かったですねキャラが増えすぎて戦闘シーンが少し味気ないですがそれはなのはにしては…というレベルで見応えはちゃんとあります(^ ^)キリエがちょい無双過ぎるだろうと思いましたがゲーム版でキリエばかり使っていたのでこれは有りでしょうと勝手に思ってますちゃんと続編も劇場で観てきました☆早く円盤化して欲しいです!なのはstに出てきた気になってた場面も映像化されてますね(ネタバレなのでこれ以上は言わないですが)簡単にまとめてしまえばなのは初心者でもなのは好きな方は迷わず購入でしょうかなのは初心者でも低評価レビューが気になる方は続編の円盤出た時にまとめて購入ですねなのは=変身シーンという方は回れ右ですね今回はかなりあっさりしてます今さら感満載ですが💦
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
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申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2023年5月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
小学三年生のなのはが可愛いです
2018年4月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2017年に劇場公開された2部作の前編『魔法少女リリカルなのは Reflection』の特装版Blu-rayソフト
(後編・Detonationは、このレビュー執筆時点で2018年公開予定)
【主な各種特典について】
〔特製ブックレット〕
全82Pの付属ブックレットで、主な掲載内容は、
・チャプターリスト
・キャラクター紹介&設定画(メインの5人にはキャラデザ橋立佳奈さんのコメント付き)
・メインキャストインタビュー
・メインスタッフのイラスト&コメント寄稿
・一部シーンの絵コンテ掲載&解説
・美術、デバイス設定紹介
・用語解説
・本BD収録特典解説
となっています。
情報量的には劇場パンフレットと大差無い感じですが、スタッフコメントに関してはパンフレットの方が美味しい印象だったので、
いっそ縮刷版の映画パンフレットが特典でも良かった気がw
勿論寄稿イラストを新規で描き下ろしてくれてたり等、特製ブックレットはブックレットでいいところもあります。
〔キャラクターコメンタリー〕
映画本編のキャラ達とvividキャラ達が共演するキャラコメですが、ただでさえvivid大嫌いなのに、
本作の作風とvividキャラ達の実況のノリが合ってなくてひたすら不快でした。
たいして面白くもないメタネタで無理矢理本編キャラと共演させる位なら、
最初から本編キャラのみのキャラコメか、普通にスタッフ・キャストコメンタリーにして欲しかった。
裏設定の解説なんかもありますが、これを聞いていないと本編が楽しめないかというとそんな訳でもないですし
(というか、これを聞いとかないと楽しめない内容だったら最初からBD買ってない)
このキャラコメのマイナス要素で☆4つにしようかどうか本気で迷いましたが、
本編がめっちゃ面白かったので☆5評価のままとしときます。
(ただ次もvividキャラが出てくるキャラコメだったら絶対聞かねぇ)
〔特典DISK収録映像〕
特装版付属のスペシャルDISKには各種特典・宣伝映像とスタッフトーク映像を多数収録。(以下概略)
・ウィークリームービー集
劇場公開時に週替わりで本編後に流されたおまけ映像全5種に加え、本BD用の特別編が新規に製作されて収録。
さすがに映画を毎週通うのは無理だったので、ありがたい特典でしたね(ある意味収録して当たり前ですが)
ただ(本編でも示唆するシーンはありましたが)初代リインとユーリが知り合いらしい描写があったり、
地味にDetonationのネタバレ要素が含まれていたのは困りましたがw
・トレーラー集
・TVSPOT集
こちらは既存の宣伝映像を全て収録
・初日舞台挨拶(収録時間:約1時間30分)
・大ヒット御礼舞台挨拶(収録時間:約31分)
・スタッフトーク付き上映会(収録時間:約1時間22分)
・美佳子のお部屋(収録時間:約58分)
個人的にスタッフの裏話とか見聞きするの自体は好きな方なんですが、とにかく(収録時間が)長い、長すぎるw
全部見るのに4時間以上掛かりましたからね(苦笑)
正直現場の空気感とかには興味ないので、テキストに起こしてブックレットとかに収録してくれた方がありがたかったですw
(自分のペースでサクサク読めるので)
【本編について】(以下ネタバレ多数につき注意)
元々TVシリーズの1・2期が大好きで、その後の作品も一部(PSPゲーム関連等)を除いて一通り追いかけていましたが、
正直3期以降は、自分が求めるものとは違う方向にシリーズ展開が進み、
(3期以降のなのは作品で面白かったのは、サウンドステージX・Force(但し1部まで)・コミック版MOVIE1stのみ)
本作の直接の系列作である劇場版1st・2ndも不満点の方が圧倒的に多い再構成
(特に1期におけるなのはの孤独感と、2期でのグレアム提督のエピソードのオミット。
細かいデザインや設定の変更とかはどうでもいいけど、ストーリーの肝に当たる部分を変えられたら、
ドラマの意味も深みも全く変わってくるんですが…)
だった為、本作も殆ど期待していない状態で見に行きました。
が、前半こそたるく感じる部分はあったものの
(なのはとフェイトの訓練シーンとか凄い今更感あったし、カットしてもよかったのでは?)
