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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉2 (MF文庫J) 文庫 – 2011/8/24

5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

テナルディエの軍勢を退け、つかのまの平穏を得たティグルたち。避けられなくなった戦いに向け、ティグルは仲間になってくれる貴族を探して動き出す。一方、国王への説明のためジスタート王都に赴いたエレンは、七戦姫の一柱にして腐れ縁の天敵、“凍漣の雪姫”リュドミラと遭遇する。険悪な応酬のはて、その場は別れる二人だったが、ティグルに興味を持ったリュドミラがライトメリッツを訪れ、状況は一変する。「ジスタートが誇る戦姫の一人。『破邪の穿角』が主、リュドミラ=ルリエよ」「帰れ」しかも、彼女はテナルディエと交友関係があるらしく…!?戦姫対戦姫、人智を超えた戦いが今幕をあける!話題沸騰の美少女バトルファンタジー、待望の第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川口/士
1979年生まれ。2006年、第18回富士見ファンタジア長編小説大賞にて『戦鬼』で大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 289ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840139709
  • ISBN-13: 978-4840139700
  • 発売日: 2011/8/24
  • 梱包サイズ: 14.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 478,245位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
シリーズ第2弾。
戦姫エリスの支援を得たティグルは、仲間を集める為に奔走する。

今回は、エリスの他に別の戦姫2名が出てくる。
それぞれのキャラは立っており、ストーリー展開もテンポがよかった。
ラストは戦姫同士の対決といった内容で、面白かった。

しかし、やはり戦闘シーンの迫力が足りない。
通常の兵士による戦闘については、いかに敵を落すのかといった戦力が、
重要であるが、その部分が描ききれていなかった。

また、戦姫の能力が圧倒的過ぎるので、
彼女達以外の戦闘シーンと普通の兵士達の戦闘シーンを比較するとバランスが悪い。

設定上、これは仕方の無いことなのかもしれないが、
もう少し上手く描いて欲しい。

ライトノベルに合理性、整合性を求めるのは、酷なのかもしれないが、
やはり納得できない点がある。

エリスがティグルの味方になるのはいいのだが、
自分の公国の兵士達を犠牲にすることに非常に違和感を感じる。
己の欲望の為に人命を犠牲にしている事をどう思っているのであろうか?

オルミュッツとの戦闘においては、篭城戦になった。
私だったら篭城戦
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形式: 文庫
硬派なファンタジー作品を出し続けることに定評のある
川口士氏の『魔弾の王と戦姫』の第2巻。
1巻と同様に、今回も非常に楽しめた。

表紙にもなっている新登場の戦姫リュドミラとの対立からデレまでが描かれるこの巻は
前半はエレンの腹心リムとのやりとりがメインに、後半はリュドミラとのやりとりがメインになる。
1巻でリム贔屓となった私には大満足だし、貧乳ツンデレ(設定のみ。イラストは特盛)のリュドミラも非常に魅力的なヒロインなため、そういった各ヒロインとのやりとりだけで十分楽しめた。
最初はツンツン冷たいリュドミラが主人公ティグルの魅力に陥落する過程は、まるでシベリアの永久凍土が地球温暖化により春を迎えるが如しであり、『雪姫』の名を冠する彼女も最終的にはメロメロになってしまった。この調子で他の戦姫もどんどん攻略して行って欲しい。

とはいえ、不満というか、少し物足りなかった部分もある。

まず、バトル描写が1巻と比べて少な目だった。前半は敵が野盗ということもあり、竜をも屠る我らがティグルさんにはいささか役者不足である。

そしてもう一つ。新しい戦姫とのやりとりを入れるためには仕方のないことだが、大局的なストーリーがほとんど動いていない。
まあしかしこの
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形式: 文庫
相手の心を射止めるのが、上手い。ティグルは、今回上に立つ指令官としての判断を随所で迫られます。そこらへんの成長と対外交渉の駆け引きがストーリーの軸かと!。
なんて小難しい話しはおいといて二人目、三人目の戦姫が登場、氷の槍を操るリュミドラはエレンと犬猿の仲。代々戦姫を受け継ぐ家系で、為政者として戦士として高い実力とプライドを持つ少女です。

只パッと見、上から目線で上流エリート的発言が目立つツンなキャラに見える。そこが武器(竜具)に選ばれ戦姫になったエレンと衝突する原因の一つ(笑)。果たして国内の大貴族と闘う前に主人公達は彼女を退ける事が出来るのか?。
でも表紙や口絵を見て、貧相って戦姫の巨乳率はドンだけなんだと思った((爆))。
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形式: 文庫
総評としては、
1巻同様「王道ファンタジー+ラブコメ」としてますます面白くなってきています。
ただ、作者の川口士の作風故か
やや地味っぽい展開が中心になってきています。
(それが、新鮮味があって面白いと私は思いますが)

物語全体の展開についてのレビューは他の方と同じく「良い」です。
ディグルが一兵士から軍隊の指揮官へと少しずつ成長していく様は良いです。

個人的には、「戦争にかかる経費」について作中に講義していた事が一番面白かったです。
現実では、戦争で国の軍隊を動かすには相当な「お金がかかる」なんて話
ラノベのようなファンタジー物語を読んでいると意外と忘れがちな設定ですが、
そういった現実っぽさが本作の「地味っぽさ」であり、「面白み」でもあると思います。

3巻以降も、テナルディエ公爵との決戦や陰謀、新しい戦姫の登場など
今後も期待できそうです。
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