星5つの理由。魔法少女まどか☆マギカ2【完全生産限定版】の仕様。本編合計48分。
・第3話『もう何も恐くない』・第4話『奇跡も、魔法も、あるんだよ』収録。
・特典ディスク『魔法少女まどか☆マギカ オリジナルサウンドトラック 1』付き。
・特製ブックレット付き。・スリーブケース仕様。
アニメに限らず、色々な創作物は、ステレオタイプの物が多いと思っていました。
その方が、たくさんの人に、受け入れてもらえるし、人気も出る作品だと感じていました。
理想的な主人公設定、想像通りのストーリー展開、そしてアクセントとして予想外の展開、
その様な作品が、一般的だと思っておりました。しかし・・・。
この作品、『魔法少女まどか☆マギカ』はどうか・・・?。
個人的には、大変予想を裏切られた作品でした!・・・まさか、あっさり「巴 マミ」が、
やられてしまうとは、非常に衝撃的な展開だと思いました。
とても可愛らしい絵柄からは、想像も出来ない展開で、初めてこのシーンを観た時、
「嘘、、、だろ?」と思ってしまったのです。魔法少女物のアニメの、固定観念を見事に
裏切って下さりました。
オープニングテーマ、エンディングテーマも、完成度の高い曲だと思いました。色々な
意味で、衝撃的な作品ですね。読んでいただき、ありがとうございます。
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魔法少女まどか☆マギカ 2 【完全生産限定版】 [DVD]
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| フォーマット | 色, 限定版, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 岸田隆宏, 喜多村英梨, 斎藤千和, 加藤英美里, 水橋かおり, 悠木碧, Magica Quartet, 新房昭之, シャフト, 虚淵玄 |
| 稼働時間 | 48 分 |
| ディスク枚数 | 2 |
| メーカー | アニプレックス |
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メーカーによる説明
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| 製品仕様 | Blu-ray完全生産限定版 | DVD完全生産限定版 | DVD通常版 | Blu-ray完全生産限定版 | DVD完全生産限定版 | DVD通常版 |
| 発売日 | 2011/09/21 | 2011/09/21 | 2011/09/21 | 2011/08/24 | 2011/08/24 | 2011/08/24 |
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| 価格 | ¥1,680¥1,680 | — | ¥4,545¥4,545 | ¥3,500¥3,500 | — | — |
| 製品仕様 | Blu-ray完全生産限定版 | DVD完全生産限定版 | DVD通常版 | Blu-ray完全生産限定版 | DVD完全生産限定版 | DVD通常版 |
| 発売日 | 2011/07/27 | 2011/07/27 | 2011/07/27 | 2011/06/22 | 2011/06/22 | 2011/06/22 |
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| 製品仕様 | Blu-ray完全生産限定版 | DVD完全生産限定版 | DVD通常版 | Blu-ray完全生産限定版 | DVD完全生産限定版 | DVD通常版 |
| 発売日 | 2011/05/25 | 2011/05/25 | 2011/05/25 | 2011/04/27 | 2011/04/27 | 2011/04/27 |
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 200 g
- EAN : 4534530045546
- 監督 : 新房昭之
- メディア形式 : 色, 限定版, ワイドスクリーン
- 時間 : 48 分
- 発売日 : 2011/5/25
- 出演 : 悠木碧, 斎藤千和, 水橋かおり, 喜多村英梨, 加藤英美里
- 販売元 : アニプレックス
- ASIN : B004L7A7Q0
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 141,616位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 24,899位アニメ (DVD)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