中盤の姉妹喧嘩パートから先は『コレ!こういうのが見たかったのよ!!』というテンションで最後まで視聴し、
見終わった後は(Detonationに続くとはいえ)久しぶりにTV1・2期を見た時と同様の感慨を抱いていました。
自分がリリカルなのはに嵌まったのは、リリカルな少女達の感情ドラマ(あ、念の為に言っとくと男の子や大人キャラ達も好きです)
と熱いバトル、そしてハードでシリアスなストーリーが組み合わさった、
一種のギャップ萌え&燃えが非常に魅力的だったからなのですが、
Reflectionでは久しぶりにこれらの要素が丁度良い按配で描かれている上に、
これまたゲーム未プレイの為不安要素だったPSPゲーム出身のキャラ達も、基本的にキリエの視点を中心に話が進むのもあって、
混乱する事無く受け入れられました。(そもそもゲームの方とは設定変わってるらしいし)
都築さんが映画パンフレットのインタビューで語っていた通り、
Reflectionだけ見るとキリエがひたすらバッドエンドに突き進んでいく話が中心となっているのですが、
最後の希望と不穏さの両方を感じさせるなのはさんの引きを含めて、
後編でどんなカタルシスを魅せてくれるのか、大変楽しみになる2部作の前編でした。
【各登場人物について】
〔高町なのは〕
基本的には相変わらずですが、1・2期の事件を経て抱く事になったであろう後悔の念から、
良くも悪くもシリーズ中でも随一の前のめりな戦い方と言動が目立つ本作のなのはさん。
『なのは1・2期の事件は、なのはが居なくても事件自体は解決してたけど、居なければ最小限の犠牲で解決出来なかった』
という逸話がありますが、なのは自身からすれば『最小限の犠牲』(プレシア&初代リイン)も出したくなかった後悔が、
今回のモチベーションの大きな肝になってるんですよね…
見ている分には滅茶苦茶気持ち良かったですが(バトルシーン的にはなのはVSシュテル戦が一番好き)シュテル戦を見てると、
そりゃこんな戦い方を続けてたらstsで語られた墜落事故を起こしてもしょうがないよ!という気持ちにさせてくれる危うさがあります。
(ひょっとしたらDetonationでstsの墜落事故に当たるエピソードが描かれるのかも?)
今回の戦いがなのはさんにとっての最後の戦いとかであれば全く問題ないのですが、
彼女がこれからも管理局の魔導師として戦い続ける以上、毎回犠牲者を出さずに事件を解決するのはほぼ不可能でしょうし、
(もしこれから先なのはが関わる事件は毎回犠牲者0とかになったらさすがに白けるし、
sts後のスバルのレスキュー隊絡みの話が全て茶番になってしまう)
何より自身の身に何かあったら、自分が助けたがっている『泣いている女の子』(泣くのは女の子だけで済まない)を、
無駄に増やす事になる訳で…どうもこの子その辺を分かっていない節がある。
しかし一方でなのはさんの気持ちも分かるので、
彼女の想いの着地点をどう描くかがDetonationの評価を決める一つのポイントになりますね。
〔フェイト・T・ハラオウン〕
大半のキャラが問題を後編に持ち越している中、ほぼ唯一今作で個人的なドラマが完結しているカタルシス枠。
まぁ、彼女のドラマだけ事件の本筋から独立していましたからねw
フェイトがリンディさんの事を初めて○○○と呼ぶタイミングがTV時空とは異なるのですが、
TVとは異なるパラレルワールドの話だし細けぇ事は(出来上がった作品が面白ければ)いいんだよ!という事でw
(TV時空はA’sのサウンドステージ3で初めて○○○と呼んでいる)
上記のシーン後のVSレヴィ戦で紫(プレシアさんと同色)の副魔力光が発露しているのも最高にエモポイント。
〔八神はやて〕
ストーリの展開上夜天の書を奪われるのは、まぁいいのですが、それを差し引いてもとにかく扱いがしょっぱいはやてちゃん。
他のキャラがやられたり苦戦しつつも見せ場がある中、彼女だけコレといった見せ場が…
シグナムとヴィータが武装局員とシャマル・ザフィーラのサポート付きで巨大機動外殻を撃破しているのに、
はやてちゃんだけストライクカノンの一撃で雑に撃墜してるのもちょっとアレだったし…
というか(一応リインが居たとはいえ)あの状況ではやてちゃんを単独行動させてたの訳分からん(本作の数少ない不満点)
せめてザッフィーだけでも護衛に付けてあげて(今回のヴォルケン全然主を守護れてないよ!?)
