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魔女が愛した王子 (マグノリアロマンス) 文庫 – 2010/12/9
| トレイシー・マクニッシュ (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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父親からは召使同然にこき使われ、村人には魔女といって忌み嫌われるオルウィンは、崩れかけた古城でつらい毎日を送っていた。ある日、解剖学者の父親のもとに運びこまれてきた男性の遺体を見て、その美しい姿から目が離せなくなる。実際には意識を失っているだけの男性を連れてオルウィンは古城を逃げ出し、目覚めぬ彼を〝わたしの王子さま〟と呼んだ。オルウィンのくちづけで目を覚ました王子は彼女を自分の城へと連れていき、ふたりはいつまでも幸せに暮らす──そんなおとぎ話のような空想をしていた彼女の前で、美しい男性は目覚めて……。
- 本の長さ605ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2010/12/9
- ISBN-104775516213
- ISBN-13978-4775516218
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
父親からは召使同然にこき使われ、村人には魔女といって忌み嫌われるオルウィンは、崩れかけた古城でつらい毎日を送っていた。ある日、解剖学者の父親のもとに運びこまれてきた男性の遺体を見て、その美しい姿から目が離せなくなる。実際には意識を失っているだけの男性を連れてオルウィンは古城を逃げ出し、目覚めぬ彼を“わたしの王子さま”と呼んだ。オルウィンのくちづけで目を覚ました王子は彼女を自分の城へと連れていき、ふたりはいつまでも幸せに暮らす―そんなおとぎ話のような空想をしていた彼女の前で、美しい男性は目覚めて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクニッシュ,トレイシー
ロマンス作家。ペンシルベニア州モンゴメリー郡で、夫ともにオーダーメイドの大理石やタイルの請負業を営んで暮らしている
多田/桃子
神奈川県生まれ。明治大学農学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ロマンス作家。ペンシルベニア州モンゴメリー郡で、夫ともにオーダーメイドの大理石やタイルの請負業を営んで暮らしている
多田/桃子
神奈川県生まれ。明治大学農学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年2月7日に日本でレビュー済み
19世紀が舞台なのに、はじめは中世の匂いがします
狂気の父と絶望的な生活を送るヒロインが出会った美しい死体
魔女と呼ばれ、自分が醜いと信じているけれど明日への希望は捨てていない
死体が息を吹き返すのをきっかけに、人生が大きく変わっていきます
会話がテンポよく、個性的な登場人物が多くて読んでいて飽きることはありません
ヒーローは公爵家の双子の片割れで、恋敵の悪女ぶりは半端じゃないです
ヒーローの祖父母や両親、叔母夫妻なども味があるな、と思ったら彼らの恋はすでに出版されているのですね
これ一冊を読んだだけなのに、本当に他の作品の翻訳が待ち遠しいです
狂気の父と絶望的な生活を送るヒロインが出会った美しい死体
魔女と呼ばれ、自分が醜いと信じているけれど明日への希望は捨てていない
死体が息を吹き返すのをきっかけに、人生が大きく変わっていきます
会話がテンポよく、個性的な登場人物が多くて読んでいて飽きることはありません
ヒーローは公爵家の双子の片割れで、恋敵の悪女ぶりは半端じゃないです
ヒーローの祖父母や両親、叔母夫妻なども味があるな、と思ったら彼らの恋はすでに出版されているのですね
これ一冊を読んだだけなのに、本当に他の作品の翻訳が待ち遠しいです
2011年1月18日に日本でレビュー済み
狂気に走る父親に日々虐げられていた純真な娘が恋したのは、父親が行う解剖のために墓から盗まれてきた若くて美しい男性の遺体。
自分の人生をつかむために、父親の元から動かない彼とともに脱出して、と、話は進みます。
ここまで読んで、これはひょっとしてヒストリカルでパラノーマルなのか?とか思っちゃうところですが、さにあらず。
熱くてじれったくて、強く生きようとするヒロインに声援を送りたくなって。で、読むのをやめられなくなります。
ヒロインが平民であることを考慮してなのか、会話が現代調に近い口語になっていて、よくあるヒストリカルの「〜ですわ」調の会話が多用されていないところも快い。
全体の流れも緩急気持ちよく、読み終わってからほう〜っとため息をついてしまいました。久々に、もう一回じっくり読みなおそうと思いました。
ところで、読んでいくうちに、これはほかの作品とのつながりが絶対にある!、と気がつくはず。
実際、これは1作目ではないようなので、これ以外の作品の出版も今後お願いしたいところです。
自分の人生をつかむために、父親の元から動かない彼とともに脱出して、と、話は進みます。
ここまで読んで、これはひょっとしてヒストリカルでパラノーマルなのか?とか思っちゃうところですが、さにあらず。
熱くてじれったくて、強く生きようとするヒロインに声援を送りたくなって。で、読むのをやめられなくなります。
ヒロインが平民であることを考慮してなのか、会話が現代調に近い口語になっていて、よくあるヒストリカルの「〜ですわ」調の会話が多用されていないところも快い。
全体の流れも緩急気持ちよく、読み終わってからほう〜っとため息をついてしまいました。久々に、もう一回じっくり読みなおそうと思いました。
ところで、読んでいくうちに、これはほかの作品とのつながりが絶対にある!、と気がつくはず。
実際、これは1作目ではないようなので、これ以外の作品の出版も今後お願いしたいところです。