なぜこの作品を読んでいても
するすると展開が頭の中に入って行かない理由がやっとわかった
必要以上に意味もなく人物を描くことで
動かしたり内面を表現する「主体となる」人物が「どの人物なのか」が不明瞭となるからである
作画が好きで仕方がないのはわかる
けれども本当にその作画が必要だろうか?
読み手にとって
その人物の描写があることで読み取り辛くはならないだろうか?
主人公目線で行動するのであれば
周りの風景が主観的に見えようとも
鏡などの反射物無くして
自らの姿は見えない
しかしこの作品では
必要以上に主人公が描かれ過ぎてしまう
言うなれば優遇が過ぎるのだ
作者は本当に主人公が好きなのだろう
でも物語として本当に描かないといけない人物を差し置いて主役が出しゃばるのは悪手だ
なぜ10巻にもなってそれがわからんのか不思議で仕方がない
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