さすがに大丈夫と思いたいですが、夜天の書が事件の中心の一つになっているのに、後編で彼女の見せ場が無かったら怒りますよ?
〔キリエ・フローリアン〕
Reflection単独で見ると、ほぼ主人公ポジションと言っていいキリエ。
なのは達3人が「こんな小学生いねぇよ!!w(愛すべきツッコミ所)」という主人公ムーブを見せていたのに対し、
キリエは年相応の青さとコンプレックスをモチベーションに、自分の願いの為に戦う道を選びます。
が、そんな彼女の願いは若さ故の空回りと勇み足として描かれ、
最後には親友(と思っていた人物)の手により敢え無く潰えてしまいます。
プロットだけ見るとReflection(キリエ)のストーリーは、1期のフェイトや2期のヴォルケンの焼き直し的な部分があるのですが、
本作が1・2期と違う点はキリエの行動に対するカウンターをイリスが明言している点。
過去に罪を犯した者は絶対に許さない的な考え方は同意出来ませんが、
かといって作品中で改心したからOKだけで済ませるのもちょっとどうかと…っていう気持ちは少なからずあったので、
終盤のイリスの台詞にある種の黒い充足感を感じたのも確か。
色んな意味で人間臭いコンプレックスと挫折のドラマが魅力的だったキリエですが、
だからこそ後編での再起と成長のドラマが一番楽しみなキャラとなっています。
(個人的に今回の新キャラ組の中ではキリエとシュテルが一番お気に入り)
〔アミティエ・フローリアン〕
新キャラ組の中ではキリエと並んでW主人公的な扱いで、実際ストーリー的にも重要なポジションにいるのですが、
今作で彼女がやっている事って、バトル部分や解説を除くと、ほぼ『一般論によるキリエの説得』だけで、
ドラマらしいドラマが無かったので、正直解説役&狂言回し位の印象しか持てないまま終わっちゃったんですよね。
理性で悪い事をしてると分かった上で、個人的な感情最優先で動いている人間に
正論で(しかもコンプレックスの対象に)説得されても聞き入れる訳ないんだよなぁ…っていう。
単純にキリエの改心と成長を促すっていう点だけで考えると、アミタよりもイリスの方がよっぽどいい仕事してたと言える。
(まぁそもそもイリスが唆したのが一因なんだけどw)
はやてとは違う意味で扱いが悪いなと思ったので、後編での巻き返しに期待します。
〔ゲーム出身キャラ+イリス〕
ディアーチェ・シュテル・レヴィの3人に関しては、出演時間こそそう多くないものの、
それぞれがなのは達の鏡像という分かり易いキャラ付け、格好良い戦闘シーンとなのは達との絡みのおかげで、
好印象な新キャラと感じられましたし、イリスも(真意はDetonationを見ないと何とも言えませんが)
悪役として大変いい味を出していました。
ユーリに関しては本当に最後の方でちょっとだけ出てきて速効で洗脳されただけで終わったので、
キャラ的にはコメントのしようがないのですが、その絶望的な戦闘力で後編のバトルへの期待を煽ってくれます。
やっぱバトル物、特に劇場作品の敵キャラは第一印象で『こいつどうやって倒すんだよ!?』位のインパクトがあるのが丁度良い。
(煽るだけ煽っといて、クソ雑魚にしか見えないスカリエッティ一味みたいなのは二度とやらないで欲しい)
〔その他サブキャラ達〕
不穏な前フリではあるのですが、1期以来のなのはとの印象的な絡みを見せてくれたアリサ、バトル要員のヴォルケン、
初見時「きゃー!!ユーノくーん!!」と劇場で黄色い声援を叫びたくなったナイスサポートを魅せてくれたユーノ君、
指揮官としては頑張ってたけど、バトル面ではいいとこ無しだったクロノ君に後編バトルパートでの見せ場はあるのか!?w等、
尺の都合で一人一人の出番はそう多くありませんが、
印象的な活躍を見せてくれるキャラが多かったのでサブキャラ陣の扱いに関しても概ね満足。
【最後に】
Detonationを見た後に見直したら、また印象が変わってくる部分もあるかと思いますが、アニメの方のなのはで、
視聴後、心の底から「あ~、面白かった~!!≧▽≦」という気持ちになったのは、
TV版A's以来(10年以上ぶり)という事で☆は5つで。
