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魔性の子―十二国記 (新潮文庫 お 37-51 十二国記) 文庫 – 2012/6/27

5つ星のうち 4.3 85件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

どこにも、僕のいる場所はない──教育実習のため母校に戻った広瀬は、高里という生徒が気に掛かる。周囲に馴染まぬ姿が過ぎし日の自分に重なった。彼を虐(いじ)めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟(たた)る」と恐れられていたが、彼を取り巻く謎は、“神隠し”を体験したことに関わっているのか。広瀬が庇おうとするなか、更なる惨劇が。心に潜む暗部が繙(ひもと)かれる、「十二国記」戦慄の序章。

内容(「BOOK」データベースより)

教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・高里を知る。彼をいじめた者は“報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、“高里は崇る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に高里が体験した“神隠し”が原因らしいのだが…。彼の周りに現れる白い手は?彼の本当の居場所は何拠なのだろうか? --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 491ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101240515
  • ISBN-13: 978-4101240510
  • 発売日: 2012/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 85件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ルクレツィアの娘 トップ1000レビュアー 投稿日 2005/10/6
形式: 文庫
十二国記が出版されるずっと前に、この本が刊行されたとき、
現実的な部分とファンタジックな部分が交錯している
この不思議なホラー小説には感心させられた。
非常に良くできた「現実に紛れ込んだ異邦人の物語」であった。
とくにラスト。
広瀬のエゴイスティックな絶望感は、
あまりにも印象深く、強烈な記憶になっている。
十二国記シリーズはたしかに傑作である。
あの世界に触れてから、これを読むほうがもちろん謎も解ける。
でもその分、ホラーとしても十分楽しめたこの作品の鋭さが、
サイドストーリーに位置づけられてしまうのは
ちょっと惜しいような気がする。
だから
一番先に刊行されたこの「魔性の子」を読んでから
十二国記の世界に入り込むことを、あえてオススメしたい。
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形式: 文庫
小野不由美の十二国記シリーズを手に取ろうと思っている貴方には、まずこの1冊から読み始めることをお奨めする。

本作は同シリーズの外伝であり本編である。

シリーズの構想があった小野氏がまず執筆したのがこの作品であり、執筆順に読んで欲しいという理由以上に、十二国記を読む前と後では『魔性の子』という作品への印象が全く変わる、というのが最大の理由である。

実のところ、自分は十二国記本編よりもこの『魔性の子』の方が好きなのだ。

主人公広瀬と高里の周囲で次々と起きる怪異現象。
正体のわからないものへの畏怖・恐怖。
――この場所は己の在るべき場所ではない。自分は特別な何か、なのだと思いたい人間のエゴ。

ホラーとしても、人のエゴイズムを徹底的に抉りこんだ作品としても一級品。この醍醐味を味わえないのは、ある意味多大なる損失。
十二国記を読んでしまった後では、唯のサイドストーリーになってしまう。
是非本書から十二国記に親しんで欲しい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 内容はもちろんいいのですが、リニューアルバージョン前の表紙のものがほしかったです。

 また、リニューアルバージョンで、これがシリーズの最初の巻として発売されてしまったのは、頂けないですね。これじゃ、「十二国記」の世界の謎が分かってしまい、続く「月の影 影の海」からの面白さが半減してしまいますね。「黄昏の岸 暁の天」の後に来ると良かったです。自分が初めにそういう読み方を勧められて、おもしろかったので。
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形式: 文庫
この本を初めて読んだのは、20歳のとき。怖かった。1ページ1ページにぎっしりと書き込まれた情景、心理描写。人間という生き物が、果てしなく怖く感じられた。そして、その怖さ故に、引き込まれた。
あれから10年と少し。30歳を越えた今、読み返す。2回目だからといって、怖さが色あせることはない。けれど、今度は人間が愛しく感じられた。
小野不由美さんの作品は、ただ怖いだけはない。寂寥感と慈愛が感じられる。
十二国記の先に読むか後にするかは、こだわらなくて良いだろう。単独の作品としても十二分に楽しめる。ただ、十二国記と合わせて読めば、更に輝きを増すこと請け合いである。
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形式: 文庫
21年ぶりにリライトされた、十二国記のエピソード0に当たる本作品。
単語の表記や古さを感じさせる台詞が現代風に変わってる箇所があり、若い人にも読みやすくなっていると思います。
特に、橋上と高里の会話が少し変わってる箇所に当時を思い出してしまい、少々しみじみしてしまいました。
それでも時代設定はあくまでも21年前なので、昔からのファンも違和感なく読めると思います。

リライト版に新しく付いた山田先生の挿し絵にも、小野先生との息の合った仕事ぶりを感じ、とても感動しました。

このペースで出版されると、十二国記の新作は大体一年後位なのでしょうか。
リライト版の「魔性の子」を読んで、ますます今から楽しみになりました。
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形式: 文庫
泰麒が蓬莱へと戻っている期間の物語です。
高里の周りではいつも不可思議な事件に溢れています。
彼に対し何かをすると報復を必ず受ける事に、それが
善意でも悪意であったとしても・・・。
教育実習のため母校に戻った広瀬はそんな高里に対し
自分と同じものを感じ守ろうとしますが・・・。
ホラー色が強く正直十二国記を知っていても『白い手』
には胸がドキドキとしてしまいました。
そして高里に対する周りの恐怖や彼自身の戸惑い、そし
て広瀬が実際に心の底で望んでいたものが物語が進むに
つれて分かってきます。
本当に面白い一冊ですので是非とも読んでみて下さい。
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