自分はもともと双見作品が大好きで、主人公たちがほんわかとしつつも現状に対し疑問を呈しながら成長していく姿、そしてなによりこの絵柄のかわいらしさ!これは今回も変わりません。
ちなみに、アニメ化を知ったのは買ったときの帯で知って、すでに7話でした笑
内容は、ある日買い物の帰りに謎の生物に遭遇し、素質があるといわれ魔法少女となる契約を交わしてしまう。
力を得たゆずかの、魔法少女としての生活を描いたもの。劇中でもある通り戦闘の類はもう終わっちゃったらしい。
最初の1話を鑑賞したときは、まどかマギカのパクリ感というか、こいつもうキュ○べえじゃん?と正直に思いました。
しかしそこは双見ワールド、これで裏があったら褒めたいというくらいポンコツキャラでその後の登場人物もかなりコミカルです。
ネタばれしすぎない程度に簡単なキャラ説明をしておきます。
葉波ゆずか(主人公):普通の女の子(≒ミトン基準では完璧超人)。変身後は水着。扱う魔法は水。正直辞めたい、だって水着だし。
ミトン(パートナー):ゆずかと契約を結ぶ謎の生体デバイス。ラッキースケベ。長年のホームレス生活で貧乏性が離れない。
坂上ちや:ゆずかの友達。素質はあるが、某キュ○べえと違い契約は1:1の為現在ペアがいない。行き過ぎた女の子の友情。
篠木真冬:同じ街に住み、ゆずか達より年上。時折物憂げなところがある、その理由は…。変身後はサンタ服。
ポチ:真冬と契約するパートナー。本名がクソ長い。長年のホームレス生活で(中略)によりミトンと意気投合する。
その他ゆずか父:超社畜/母:変身目撃、親バカ/謎の少女:戦闘回想ではすずこと呼ばれているが…
しかしゆずかかわいいですね。うん、本当にかわいい。
魔法少女なんてもういいですから。 1 (アース・スターコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社アース・スター エンターテイメント
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発売日2016/1/12
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ファイルサイズ78879 KB
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登録情報
- ASIN : B01BOG8NGG
- 出版社 : アース・スター エンターテイメント (2016/1/12)
- 発売日 : 2016/1/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 78879 KB
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- 本の長さ : 164ページ
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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44 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年2月27日に日本でレビュー済み
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10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年1月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
話は侵略者との戦いが勝利に終わり、もはや戦いが不要な魔法少女になったゆずかの、友人達とおりなすゆるめの日常を描いたものです。
ブラック企業に勤める父親を除けば男はほぼ出てきません。
色々魔法少女の設定に秘密がありそうで、2巻以降で明らかになる事実がありそうです。
そして、ヒロインのゆずかと親友のちやが毒舌です。
なんというか、消極的な毒舌という感じで新しいです。
二巻で出てくると思われる定年wを迎えた魔法少女が楽しみです。★五つ。
ブラック企業に勤める父親を除けば男はほぼ出てきません。
色々魔法少女の設定に秘密がありそうで、2巻以降で明らかになる事実がありそうです。
そして、ヒロインのゆずかと親友のちやが毒舌です。
なんというか、消極的な毒舌という感じで新しいです。
二巻で出てくると思われる定年wを迎えた魔法少女が楽しみです。★五つ。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
もうどうしようも無いほどに
「まどか☆マギカ」に影響を受けてはいるが
そこまでシリアスさや深刻さは見受けられず
ハードルを低く設定していることが見受けられる
考察などをするよりも
その作品独自の「緩さ」をむしろ楽しむこと
こそが本作の楽しみ方なのかなと思わされる
食事や学生生活においても
現実世界における皮肉やニヒルなギャグで
ゆるい笑いを提供し
魔法少女が変身する際の“衣装”の仕組みについて
作品内における登場人物自身で自ら実験を行ったりもする
これまでの魔法少女作品の目的意識を最低限度までに削り
大喜利としての“魔法少女”を題材としたギャグテイストもの