イメージ付きのレビュー
星5つ中2つ
酷すぎるでGESね
コレクター商品のくせに手入れが最悪で不快な気分になったDVD本体に謎の黒いカスがついていたりDVDのパッケージが折れていたりで最悪でした
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上位レビュー、対象国: 日本
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2015年9月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2011年5月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
放送では3話から興味を持った方も多いと思いますがあえて4話のことを書きます。
4話からキャラが別々の方向を向いて歩きはじめます。
あれだけ近くにいたまどかとさやかが少しずつ離れていき、逆にほむらが少しずつまどかに近づいていきます。そして新キャラも投入され、物語は新たな展開を見せます。
続いてコメンタリーですが、脚本の虚淵さんが登場し、意外な制作秘話などを語ります。ちなみに3話ではマミ役の水橋さんが登場し、もちろん3話のあれについても語りますよ。
アニメのブルーレイは高いですが、この作品はそれに見合う価値があると思います。コメンタリーはぜひ一度聴いてみてください。
4話からキャラが別々の方向を向いて歩きはじめます。
あれだけ近くにいたまどかとさやかが少しずつ離れていき、逆にほむらが少しずつまどかに近づいていきます。そして新キャラも投入され、物語は新たな展開を見せます。
続いてコメンタリーですが、脚本の虚淵さんが登場し、意外な制作秘話などを語ります。ちなみに3話ではマミ役の水橋さんが登場し、もちろん3話のあれについても語りますよ。
アニメのブルーレイは高いですが、この作品はそれに見合う価値があると思います。コメンタリーはぜひ一度聴いてみてください。
2013年4月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメには、魔法少女モノというジャンルがあります。
そこに向けて、過去幾多の作品が制作されてきましたが、そこに描かれたのはほとんど例外なく、明るく楽しい世界でした。
主人公は魔法の力を手に入れることで、敵をやっつけ、事件を解決し、あるいはアイドルとして、女の子たちに夢と希望を届けてきました。そして視聴者の側も、そのことに何ら疑いを抱くことなく、受け取ってきたのです。
つまり、魔法少女とはそういうもの、という既成概念が、世間一般に広く形成されていたわけです。
この作品はそれを逆手にとって、少女が手に入れた魔法が実は、絶望と悲劇へと続く扉の鍵に他ならない、という設定で、まったく新しい魔法少女たちの姿を描きました。
その、いい意味で視聴者を裏切った展開は見事に功を奏し、オリジナル作品ゆえに誰も先のストーリーを知らない、読めない、という利点を最大限に生かす形で、視聴者の絶大な注目と支持を集めたのです。
ここに収められた3話から、序盤ではあえて、「普通の」魔法少女モノであるかのごとく装っていた物語が、 ついに本領を発揮します。
1話でまどかとさやかの危機を救い、先輩魔法少女として自信に満ちた、華麗な戦いぶりを見せてきた巴マミ。 その姿にあこがれまどかはついに、魔法少女となってマミと共に戦うことを決意します。
それを聞いたマミは、本当は孤独と不安を抱えつつ戦っていたという心境を明かし、涙を見せて喜びを露わにします。 その高揚した気持ちのまま、新たな魔女との戦いに臨みますが、しかし・・・
TV放送時には、見ていたほとんど全ての人が衝撃を受けたであろう3話のラストは、この作品の第一のヤマ場であり、 今後次々と現れる過酷な展開が、初めてその黒い影をのぞかせた場面でもあります。
まどかとさやかは、マミに訪れた不幸な結末により、魔法少女となることで背負わねばならない、厳しい現実を 目の当たりにします。そして、魔法少女になることをあきらめた二人の前から、キュゥべえも去っていきます。
しかしある日、まどかは街で友人の仁美を見かけます。その首筋には魔女に魅入られた者のしるし、「魔女の口づけ」が。 心配してついて行った先でまどかは、またも魔女の結界に捉われ、絶体絶命のピンチに陥ります。
そこに現れ、まどかを救ったのは・・・ マミに代わる新たな魔法少女の登場です。
一方、その様子を遠くから見ている、もう一人の魔法少女の姿も。 彼女はのっけから不穏な言葉を口にし、物語はいよいよただならぬ空気に彩られて行きます。
1巻ではまどかのかわいいキャラソンだったEDも、この3話からついに本来の「Magia」に変わり、猫をかぶっていた物語の本質がついに正体を現します。
かつてなかった、魔法少女の壮絶で悲壮な物語の、本当の幕開け。奇跡と魔法の、その先にあるものとは・・・!