後編であるDetonationの公開も大変楽しみに待っていますが、
スタッフの皆さんは身体を壊さない範囲でリリカルマジカル頑張って下さい♪
(後編・Detonationは、このレビュー執筆時点で2018年公開予定)
【主な各種特典について】
〔特製ブックレット〕
全82Pの付属ブックレットで、主な掲載内容は、
・チャプターリスト
・キャラクター紹介&設定画(メインの5人にはキャラデザ橋立佳奈さんのコメント付き)
・メインキャストインタビュー
・メインスタッフのイラスト&コメント寄稿
・一部シーンの絵コンテ掲載&解説
・美術、デバイス設定紹介
・用語解説
・本BD収録特典解説
となっています。
情報量的には劇場パンフレットと大差無い感じですが、スタッフコメントに関してはパンフレットの方が美味しい印象だったので、
いっそ縮刷版の映画パンフレットが特典でも良かった気がw
勿論寄稿イラストを新規で描き下ろしてくれてたり等、特製ブックレットはブックレットでいいところもあります。
〔キャラクターコメンタリー〕
映画本編のキャラ達とvividキャラ達が共演するキャラコメですが、ただでさえvivid大嫌いなのに、
本作の作風とvividキャラ達の実況のノリが合ってなくてひたすら不快でした。
たいして面白くもないメタネタで無理矢理本編キャラと共演させる位なら、
最初から本編キャラのみのキャラコメか、普通にスタッフ・キャストコメンタリーにして欲しかった。
裏設定の解説なんかもありますが、これを聞いていないと本編が楽しめないかというとそんな訳でもないですし
(というか、これを聞いとかないと楽しめない内容だったら最初からBD買ってない)
このキャラコメのマイナス要素で☆4つにしようかどうか本気で迷いましたが、
本編がめっちゃ面白かったので☆5評価のままとしときます。
(ただ次もvividキャラが出てくるキャラコメだったら絶対聞かねぇ)
〔特典DISK収録映像〕
特装版付属のスペシャルDISKには各種特典・宣伝映像とスタッフトーク映像を多数収録。(以下概略)
・ウィークリームービー集
劇場公開時に週替わりで本編後に流されたおまけ映像全5種に加え、本BD用の特別編が新規に製作されて収録。
さすがに映画を毎週通うのは無理だったので、ありがたい特典でしたね(ある意味収録して当たり前ですが)
ただ(本編でも示唆するシーンはありましたが)初代リインとユーリが知り合いらしい描写があったり、
地味にDetonationのネタバレ要素が含まれていたのは困りましたがw
・トレーラー集
・TVSPOT集
こちらは既存の宣伝映像を全て収録
・初日舞台挨拶(収録時間:約1時間30分)
・大ヒット御礼舞台挨拶(収録時間:約31分)
・スタッフトーク付き上映会(収録時間:約1時間22分)
・美佳子のお部屋(収録時間:約58分)
個人的にスタッフの裏話とか見聞きするの自体は好きな方なんですが、とにかく(収録時間が)長い、長すぎるw
全部見るのに4時間以上掛かりましたからね(苦笑)
正直現場の空気感とかには興味ないので、テキストに起こしてブックレットとかに収録してくれた方がありがたかったですw
(自分のペースでサクサク読めるので)
【本編について】(以下ネタバレ多数につき注意)
元々TVシリーズの1・2期が大好きで、その後の作品も一部(PSPゲーム関連等)を除いて一通り追いかけていましたが、
正直3期以降は、自分が求めるものとは違う方向にシリーズ展開が進み、
(3期以降のなのは作品で面白かったのは、サウンドステージX・Force(但し1部まで)・コミック版MOVIE1stのみ)
本作の直接の系列作である劇場版1st・2ndも不満点の方が圧倒的に多い再構成
(特に1期におけるなのはの孤独感と、2期でのグレアム提督のエピソードのオミット。
細かいデザインや設定の変更とかはどうでもいいけど、ストーリーの肝に当たる部分を変えられたら、
ドラマの意味も深みも全く変わってくるんですが…)
だった為、本作も殆ど期待していない状態で見に行きました。
が、前半こそたるく感じる部分はあったものの
(なのはとフェイトの訓練シーンとか凄い今更感あったし、カットしてもよかったのでは?)
