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魔法人形 (少年探偵) 単行本 – 2005/2

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商品の説明

内容紹介

二人の少女が公園を歩いているとかわいい少年の人形をだいた老人に会った。人形はキイキイ声で話す。恐ろしいワナ。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ぼく、ルミちゃんがすきだよ。ぼくと遊ぼうね。」ふしぎな腹話術人形の坊やと仲よくなったルミちゃんは、坊やと白ひげのおじいさんについて、人形屋敷へやってきた。でむかえた美しいおねえさまは、ふり袖姿の紅子人形。まるで、ほんとうに生きているかのよう…。それは腹話術師にばけたおじいさんの魔術だった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 165ページ
  • 出版社: ポプラ社; 文庫版 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591084280
  • ISBN-13: 978-4591084281
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 393,359位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 投稿日 2010/12/30
形式: 単行本
本作も二十面相との対決を描いていますが,いつもと異なり,全体的に「陰性」の気を帯びています。

その理由の一つは,「人形」の醸し出す妖しい雰囲気でしょう。
このあたりの描写は乱歩の得意とするもので,人形のもつ妙な生々しさと冷たさという相反する魅力は,少年読者にも感じ取れるのではないでしょうか。
こうして,人形を駆使した二十面相は,第一の目的=身代金目的誘拐・身代金奪取を成功させます。

また,今回も小林少年が危機に見舞われますが,それは焼き殺される危険というものです。もちろん危機は脱しますが,このやり口にも二十面相らしからぬ「陰性」のものを感じてしまいます。
本作の原題は『悪魔人形』というのですが,こちらのほうが作品全体の雰囲気を正確に表しているかもしれませんね。

第二の目的は宝冠の奪取ですが,人形が犯罪構成のトリックとしても使用されます。
また,ここから少女探偵「マユミ」やチンピラ別働隊たちも活躍し,いつものスリル溢れる展開がくり広げられます。シリーズの真骨頂といったところです。

結局,明智側の勝利・二十面相の逮捕で終わるのですが,二十面相の「あがき」も余裕のなさを感じさせるなど,最後まで「陰性」の印象を拭えませんでした。

少年探偵団シリーズとしてはやや異色といえますが,これも乱歩の世界観を色濃く反映した作品です。
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