そこに向けて、過去幾多の作品が制作されてきましたが、そこに描かれたのはほとんど例外なく、明るく楽しい世界でした。
主人公は魔法の力を手に入れることで、敵をやっつけ、事件を解決し、あるいはアイドルとして、女の子たちに夢と希望を届けてきました。そして視聴者の側も、そのことに何ら疑いを抱くことなく、受け取ってきたのです。
つまり、魔法少女とはそういうもの、という既成概念が、世間一般に広く形成されていたわけです。
この作品はそれを逆手にとって、少女が手に入れた魔法が実は、絶望と悲劇へと続く扉の鍵に他ならない、という設定で、まったく新しい魔法少女たちの姿を描きました。
その、いい意味で視聴者を裏切った展開は見事に功を奏し、オリジナル作品ゆえに誰も先のストーリーを知らない、読めない、という利点を最大限に生かす形で、視聴者の絶大な注目と支持を集めたのです。
ここに収められた3話から、序盤ではあえて、「普通の」魔法少女モノであるかのごとく装っていた物語が、 ついに本領を発揮します。
1話でまどかとさやかの危機を救い、先輩魔法少女として自信に満ちた、華麗な戦いぶりを見せてきた巴マミ。 その姿にあこがれまどかはついに、魔法少女となってマミと共に戦うことを決意します。
それを聞いたマミは、本当は孤独と不安を抱えつつ戦っていたという心境を明かし、涙を見せて喜びを露わにします。 その高揚した気持ちのまま、新たな魔女との戦いに臨みますが、しかし・・・
TV放送時には、見ていたほとんど全ての人が衝撃を受けたであろう3話のラストは、この作品の第一のヤマ場であり、 今後次々と現れる過酷な展開が、初めてその黒い影をのぞかせた場面でもあります。
まどかとさやかは、マミに訪れた不幸な結末により、魔法少女となることで背負わねばならない、厳しい現実を 目の当たりにします。そして、魔法少女になることをあきらめた二人の前から、キュゥべえも去っていきます。
しかしある日、まどかは街で友人の仁美を見かけます。その首筋には魔女に魅入られた者のしるし、「魔女の口づけ」が。 心配してついて行った先でまどかは、またも魔女の結界に捉われ、絶体絶命のピンチに陥ります。
そこに現れ、まどかを救ったのは・・・ マミに代わる新たな魔法少女の登場です。
一方、その様子を遠くから見ている、もう一人の魔法少女の姿も。 彼女はのっけから不穏な言葉を口にし、物語はいよいよただならぬ空気に彩られて行きます。
1巻ではまどかのかわいいキャラソンだったEDも、この3話からついに本来の「Magia」に変わり、猫をかぶっていた物語の本質がついに正体を現します。
かつてなかった、魔法少女の壮絶で悲壮な物語の、本当の幕開け。奇跡と魔法の、その先にあるものとは・・・!
2013年10月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
買っちゃいました。
サウンド目当てなので、中身は・・・・・
でも、この作品だから、面白いはずに決まっている!!
けど、マミさん食われちゃうのには正直まいりました。しかも、頭から、いっとくっ!!状態での、死亡にはちょっと
同情します。
ヤバい!!これ以上は、ネタばれになるね。
と、言う訳で、オリジナルサウンドトラックがついていのは、この巻ですよ!!
サウンド目当てなので、中身は・・・・・
でも、この作品だから、面白いはずに決まっている!!
けど、マミさん食われちゃうのには正直まいりました。しかも、頭から、いっとくっ!!状態での、死亡にはちょっと
同情します。
ヤバい!!これ以上は、ネタばれになるね。
と、言う訳で、オリジナルサウンドトラックがついていのは、この巻ですよ!!
2011年6月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「マミさん、本当に優しい人だったんだ」というさやかの台詞が視聴者の胸につきささります。
BD2巻において、巴マミは太陽のように輝き、流れ星のように消えてしまいました。
BD2巻おまけ4コマでは、姉気質であると描かれています。まどかやさやかへの対応(10話も)を見る限り、確かに
面倒見の良い方です。しかし本編で本人も述べている通り、「先輩ぶっている」という面もあります。BD1巻のあまけ
4コマのマミさんの方(ケーキ作りの練習・偶然の出会いを装う)が的確に内面を示しているかもしれません。本当は
人一倍寂しがりやさんです。
魔法少女としては強い部類の方ではないでしょうか。遠近の攻撃が可能で、使い魔一掃技と対魔女戦用一撃必殺技をもち、
リボンによる拘束・切断と小技も多彩です(ほむらの天敵でもある)。ただし連射ができないという弱点は、ザコ相手では
たいした問題にはならなかったのですが、ボス相手では命取りになってしまいました。個人的には、格闘ゲームと同じく
大技の直後は硬直するという設定かも、と思っております。
基本的に他の魔法少女との関係は良好ですが(リーダー格といえる)、今回の話ではほむらとの関係が最悪に陥っています。
おそらく大切な友達と本人が思っているキュゥべえが傷つけられたことが原因と考えます。ただしほむらの側にはマミさんと
対立する要素がいくつかあり(対キュゥべえ観の違い・10話で拘束された件・まどかと仲良すぎない?)