中盤の姉妹喧嘩パートから先は『コレ!こういうのが見たかったのよ!!』というテンションで最後まで視聴し、
見終わった後は(Detonationに続くとはいえ)久しぶりにTV1・2期を見た時と同様の感慨を抱いていました。
自分がリリカルなのはに嵌まったのは、リリカルな少女達の感情ドラマ(あ、念の為に言っとくと男の子や大人キャラ達も好きです)
と熱いバトル、そしてハードでシリアスなストーリーが組み合わさった、
一種のギャップ萌え&燃えが非常に魅力的だったからなのですが、
Reflectionでは久しぶりにこれらの要素が丁度良い按配で描かれている上に、
これまたゲーム未プレイの為不安要素だったPSPゲーム出身のキャラ達も、基本的にキリエの視点を中心に話が進むのもあって、
混乱する事無く受け入れられました。(そもそもゲームの方とは設定変わってるらしいし)
都築さんが映画パンフレットのインタビューで語っていた通り、
Reflectionだけ見るとキリエがひたすらバッドエンドに突き進んでいく話が中心となっているのですが、
最後の希望と不穏さの両方を感じさせるなのはさんの引きを含めて、
後編でどんなカタルシスを魅せてくれるのか、大変楽しみになる2部作の前編でした。
【各登場人物について】
〔高町なのは〕
基本的には相変わらずですが、1・2期の事件を経て抱く事になったであろう後悔の念から、
良くも悪くもシリーズ中でも随一の前のめりな戦い方と言動が目立つ本作のなのはさん。
『なのは1・2期の事件は、なのはが居なくても事件自体は解決してたけど、居なければ最小限の犠牲で解決出来なかった』
という逸話がありますが、なのは自身からすれば『最小限の犠牲』(プレシア&初代リイン)も出したくなかった後悔が、
今回のモチベーションの大きな肝になってるんですよね…
見ている分には滅茶苦茶気持ち良かったですが(バトルシーン的にはなのはVSシュテル戦が一番好き)シュテル戦を見てると、
そりゃこんな戦い方を続けてたらstsで語られた墜落事故を起こしてもしょうがないよ!という気持ちにさせてくれる危うさがあります。
(ひょっとしたらDetonationでstsの墜落事故に当たるエピソードが描かれるのかも?)
今回の戦いがなのはさんにとっての最後の戦いとかであれば全く問題ないのですが、
彼女がこれからも管理局の魔導師として戦い続ける以上、毎回犠牲者を出さずに事件を解決するのはほぼ不可能でしょうし、
(もしこれから先なのはが関わる事件は毎回犠牲者0とかになったらさすがに白けるし、
sts後のスバルのレスキュー隊絡みの話が全て茶番になってしまう)
何より自身の身に何かあったら、自分が助けたがっている『泣いている女の子』(泣くのは女の子だけで済まない)を、
無駄に増やす事になる訳で…どうもこの子その辺を分かっていない節がある。
しかし一方でなのはさんの気持ちも分かるので、
彼女の想いの着地点をどう描くかがDetonationの評価を決める一つのポイントになりますね。
〔フェイト・T・ハラオウン〕
大半のキャラが問題を後編に持ち越している中、ほぼ唯一今作で個人的なドラマが完結しているカタルシス枠。
まぁ、彼女のドラマだけ事件の本筋から独立していましたからねw
フェイトがリンディさんの事を初めて○○○と呼ぶタイミングがTV時空とは異なるのですが、
TVとは異なるパラレルワールドの話だし細けぇ事は(出来上がった作品が面白ければ)いいんだよ!という事でw
(TV時空はA’sのサウンドステージ3で初めて○○○と呼んでいる)
上記のシーン後のVSレヴィ戦で紫(プレシアさんと同色)の副魔力光が発露しているのも最高にエモポイント。
〔八神はやて〕
ストーリの展開上夜天の書を奪われるのは、まぁいいのですが、それを差し引いてもとにかく扱いがしょっぱいはやてちゃん。
他のキャラがやられたり苦戦しつつも見せ場がある中、彼女だけコレといった見せ場が…
シグナムとヴィータが武装局員とシャマル・ザフィーラのサポート付きで巨大機動外殻を撃破しているのに、
はやてちゃんだけストライクカノンの一撃で雑に撃墜してるのもちょっとアレだったし…
というか(一応リインが居たとはいえ)あの状況ではやてちゃんを単独行動させてたの訳分からん(本作の数少ない不満点)
せめてザッフィーだけでも護衛に付けてあげて(今回のヴォルケン全然主を守護れてないよ!?)
