電子書籍版を購入。原作はなろう系の小説で、流行りの異世界モノではなく、生産職の日常系の物語だと思う。
何故か同じ原作で同時に2作品がコミカライズされている。スマホでAmazonの原作者をクリックすると、何故か原作小説とこちらのコミックのみが表示される。カドカワの影響力かなと。
内容的にはどちらのコミックと原作の序盤あたりのストーリー。でも、こちらの第2巻は最後が「俺達の物語はこれからだぜ!」的な雰囲気なので、調べてみたらこれで打ち切りみたいだった。
両方のコミックを読み比べたらあちらのマッグガーデン版の方が同じ原作でもネームや絵の綺麗さや細かさでも、ずっと上だったんで淘汰されたのかなと。
こちらのコミックが悪いわけではなく、普通に「悪くないコミカライズ」だったというだけ。あちらのコミックは「素晴らしいコミカライズ」だったと。
仕方なかったとはいえ、物語は続くのに途中で打ち切られると書籍の購入者としては愉快ではない。原作は続いているだけに。
展開としてはこれから主人公が活躍を始める寸前といったところ。本当に楽しい展開の前で終わるなんて、尻切れトンボもいいところである。
ちなみに原作はWeb版で読んでいる。小説の本も買う気はあるんだけど、買うとしても電子書籍だろうし。ラノベで一冊で千円オーバーだとちょっと。文庫本価格なら買うんだけど。電子書籍だと単行本も文庫本も差がないわけだし。そのあたりはAmazonのセール待ちかなと。
なろう系の小説はビジネスモデルを考え直した方がいいと思う。ちょっと面白そうだと思っても、あの価格では買わない。
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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ (2) (角川コミックス・エース) Kindle版
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2020/7/21
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ファイルサイズ86548 KB
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ダリヤのコミカライズが何故同時に、且つ全く同じベースで開始したのかが理解できないまま完結してしまった印象です。
最終話もやや唐突に、慌ててモノローグで締めましたと言う終わりで、
ページ数の関係かもしれませんが1巻にはあった原作者のSSやあとがきも無いため、あれ?と見返してしまいました。
昨今あふれるコミカライズのなかでは、絵柄も原作に合っており、とても綺麗に描いてくれていたと思います。
(1巻に比べれば少しずつ描き込みが少なく、空白が目立つようになっていましたが)
もう一方ではこういう描き方で、こちらではこういう描き方で、と、
原作が小説なだけに、今まで読者の想像でしか補えなかった部分を多角的な視点でダリヤの世界を見られるのはとても嬉しい利点でした。
ただ、前述した通りに同時に始めたことに見出した利点が、片方が終了することで失われ、疑問だけが残りました。
他作品の話で恐縮ですが、本編のコミカライズの他に番外編、あるいは登場キャラクターのスピンオフと言う形で同時に複数のコミカライズが連載されている例があります。
他にも章毎に別の作画でコミカライズをしている例もあります。
そういった別方向でのアプローチであれば、この作画者さんの漫画も長く見られたのかな、ダリヤの世界を見られたのかなと思うと残念です。
また、常に比べられる状態であったことも、作画者さんにとって重圧になっていたのではと心配になる点でした。
もう一方の展開方法にも言えることですが、イヴァーノさんがいれば良いようにしてくれたのに!に尽きますね。
きっと高品質な胃薬が必要でしょうけど。
最終話もやや唐突に、慌ててモノローグで締めましたと言う終わりで、
ページ数の関係かもしれませんが1巻にはあった原作者のSSやあとがきも無いため、あれ?と見返してしまいました。
昨今あふれるコミカライズのなかでは、絵柄も原作に合っており、とても綺麗に描いてくれていたと思います。