この二人はあんまり仲良くできないかもと思います。
精神面は、5人の魔法少女の中では、一番弱いかもしれません(さやかと同率)。魔法少女の真実を知ったとき、
もっとも錯乱したのはマミさんです(行動的ではある)。その弱さゆえにまどかにすがってしまい、まどかの優しい言葉によって
心の堤防が決壊したため、ありえないハイテンションで魔女との勝負に望んだ結果、詰めを誤ってしまいました。
ところでほむらがまどかを優しすぎる、と軽く非難する気持ちもわかります。彼女の優しさがマミさんを殺し、さやかを追い詰め、
ほむらを地獄へ誘ってしまったという見方もできます(しかしそうでないと最終話のENDはなかったともいえる)。
本編でのマミさんの評価はおおむね高いといえます。まどかとさやかはマミさんを尊敬していますし、キュゥべえも
「あのマミでさえ最後まで気づかなかった」という台詞で逆説的に評価しています。佐倉杏子とほむらの評価はわかりませんが、
少なくとも杏子はマミさんの生前にその縄張りをおかすことはしませんでした。
マミさんは1〜3話と短い出演しかなかったのに、視聴者におおいに支持されたキャラといえます。
彼女の強さと弱さのギャップが印象的であったかもしれません。とくにその孤独感は、視聴者の中に
大きく共感されたのではないかと思います。
どうかおりこ2巻では、最後まで活躍してくれますように・・・。
BD2巻において、巴マミは太陽のように輝き、流れ星のように消えてしまいました。
BD2巻おまけ4コマでは、姉気質であると描かれています。まどかやさやかへの対応(10話も)を見る限り、確かに
面倒見の良い方です。しかし本編で本人も述べている通り、「先輩ぶっている」という面もあります。BD1巻のあまけ
4コマのマミさんの方(ケーキ作りの練習・偶然の出会いを装う)が的確に内面を示しているかもしれません。本当は
人一倍寂しがりやさんです。
魔法少女としては強い部類の方ではないでしょうか。遠近の攻撃が可能で、使い魔一掃技と対魔女戦用一撃必殺技をもち、
リボンによる拘束・切断と小技も多彩です(ほむらの天敵でもある)。ただし連射ができないという弱点は、ザコ相手では
たいした問題にはならなかったのですが、ボス相手では命取りになってしまいました。個人的には、格闘ゲームと同じく
大技の直後は硬直するという設定かも、と思っております。
基本的に他の魔法少女との関係は良好ですが(リーダー格といえる)、今回の話ではほむらとの関係が最悪に陥っています。
おそらく大切な友達と本人が思っているキュゥべえが傷つけられたことが原因と考えます。ただしほむらの側にはマミさんと
対立する要素がいくつかあり(対キュゥべえ観の違い・10話で拘束された件・まどかと仲良すぎない?)
この二人はあんまり仲良くできないかもと思います。
精神面は、5人の魔法少女の中では、一番弱いかもしれません(さやかと同率)。魔法少女の真実を知ったとき、
もっとも錯乱したのはマミさんです(行動的ではある)。その弱さゆえにまどかにすがってしまい、まどかの優しい言葉によって
心の堤防が決壊したため、ありえないハイテンションで魔女との勝負に望んだ結果、詰めを誤ってしまいました。
ところでほむらがまどかを優しすぎる、と軽く非難する気持ちもわかります。彼女の優しさがマミさんを殺し、さやかを追い詰め、
ほむらを地獄へ誘ってしまったという見方もできます(しかしそうでないと最終話のENDはなかったともいえる)。
本編でのマミさんの評価はおおむね高いといえます。まどかとさやかはマミさんを尊敬していますし、キュゥべえも
「あのマミでさえ最後まで気づかなかった」という台詞で逆説的に評価しています。佐倉杏子とほむらの評価はわかりませんが、
少なくとも杏子はマミさんの生前にその縄張りをおかすことはしませんでした。
マミさんは1〜3話と短い出演しかなかったのに、視聴者におおいに支持されたキャラといえます。
彼女の強さと弱さのギャップが印象的であったかもしれません。とくにその孤独感は、視聴者の中に
大きく共感されたのではないかと思います。
どうかおりこ2巻では、最後まで活躍してくれますように・・・。
2011年5月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
普段はアニメの初回限定版DVDは買わないんだけど(てか、そもそもアニメのDVD自体めったに買わないが、
この作品は手元において何度も見たいと思えるほど面白かった)、特典のサウンドトラック欲しさに購入。
やっぱり梶浦由記さんの手掛けた音楽は素晴らしい。
異文化的、異国的な雰囲気の音楽が、ある種”異端”な魔法少女ものであるまどマギの世界観にとてもよくマッチしている。
曲によってはアニメ作品のBGMとは思えないほど壮大で、まるで長編映画のスコアを聞いているかのよう。
ひとつ気になるのがこのCDが「ORIGINAL SOUNDTRACK "1"」となっている点。
