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魔人ゴング (少年探偵) 単行本 – 2005/2

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商品の説明

内容紹介

井上くんとノロちゃんが銀座通りを歩いていると、「ウワン・・・ウワン・・・」という、教会の鐘のような音とともに銀座の夜空いっぱいに巨大な顔が広がった。それはとてつもない事件の前触れだった。明智探偵の美しい少女助手、マユミの身に危険が迫る!
【巻末エッセイ/永井豪】 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ウワン、ウワン、ウワン…」教会の鐘のようなひびきが空からふってきた。おもわず見上げると―空いっぱいにひろがる悪魔の顔。巨大な魔人が、牙をむきだして笑っている。それは、とてつもない事件のまえぶれ、魔人のぶきみな予言。明智探偵の新しい少女助手、マユミの身に危険がせまる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: ポプラ社; 文庫版 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591084272
  • ISBN-13: 978-4591084274
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 320,813位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
シリーズもかなり後期の作品なので、初期のものと比べると、どうしてもゆるい感じは否めない。
それは、作品の構成でもあり、二十面相の作戦でもあり、ストーリーの起伏でもあり、なによりキャラクター描写などである。
そして、シリーズを通して読んでいると、どうしても同じような設定、同じような描写、そして同じようなストーリー展開に、ああまたか・・・、という感を抱いてしまう。
本作でもまた、そのあたりはまったく払拭されてはいない。

しかし、本作、というか本作のタイトルに対する思い入れというのが、実は私にはある。
昭和30年代後半にテレビで放映されていた「少年探偵団」の、ようやくラストのシリーズだけをリアルタイムで観た。
なぜか、それ以前のシリーズは観なかったのである。
二十面相を大平徹がやり、ひのきしんじが出演していたあのシリーズである。
最終シリーズが「妖人ゴング」であった。
その作中のゴングはミイラ男然としており、本書のゴングとはまったく異なるのだが、私にはテレビのミイラ男が、確実に刷り込まれている。
そして、テレビドラマでは誘拐されたポケット小僧の分身として、ミイラ男ゴングが登場するのである。
子供心に、実に怖かったことを覚えている。
自分が自分でないものに変え
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形式: 文庫
本作の特徴は,何と言っても「花崎マユミ」の登場でしょう。
シリーズに華を添える新キャラクターです。
このマユミが二十面相の復讐の犠牲になってしまうのですが,それを阻止しようとする明智側のトリックと二十面相の仕掛けのやり取りが,読者を引き込みます。
また今回は,トリックの一翼を担った小林少年が,かつて無いほどの命の危険にさらされるのも特徴です。

明智対二十面相の戦いの第二幕は田舎へと移りますが(これは「蜘蛛男」で使われた構成ですね),ここでも互いに「裏をかきつつかかれつつ」のやり取りがあり,二十面相が一応の勝利を収めます。

第三幕は東京の花崎邸ですが,乱歩がしばしば使う水責めの場面が出てきます。ただ,本作が他作品と異なるのは,二十面相がこの水責めに遭ってしまう点です。
また,最後まで「裏をかきつつかかれつつ」のやり取りがあり,読者を飽きさせません。

少年探偵団シリーズの魅力の一つは,明智や少年探偵団員と二十面相のやり取り・駆け引きですが,本作品ではそれを存分に味わうことができます。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/18
形式: 文庫
このシリーズが出てから、立て続けに読んできたけど(これで16冊目)、やっぱり、面白い。
さすがに飽きてきたけど、そこは江戸川乱歩、いろいろ設定に工夫をこらして、興味を引き付けている。

今回は新キャラ、美少女探偵マユミの登場だ。「おねえさま」という表現がぴったりのキャラで、あまり色気のなかったこのシリーズに華を添えている。

それと、シリーズ最大の危機が小林少年を襲う。また、その復讐からか最後の犯人の扱いは今までになく過酷。明智さんと小林少年のただならぬ関係?が、脳裏によぎる(子どもの頃はそんなこと思いもよらなかったけど)。
なにやら、寝室も一緒になったようだし。

この小説をこんな読み方をするのは不純?
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形式: 文庫 Amazonで購入
昔読んだ時も
少年探偵団の皆様のお姉さまにアタシがなりたかった(笑)
ほかの探偵団ものとちょっと違う1冊でした
これと悪魔人形がアタシの密かなお気に入りでした(≧▽≦)
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投稿者 山岸健悦 投稿日 2013/5/12
形式: 単行本 Amazonで購入
凄く状態が良く、大満足です。プレゼントしたのですが、喜んでおりました。
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