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魔法少女マガジン (別冊オトナアニメ) 大型本 – 2011/9/22

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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大型本, 2011/9/22
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登録情報

  • 大型本: 111ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2011/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862488102
  • ISBN-13: 978-4862488107
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 29.4 x 20.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 410,540位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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本書、魔法少女マガジンは日本のアニメ界
においての2大フォーマットのうちのひとつ、ロボットアニメと並ぶ「魔女っ娘アニメ」の歴史を、特に本来女児向けだったそれが男性ファンの目に留まるようになってからという切り口で扱った一冊であり、その点に着目してもなお膨大な数にのぼる「魔女っ娘アニメ」の奥深さと幅広さを再認識させてくれる。

特にマニア向けに偏る事無く、「おジャ魔女どれみ」や「プリキュア」といった本来の視聴者たる少女達に十二分に受け入れられた上に大人のマニアにも絶大な人気を誇る作品と「なのは」のような純粋に男子向けの作品、「まどか」のような革新的作品も、飲み込む大きなカテゴリーを歴史として正しく認識し、またその制作にかかわった人たちの現在の声を聞かせてくれる編集はたんなるビジュアル本とは一線を画す資料性溢れる価値ある一冊に仕上げている。

特に着目すべきは一般にありがちな誤解「昔の魔女っ娘アニメは魔法で何でも安易に解決していた。」という誤った認識を正し、第一作(1966年)の「魔法使いサリー」においてすでに魔法の力で解決することの限界、または魔法に対する否定を描いていたことに言及している点にある、この作品には無論「魔法」によるファンタジーの楽しさが大きくクローズアップされているが、病に倒れ命を失いかけた少女にせめて魔法で最後の楽しい夢
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2010年代、00年代、90年代、80年代に区分し、
それぞれのエポックメイキング魔法少女アニメを紹介したムック。
ありそうであまりなかった、ワンテーマムックである。

巻頭の「まどか☆マギカ」ビジュアル目当ての購入者が多そうだが
多根清史氏をはじめとしたライター陣の、けっこうな長文解説(作品解説というより歴史解説など)によって
大きいサイズの本ながら、思いのほか読み物としてちゃんと成立していた。
DVDジャケットメインではあるが、巻末の魔法少女アニメクロニクルも資料性が高い。

しかし・・・テキスト量が多いということと、読み物として「充実」しているということは、別問題。
長文は、全体になんとなく総花的な解説になっていて、この着眼点はっ!といったキレに乏しい。
求めるものが「解説文」ならばそれでもよいが、個人的には「そんな見方もあるのか・・・」という
驚きを求めたいだけに、もう少し書き手の「色」というか、いい意味での「偏り」がほしかった。
無論、資料的価値を第一義に求める読者には、この不満は当てはまらないが。

それと、やはり個人的にきつかったのはデザイン。
「オトナアニメ」本体も決してスタイリッシュとは言えないが、サイズが
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どれみとさくらの資料が欲しくて購入しました。設定資料はほとんどなく、さくらに関してはアニメからの写しばかりでした。ぼくは知らない新たなインタビューなどもありましたので、こんなものかな、という感じです。アニメの中のテレビで放送されていた魔法少女物まで掲載されていたのは、なかなかだったので☆4としました。資料というより読み物ですね。
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このムック、きゃりーぱみゅぱみゅのスタッフ全員、持ってそうですね(特にきゃりーをして「女子力最強!」と言わしめた中田ヤスタカと増田セバスチャンの2人)。
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