さすがに大丈夫と思いたいですが、夜天の書が事件の中心の一つになっているのに、後編で彼女の見せ場が無かったら怒りますよ?
〔キリエ・フローリアン〕
Reflection単独で見ると、ほぼ主人公ポジションと言っていいキリエ。
なのは達3人が「こんな小学生いねぇよ!!w(愛すべきツッコミ所)」という主人公ムーブを見せていたのに対し、
キリエは年相応の青さとコンプレックスをモチベーションに、自分の願いの為に戦う道を選びます。
が、そんな彼女の願いは若さ故の空回りと勇み足として描かれ、
最後には親友(と思っていた人物)の手により敢え無く潰えてしまいます。
プロットだけ見るとReflection(キリエ)のストーリーは、1期のフェイトや2期のヴォルケンの焼き直し的な部分があるのですが、
本作が1・2期と違う点はキリエの行動に対するカウンターをイリスが明言している点。
過去に罪を犯した者は絶対に許さない的な考え方は同意出来ませんが、
かといって作品中で改心したからOKだけで済ませるのもちょっとどうかと…っていう気持ちは少なからずあったので、
終盤のイリスの台詞にある種の黒い充足感を感じたのも確か。
色んな意味で人間臭いコンプレックスと挫折のドラマが魅力的だったキリエですが、
だからこそ後編での再起と成長のドラマが一番楽しみなキャラとなっています。
(個人的に今回の新キャラ組の中ではキリエとシュテルが一番お気に入り)
〔アミティエ・フローリアン〕
新キャラ組の中ではキリエと並んでW主人公的な扱いで、実際ストーリー的にも重要なポジションにいるのですが、
今作で彼女がやっている事って、バトル部分や解説を除くと、ほぼ『一般論によるキリエの説得』だけで、
ドラマらしいドラマが無かったので、正直解説役&狂言回し位の印象しか持てないまま終わっちゃったんですよね。
理性で悪い事をしてると分かった上で、個人的な感情最優先で動いている人間に
正論で(しかもコンプレックスの対象に)説得されても聞き入れる訳ないんだよなぁ…っていう。
単純にキリエの改心と成長を促すっていう点だけで考えると、アミタよりもイリスの方がよっぽどいい仕事してたと言える。
(まぁそもそもイリスが唆したのが一因なんだけどw)
はやてとは違う意味で扱いが悪いなと思ったので、後編での巻き返しに期待します。
〔ゲーム出身キャラ+イリス〕
ディアーチェ・シュテル・レヴィの3人に関しては、出演時間こそそう多くないものの、
それぞれがなのは達の鏡像という分かり易いキャラ付け、格好良い戦闘シーンとなのは達との絡みのおかげで、
好印象な新キャラと感じられましたし、イリスも(真意はDetonationを見ないと何とも言えませんが)
悪役として大変いい味を出していました。
ユーリに関しては本当に最後の方でちょっとだけ出てきて速効で洗脳されただけで終わったので、
キャラ的にはコメントのしようがないのですが、その絶望的な戦闘力で後編のバトルへの期待を煽ってくれます。
やっぱバトル物、特に劇場作品の敵キャラは第一印象で『こいつどうやって倒すんだよ!?』位のインパクトがあるのが丁度良い。
(煽るだけ煽っといて、クソ雑魚にしか見えないスカリエッティ一味みたいなのは二度とやらないで欲しい)
〔その他サブキャラ達〕
不穏な前フリではあるのですが、1期以来のなのはとの印象的な絡みを見せてくれたアリサ、バトル要員のヴォルケン、
初見時「きゃー!!ユーノくーん!!」と劇場で黄色い声援を叫びたくなったナイスサポートを魅せてくれたユーノ君、
指揮官としては頑張ってたけど、バトル面ではいいとこ無しだったクロノ君に後編バトルパートでの見せ場はあるのか!?w等、
尺の都合で一人一人の出番はそう多くありませんが、
印象的な活躍を見せてくれるキャラが多かったのでサブキャラ陣の扱いに関しても概ね満足。
【最後に】
Detonationを見た後に見直したら、また印象が変わってくる部分もあるかと思いますが、アニメの方のなのはで、
視聴後、心の底から「あ~、面白かった~!!≧▽≦」という気持ちになったのは、
TV版A's以来(10年以上ぶり)という事で☆は5つで。
後編であるDetonationの公開も大変楽しみに待っていますが、
スタッフの皆さんは身体を壊さない範囲でリリカルマジカル頑張って下さい♪
2018年4月10日に日本でレビュー済み