ということは、「ORIGINAL SOUNDTRACK 2」もあるのだろうか。
DVDに収録されているコメンタリーの方もいい。
制作の裏話はもちろんだが、個人的に声優さんたち自身による作品への解釈も興味深かった。
声優さんたちも、ある意味この作品のファンであり、
本当に楽しんでこの作品に取り組んでいるというのが、とてもよく伝わってくる。
ただ、やっぱネタバレもあるので、万が一全話をまだ見ていない人は、見ない方が良いと思う。
でも全話見た後だとやっぱりこういう話は興味深い。
作品自体にもいえることだが、作品を全話見た後だと、このDVDに収録されているエピソードの違った側面も見えてくる。
てなわけで、まどマギという作品にどっぷり浸かりたい人には、やっぱりこの初回限定版をお薦めする。
この作品は手元において何度も見たいと思えるほど面白かった)、特典のサウンドトラック欲しさに購入。
やっぱり梶浦由記さんの手掛けた音楽は素晴らしい。
異文化的、異国的な雰囲気の音楽が、ある種”異端”な魔法少女ものであるまどマギの世界観にとてもよくマッチしている。
曲によってはアニメ作品のBGMとは思えないほど壮大で、まるで長編映画のスコアを聞いているかのよう。
ひとつ気になるのがこのCDが「ORIGINAL SOUNDTRACK "1"」となっている点。
ということは、「ORIGINAL SOUNDTRACK 2」もあるのだろうか。
DVDに収録されているコメンタリーの方もいい。
制作の裏話はもちろんだが、個人的に声優さんたち自身による作品への解釈も興味深かった。
声優さんたちも、ある意味この作品のファンであり、
本当に楽しんでこの作品に取り組んでいるというのが、とてもよく伝わってくる。
ただ、やっぱネタバレもあるので、万が一全話をまだ見ていない人は、見ない方が良いと思う。
でも全話見た後だとやっぱりこういう話は興味深い。
作品自体にもいえることだが、作品を全話見た後だと、このDVDに収録されているエピソードの違った側面も見えてくる。
てなわけで、まどマギという作品にどっぷり浸かりたい人には、やっぱりこの初回限定版をお薦めする。
2011年5月28日に日本でレビュー済み
2巻から、いよいよ制作者ががんばって作った叙述トリックが見られるようになります。(前提条件や偏見を利用したトリック)
叙述トリックというと、なにかと読者や視聴者の期待の地平の逆をいく手法なので、えらい高尚なトリックに感じられる
ようですが、これ、あんまり本とか読まない人にしか効果がないようです。
以前叙述の技法を使ったアニメ作品のAIRやひぐらしが出たとき、神作品扱いされているのを僕は見ましたが、
AIRは八百比丘尼伝説をベースにしていたし(というかそのまま)、ひぐらしの信用できない語り手の技法も既出のもので、見ている側は
アンフェアな位置に立たされるので、展開どころか設定も読めないのも当然で、むしろ途中から既視感に駆られます。
この作品も日曜の朝にやってそうな登場人物の服装や、明るくポップなタイトルロゴ、放送前の虚淵玄のコメントもすべて、叙述トリックを
助長する形になっています。どうも引っかかるのが後者の制作者のコメント。
ネタバレをする必要はありませんが、逆に作品内容と逆のことを言う必要もありません。
結果的に意外性をついて、ネット上でたいへん話題になったのでよかったのでしょうが。
意外性を突くうえで過酷な現実という形を借りた凄惨なショーは、変わらず人気を博しているようです。
ほんとうに、人が死ぬのがブームですね。
叙述トリックというと、なにかと読者や視聴者の期待の地平の逆をいく手法なので、えらい高尚なトリックに感じられる
ようですが、これ、あんまり本とか読まない人にしか効果がないようです。
以前叙述の技法を使ったアニメ作品のAIRやひぐらしが出たとき、神作品扱いされているのを僕は見ましたが、
AIRは八百比丘尼伝説をベースにしていたし(というかそのまま)、ひぐらしの信用できない語り手の技法も既出のもので、見ている側は
アンフェアな位置に立たされるので、展開どころか設定も読めないのも当然で、むしろ途中から既視感に駆られます。
この作品も日曜の朝にやってそうな登場人物の服装や、明るくポップなタイトルロゴ、放送前の虚淵玄のコメントもすべて、叙述トリックを
助長する形になっています。どうも引っかかるのが後者の制作者のコメント。
ネタバレをする必要はありませんが、逆に作品内容と逆のことを言う必要もありません。
結果的に意外性をついて、ネット上でたいへん話題になったのでよかったのでしょうが。
意外性を突くうえで過酷な現実という形を借りた凄惨なショーは、変わらず人気を博しているようです。
ほんとうに、人が死ぬのがブームですね。
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