と呼んでも過言ではないと思われる
しかし本巻後半の過去話から見られる
魔法少女に背負わされる宿命と戦いを
どこまで緩く補正してくれるのか
それともこれまでの既存作品のように
シリアス展開にしか向けられないのか
その点について
作者がどのような作品世界を描くのかが
気になる魔法少女ものの新星と言えよう
「まどか☆マギカ」に影響を受けてはいるが
そこまでシリアスさや深刻さは見受けられず
ハードルを低く設定していることが見受けられる
考察などをするよりも
その作品独自の「緩さ」をむしろ楽しむこと
こそが本作の楽しみ方なのかなと思わされる
食事や学生生活においても
現実世界における皮肉やニヒルなギャグで
ゆるい笑いを提供し
魔法少女が変身する際の“衣装”の仕組みについて
作品内における登場人物自身で自ら実験を行ったりもする
これまでの魔法少女作品の目的意識を最低限度までに削り
大喜利としての“魔法少女”を題材としたギャグテイストもの
と呼んでも過言ではないと思われる
しかし本巻後半の過去話から見られる
魔法少女に背負わされる宿命と戦いを
どこまで緩く補正してくれるのか
それともこれまでの既存作品のように
シリアス展開にしか向けられないのか
その点について
作者がどのような作品世界を描くのかが
気になる魔法少女ものの新星と言えよう
2016年2月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
未読です。
kindle化を希望します。
どうしても持ち出したいです。
kindle化を希望します。
どうしても持ち出したいです。
2016年6月7日に日本でレビュー済み
前作「セカイ魔王」で勇者と魔王という使い古された題材を扱いながらも、オリジナリティのある世界設定や
個性的なキャラ達で良作を産んでいた双見氏の新作。
読み終わって受けた印象は表題の通り。
主人公のゆずかはある日ゴミ捨て場にいたミトンという生物に魔法少女にしてもらうのだが
既に敵は倒されていて戦う必要もないし、主人公自身が水着が恥ずかしくて魔法をあまり使おうとしないので
特に物語に派手さや起伏は無く、変身の仕組みはどうなってるとか親バレしちゃってどうしようとか、そんな感じの日常シーンが淡々とずっと描かれていく。
前作のように一本芯の通ったストーリーを期待すると肩透かしを食うかも? ただ一話一話が短い(そのせいで19話も収録されている)ので冗長さはさほど感じなかった。
日常系であるため、キャラの造形が重要視されるだろう。参考までに主要キャラの印象を箇条書きで述べる。
ゆずか:主人公。作中でミトンが言う通りなまじ完璧であるためやや個性に欠ける。見た目は可愛いんだけど。
ミトン:マスコット? セクハラ言動はあるが、基本解説&やられ役。
ちや:最悪レベル。友人思いのつもりなんだろうが、ミトンへの暴言や暴力描写が行き過ぎてて見ていて不快感しか感じなかった。私が暴力ヒロイン嫌いというのもあるだろうけど……。
真冬:先輩魔法少女。ごく普通の女の子。出番は少ないが一番好きになれたキャラ。見た目も良い。
ポチ:ミトンよりはまともな真冬のパートナー。同じく出番が少なく、特筆すべき印象はなかった。
総評としては、魔法少女ものにありがちな派手な戦闘は回想での1回しかなく、主要キャラの死などの重い展開も一切ないのでそういうのを求める人にはオススメできないが、「日常系魔法少女もの」を見たい人はどうぞ、といった感じ。
大きく好き嫌いが分かれず、熱心なファンもアンチもつかないタイプの作品かと。
個性的なキャラ達で良作を産んでいた双見氏の新作。
読み終わって受けた印象は表題の通り。
主人公のゆずかはある日ゴミ捨て場にいたミトンという生物に魔法少女にしてもらうのだが
既に敵は倒されていて戦う必要もないし、主人公自身が水着が恥ずかしくて魔法をあまり使おうとしないので
特に物語に派手さや起伏は無く、変身の仕組みはどうなってるとか親バレしちゃってどうしようとか、そんな感じの日常シーンが淡々とずっと描かれていく。
前作のように一本芯の通ったストーリーを期待すると肩透かしを食うかも? ただ一話一話が短い(そのせいで19話も収録されている)ので冗長さはさほど感じなかった。
日常系であるため、キャラの造形が重要視されるだろう。参考までに主要キャラの印象を箇条書きで述べる。
ゆずか:主人公。作中でミトンが言う通りなまじ完璧であるためやや個性に欠ける。見た目は可愛いんだけど。
ミトン:マスコット? セクハラ言動はあるが、基本解説&やられ役。
ちや:最悪レベル。友人思いのつもりなんだろうが、ミトンへの暴言や暴力描写が行き過ぎてて見ていて不快感しか感じなかった。私が暴力ヒロイン嫌いというのもあるだろうけど……。
真冬:先輩魔法少女。ごく普通の女の子。出番は少ないが一番好きになれたキャラ。見た目も良い。
ポチ:ミトンよりはまともな真冬のパートナー。同じく出番が少なく、特筆すべき印象はなかった。
総評としては、魔法少女ものにありがちな派手な戦闘は回想での1回しかなく、主要キャラの死などの重い展開も一切ないのでそういうのを求める人にはオススメできないが、「日常系魔法少女もの」を見たい人はどうぞ、といった感じ。
大きく好き嫌いが分かれず、熱心なファンもアンチもつかないタイプの作品かと。









