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[中山七里]の魔女は甦る
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魔女は甦る Kindle版

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商品の説明

内容紹介

元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は二ヶ月前に閉鎖され、社員も行方が知れない。同時に嬰児誘拐と、繁華街での日本刀による無差別殺人が起こった。真面目な研究員は何故、無惨な姿に成り果てたのか。それぞれの事件は繫がりを見せながら、恐怖と驚愕のラストへなだれ込んでいく……。

内容(「BOOK」データベースより)

元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は二ヶ月前に閉鎖され、社員も行方が知れない。同時に嬰児誘拐と、繁華街での日本刀による無差別殺人が起こった。真面目な研究員は何故、無惨な姿に成り果てたのか。それぞれの事件は繋がりを見せながら、恐怖と驚愕のラストへなだれ込んでいく…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 995 KB
  • 紙の本の長さ: 106 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/11/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GBKZLMU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 20,460位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
面白かったと思います。一時の貴志祐介さんみたいな迫力とおどろおどろしさが私にはハマりました。以前に読んだ法廷ミステリーも良かったけど、こちらも面白かった。続編を読むのが楽しみです。
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形式: 単行本
途中までは凄く面白かったです。
八つ裂きにされて殺された製薬会社の研究者の生い立ちや表と裏の顔、多発する少年の猟奇犯罪と製薬会社との関係――。
過去の事件で心にトラウマを抱える埼玉県警の槇畑刑事を中心に物語は進みます(槇畑の他にカエル男にも出てきた古手川や渡瀬も登場します)
都市型ホラー的な滑り出しは読者にも恐怖を植え付けつつも、読者は先が気になってハラハラしながらページを進める手が止まらない。カエル男の時もそうでしたが、不気味な恐怖の煽りは本当に巧いなぁ、と思います。
真相(に、ついては全く個人的に少し拍子抜けでした)に近づいてからの最終章は延々アクションシーンになりますが、このアクションシーンがまたカエル男の時とソックリで「痛い」んですよ。やっぱり傷だらけになる展開で、読んでて辛い‥‥。
カエル男のように二転三転する結末ではありませんが、本作は読後感はすごく悪いです。
好きか嫌いかなら今回はあまり好きじゃないかな‥‥。
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形式: 文庫
中山七里さんの作品はどれも良作ぞろいだと思いますが、これに関しては
設定もオチもストーリーもぜんぶが少し浅く感じました。

ラノベ風ホラーサスペンスとして読めば、充分一定の水準には達していると思いますが、
このネタひとつで長編を読ませるのは少ししんどいと感じました。

他の作品は本当によくできた話が多いので、七里作品でどれを読もうと迷ってる方は
これは外してもいいと思います。

内容は、はっきり言って高校生くらいの子が初めて書いた小説レベルです。

ただ、もし映画化するならこれくらいの作品の方が映像化はしやすそうですね。
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形式: 単行本
魔女は蘇るという意味深なタイトルにいきなり冒頭から猟奇的死体が登場し、一体どんな事件が始まるのかと期待は最高潮になるが、ドイツの製薬会社が登場した辺りから、大体後の展開は予想の範囲内で終わってしまい、やや消化不良感の残る惜しい印象の作品。
被害者の人生の掘りさげ方やドラッグネタや誘拐ネタまで絡んできて盛りだくさんだが、被害者を殺害した真犯人は殆どの読者が何となく途中で気づいてしまうのではないだろうか。
後半はミステリー色は殆どなくなりパニックアクション描写で引っ張っていくが、ネタが割れた後も退屈せずに一気読みさせてしまう氏の力量は素晴らしいと言える。
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形式: 文庫
前半は本格推理を軸としたサスペンスで
読み応えは充分あるにもかかわらず、後半は
映画的な感じで全体としては中途半端な感が
読後強かった。続編としての物語があるようで
(ヒートアップ)、ノンストップアクション
ミステリとして読んだ方が面白い。
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形式: 単行本
『さよならドビュッシー』でこのミス大賞を受賞した著者の最新刊。実は、この間に2冊、著者の本は出版されているんだけど、未読。まずは、「ドビュッシー」とこの本の雰囲気の差に驚いた。

まぁ、前作、『連続殺人鬼 カエル男』は、ホラーものってことは知っていたんだけど、最初の作品の青春モノっぽい作風とガラリと変わった感じが、ちょっとオドロキだった。もともと、ホラー寄りの人なのかな?

内容的には、出だしは上々。あまりホラーものが好きではない私だったけど、製薬会社の研究員が猟奇的な手口で殺害された事件をきっかけに、猫や赤ちゃんがいなくなったり、薬物事件の捜査に暗い情熱を持った刑事の登場や、ちょっと謎めいた被害者の交際相手の女性、ナチとつながる製薬会社など、舞台仕立ては十分で、このあとどんな展開になるんだろうって、期待感をもたせる内容だった。

ところが、後半の展開がちょっと残念。せっかくの材料が生かされないまま、直線的な解決に進んでしまった。惜しいなぁ。もっとふくらませれば、もっと面白くなったのに...
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