(1巻に比べれば少しずつ描き込みが少なく、空白が目立つようになっていましたが)
もう一方ではこういう描き方で、こちらではこういう描き方で、と、
原作が小説なだけに、今まで読者の想像でしか補えなかった部分を多角的な視点でダリヤの世界を見られるのはとても嬉しい利点でした。
ただ、前述した通りに同時に始めたことに見出した利点が、片方が終了することで失われ、疑問だけが残りました。
他作品の話で恐縮ですが、本編のコミカライズの他に番外編、あるいは登場キャラクターのスピンオフと言う形で同時に複数のコミカライズが連載されている例があります。
他にも章毎に別の作画でコミカライズをしている例もあります。
そういった別方向でのアプローチであれば、この作画者さんの漫画も長く見られたのかな、ダリヤの世界を見られたのかなと思うと残念です。
また、常に比べられる状態であったことも、作画者さんにとって重圧になっていたのではと心配になる点でした。
もう一方の展開方法にも言えることですが、イヴァーノさんがいれば良いようにしてくれたのに!に尽きますね。
きっと高品質な胃薬が必要でしょうけど。
2020年10月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
同じ作品を複数の作家さん、会社でコミカライズするというのは2作品目ですが、なんでかなぁ?? と疑問があります。
今回、角川コミックス・エース版と、BLADEコミックス、両方読んでみて、話の内容が結構違う部分があったので、どっちがどうなの? と原作を買ってみることにしたほどです。
両方の作品を読んで、原作を読んで。
角川コミックス・エースの方が、大事な部分を割愛しすぎているような気がしました。
1巻が特に。
2巻は原作に沿ってる部分も多いかな、と思いますが。
BLADEコミックスは、原作の話を上手に使って、子どものころからの作品が出ていますが、心理描写、今後の状況につながる大事な部分、そして魔導具を作る過程などが丁寧に描かれていると思います。
角川コミックス・エースのこの2巻については、それなりに丁寧に描かれていると思います。
どちらの作家さんも、好みの絵柄であるだけに、うーん……という感じがしますが、私はBLADEコミックスの方をおすすめします。
今回、角川コミックス・エース版と、BLADEコミックス、両方読んでみて、話の内容が結構違う部分があったので、どっちがどうなの? と原作を買ってみることにしたほどです。
両方の作品を読んで、原作を読んで。
角川コミックス・エースの方が、大事な部分を割愛しすぎているような気がしました。
1巻が特に。
2巻は原作に沿ってる部分も多いかな、と思いますが。
BLADEコミックスは、原作の話を上手に使って、子どものころからの作品が出ていますが、心理描写、今後の状況につながる大事な部分、そして魔導具を作る過程などが丁寧に描かれていると思います。
角川コミックス・エースのこの2巻については、それなりに丁寧に描かれていると思います。
どちらの作家さんも、好みの絵柄であるだけに、うーん……という感じがしますが、私はBLADEコミックスの方をおすすめします。
2020年7月22日に日本でレビュー済み
マッグガーデンさんからも、同名の作品、同内容でコミカライズされております。
両方とも電子書籍で持っておりますが、確かに他のレビュアーが書かれたように「負けた」のかもしれませんね。
根本的なストーリーは原作物なので同じと言う事で、展開の方法や、絵の上手い下手が直接比較されてしまいますから。確かに、私もどちらかの出版社の片方しか買っちゃダメと言われたら、マッグガーデンさんの方に一票入れるかなぁ……。
こちらのコミカライズも単体で見れば悪くないんですけど、あちらの方が一歩抜きん出てました。
両方とも電子書籍で持っておりますが、確かに他のレビュアーが書かれたように「負けた」のかもしれませんね。
根本的なストーリーは原作物なので同じと言う事で、展開の方法や、絵の上手い下手が直接比較されてしまいますから。確かに、私もどちらかの出版社の片方しか買っちゃダメと言われたら、マッグガーデンさんの方に一票入れるかなぁ……。
こちらのコミカライズも単体で見れば悪くないんですけど、あちらの方が一歩抜きん出てました。