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とらハのOVAから入った世代でアニメは最初から見ていました。
昨今はアニメはあまり見なくなり1シーズンに1~2本観るか観ないか程度ですが
昔から、今も変わらず尊敬する女性はなのはさんです。
ストイックで日々努力を怠らず、どんな困難にも立ち向かうその姿は只々「格好良い」以外に形容する言葉が見つかりません。
昨今は「意識高い」という概念に誤解が生じを何かと小馬鹿にしがちな人が多いですが、世の中成功するのは他者を敬い、地道に努力し、そして逃げ出さない気概を持った人だと思います。
これはStrikersの頃に、なのはさんから教えていただいたものであり、そのおかげで幸いにして同世代の平均より高所得となれた私自身の持論でもあります。
本作でもBGMに乗った格好いい戦闘シーンは勿論のこと、魔法が通じないとみるや鋼材のワイヤーで相手を拘束しぶん投げる機転や、
顔面に接射射撃を受けながらノーガードで反撃を試みる漢らしいその姿は、常に人生攻めの姿勢であるべきというのを思い出させてくれました。
そもそも何よりも嬉しいのは尊敬するなのはさんの新たな雄姿を自宅でいつでも見られるということ。
そして続編確定であり更にそれを見ることができるということ。
今やStrikers基準でもなのはさんより大分年上になってしまいましたが、今後ともなのはさんを見習って公私ともに精進していきたいと思います。
昨今はアニメはあまり見なくなり1シーズンに1~2本観るか観ないか程度ですが
昔から、今も変わらず尊敬する女性はなのはさんです。
ストイックで日々努力を怠らず、どんな困難にも立ち向かうその姿は只々「格好良い」以外に形容する言葉が見つかりません。
昨今は「意識高い」という概念に誤解が生じを何かと小馬鹿にしがちな人が多いですが、世の中成功するのは他者を敬い、地道に努力し、そして逃げ出さない気概を持った人だと思います。
これはStrikersの頃に、なのはさんから教えていただいたものであり、そのおかげで幸いにして同世代の平均より高所得となれた私自身の持論でもあります。
本作でもBGMに乗った格好いい戦闘シーンは勿論のこと、魔法が通じないとみるや鋼材のワイヤーで相手を拘束しぶん投げる機転や、
顔面に接射射撃を受けながらノーガードで反撃を試みる漢らしいその姿は、常に人生攻めの姿勢であるべきというのを思い出させてくれました。
そもそも何よりも嬉しいのは尊敬するなのはさんの新たな雄姿を自宅でいつでも見られるということ。
そして続編確定であり更にそれを見ることができるということ。
今やStrikers基準でもなのはさんより大分年上になってしまいましたが、今後ともなのはさんを見習って公私ともに精進していきたいと思います。
2022年2月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
内容は名作ですが、商品の紙デジケースに凹み、ディスク止めのプラに破損欠がありました。ディスク再生は全く問題なし。
2019年1月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
作品、自体は映画の前編という事で、個人的には
とても楽しめました。
特典として、ブックレットが付属しています。
映像特典もあり、ケースもとても綺麗で、BOX仕様
で、特典のブックレットと一緒に収納できます。
とても楽しめました。
特典として、ブックレットが付属しています。
映像特典もあり、ケースもとても綺麗で、BOX仕様
で、特典のブックレットと一緒に収納できます。
2018年5月1日に日本でレビュー済み
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この劇場版がなのは初見だと、楽しむのは厳しいかもしれません。
TV版から見てきた私でも劇場版2ndから5年近く経つと記憶が曖昧になり、本作を劇場で初見
した時は理解が追いつきませんでした。
せめて劇場版の1stと2ndでの予習は必要だったかなと感じています。
この劇場版は、前編後編で分かれているので前編Reflectionだけで正しい評価はできませんが、
概ね良かったと感じています。そして後編Detonationに期待したいと思います。
付録のSPECIAL DISC、舞台挨拶やスタッフトークや美佳子のお部屋を見ていなければ、
見た後でもう一度本編を視聴すると更に楽しめると思います。本編を4回程度見れば、視点を
変えて見る余裕が出てくるので、細かな表情の変化や仕草などに感心できるかもしれません。
TV版から見てきた私でも劇場版2ndから5年近く経つと記憶が曖昧になり、本作を劇場で初見
した時は理解が追いつきませんでした。
せめて劇場版の1stと2ndでの予習は必要だったかなと感じています。
この劇場版は、前編後編で分かれているので前編Reflectionだけで正しい評価はできませんが、
概ね良かったと感じています。そして後編Detonationに期待したいと思います。
付録のSPECIAL DISC、舞台挨拶やスタッフトークや美佳子のお部屋を見ていなければ、
見た後でもう一度本編を視聴すると更に楽しめると思います。本編を4回程度見れば、視点を
変えて見る余裕が出てくるので、細かな表情の変化や仕草などに感心できるかもしれません。
2018年9月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
なのはシリーズにふさわしく、戦闘はド派手です。
可愛い少女たちが武装して、おなじみの魔法を炸裂させていく姿には目を奪われます。それ目的ならば見る価値も買う価値もあるでしょう。実際私も序盤から続く派手な戦闘の連続に「なのはを見たんだなぁ」と満足できました。
ですが完成度や視聴者への配慮という点で語るなら、今一つという印象です。
新キャラの敵が使う別系統(特別なデバイス?を使用した)魔法や、おなじみのキャラ達の新武装についての説明もないため、今どんな武器を使って従来とはどう違う攻撃を行っているのか視聴者には意味不明です。劇場版過去作で使用されたインテリジェントデバイス(意思もつ武装)やカートリッジシステム(弾丸のようなものを炸裂させて一時的に魔力を強化する)のように、今回も新武装を使用しているならしっかりとした説明が欲しかったところです。見た目にはいつの間にか新しい装備や改造した武器を使っているなぁくらいにしか感じませんでした。
戦闘が目玉である以上、そういった武装の設定的なものも視聴者にしっかりと説明してほしかったところです。
あとは個人的に気に入らなかったところですが、シーンの所々でキャラに共感できず冷めてしまった点がありました。あまり詳しくは書きませんが、例えば自分を庇って自分の大切な人が軽くない怪我をした時、激昂するかと思いきや、それでも冷静に敵とフレンドリーに話を続ける場面など、どうも共感できませんでしたね。
そういった個人的に残念な点はあるものの、過去作に登場したキャラが総出演でそれなりに見せ場もあったので、過去作からのファンとしては見て良かったかなとは思いました。
可愛い少女たちが武装して、おなじみの魔法を炸裂させていく姿には目を奪われます。それ目的ならば見る価値も買う価値もあるでしょう。実際私も序盤から続く派手な戦闘の連続に「なのはを見たんだなぁ」と満足できました。
ですが完成度や視聴者への配慮という点で語るなら、今一つという印象です。
新キャラの敵が使う別系統(特別なデバイス?を使用した)魔法や、おなじみのキャラ達の新武装についての説明もないため、今どんな武器を使って従来とはどう違う攻撃を行っているのか視聴者には意味不明です。劇場版過去作で使用されたインテリジェントデバイス(意思もつ武装)やカートリッジシステム(弾丸のようなものを炸裂させて一時的に魔力を強化する)のように、今回も新武装を使用しているならしっかりとした説明が欲しかったところです。見た目にはいつの間にか新しい装備や改造した武器を使っているなぁくらいにしか感じませんでした。
戦闘が目玉である以上、そういった武装の設定的なものも視聴者にしっかりと説明してほしかったところです。
あとは個人的に気に入らなかったところですが、シーンの所々でキャラに共感できず冷めてしまった点がありました。あまり詳しくは書きませんが、例えば自分を庇って自分の大切な人が軽くない怪我をした時、激昂するかと思いきや、それでも冷静に敵とフレンドリーに話を続ける場面など、どうも共感できませんでしたね。
そういった個人的に残念な点はあるものの、過去作に登場したキャラが総出演でそれなりに見せ場もあったので、過去作からのファンとしては見て良かったかなとは思いました。
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