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魂萌え! [DVD]

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登録情報

  • 出演: 風吹ジュン, 田中哲司, 常盤貴子, 藤田弓子, 由紀さおり
  • 監督: 阪本順治
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット
  • 発売日 2007/07/27
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000Q6ZG1Q
  • JAN: 4907953022225
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商品の説明

Amazonレビュー

   専業主婦の敏子はふたりの子どもを育て、夫の身の回りの世話をして生きることに何の疑問も不満もなかった。ところがある日突然、夫が亡くなった。そのとたん、噴出する数々の問題。アメリカにいた息子は嫁と子どもと帰国し、同居するといい、娘は自分の居場所がなくなるから反対をする。自分勝手な子どもたちにうんざりしていたときに、ふとしたはずみで知ってしまった夫の浮気。夫は会社の同僚の女性と長年にわたり不倫していたのだ。親友4人に励まされつつもどうしていいのかわからない敏子は、ひとり家を飛び出した。
   桐野夏生の原作を『顔』などの坂本順治監督が映画化。もう若くない平凡な主婦が、夫の死をきっかけに社会、世間を知り、あちらこちらの壁にぶつかり、失敗をしながらも、自分の人生を自分の足で歩んでいくまでを描いた痛快爽快な女の物語。自分勝手ながらも母親を思う子どもたち、夫の愛人との緊張感漂う関係、楽しい親友たちなどなど、平凡な中に登場人物その人なりの個性を際立たせた坂本監督の手腕と、役者たちの巧さに舌を巻く。ヒロインは風吹ジュン、愛人に三田佳子、娘役に常盤貴子、ほか豊川悦司、加藤治子、林隆三が出演。特に風吹と三田、妻と愛人の対峙シーンの静かな中に渦巻く情念は怖くて悲しい。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

桐野夏生のベストセラー小説を『亡国のイージス』の阪本順治監督が映画化。定年を迎え夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた敏子だったが、突然夫の隆之が心臓麻痺で死んでしまう。消沈する彼女にさまざまな問題が矢継ぎ早に降り掛かり…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
他の人のレビューを読んで期待し過ぎていたせいか、イマイチだった。良い役者がたくさん出演しているが、なんかピンと来なかった。
亭主が死んで、秘密が次々にあらわになるが、こんなに奥さんに秘密を持っている亭主って実在するのだろうか?自分には考えられない。
亭主が死んで、専業主婦だった奥さんが一人で生きていくのは大変だろうが、ホントにやりたいことをできるのは幸せだと思った。
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形式: DVD
魂萌え(たまもえ)という題名がよくない。違うね コンセプトが。
風吹ジュンが59歳の女性を演じる。
風吹ジュンがとても、うまいなぁと思った作品があったので観てみた。
期待どうり の作品だった。見た後の 余韻 がとてもいいのである。
加藤治子、豊川悦司、今陽子、由紀さおりなどいい味が出ていた。
夫 寺尾聰 が、定年で退職し 3年後に 心不全で亡くなってしまう。
葬儀の後に、
『伊藤』(三田佳子)という女性から電話がかかってくる。

伊藤という女性に電話をして、焼香にくることをみとめた風吹ジュン。
焼香に着た女性を見て 驚く風吹ジュン。
10年もつきあっていた。
蕎麦屋に 500万円を出資もして、ゴルフの会員券も渡していた。
伊藤という女性に 夫から、
風吹ジュンは『家具といわれていた』

丹念に風吹ジュンの心を追っていく。
59歳という年齢になって 夫を失い
『かわりたい』と願う 風吹ジュン。
映画館の映写技師になろうとする。

マルチェロマストロヤンニ と ソフィアローレン
の、別れのシーンが、古いフィルムなのに
印象的で それで物語はおわる。
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形式: DVD
夫(寺尾聡)に先立たれた専業主婦(風吹ジュン)の、女としての自立をえがいた秀作。夫の愛人役の三田佳子をはじめ、出演陣の豪華な顔ぶれを見ているとシネカノンがかなりの力を入れて世に送り出した作品であることが伺える。興行的には今一歩だったような気もするが、いつものキムチ臭さは抜け、純和風のテイストに仕上がっている点に好感がもてる。

実際に映画を見るとわかるのだが、登場人物たちの微妙な<心のゆれ>を捉えた繊細な演出が秀逸である。役者のアドリブではなく、阪本監督が一つ一つ細かい指示をベテラン俳優たちに与えたであろう工夫の跡が随所に発見できる面白さをそなえた映画でもある。

世間知らずの専業主婦が、相続のいざこざからビジネスホテルに雲隠れしてしまうくだりなどは、危なかしくてとても見ていられないものがある。強い強いと揶揄されがちな平成のオバサンではあるが、それはあくまでも家の中だけのこと。一歩外に出れば、こんなにもか弱く同情を禁じえないのは、やはり阪本監督の繊細な演出が成功しているなによりの証拠であろう。
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形式: DVD
新聞連載時に原作小説を読んでしまったので、見なくてもいいかと思って見過ごしていた、
ところがこれがなかなか見事な仕上がり、 
地味なメロドラマであることに間違いないのだが、このまま埋もれさせてはとにかくもったいない、
風吹ジュンが「私の代表作は魂萌えです!」と胸をはれる様に再評価の必要がある、
ジャケットの彼女の自信満々な表情が本作のテーマを雄弁に語っていると判題して間違いなし、

夫の定年、 夫の突然死、 直後に発覚する愛人の存在、と絵に描いたようなメロドラマ定番が並ぶ物語だが、これを深刻ぶって鑑賞する必要はありません、 
よくできたシットコム映画と思ったほうがいいでしょう、
一昔前の城西・城南地区の春から梅雨時期が上手に記録されている面白さも感じる、

あるシーンではハラハラどきどき、 別のシーンではくすくす笑い、 次のシーンではなるほどそうなるか、と肯き、おっ!このワザは覚えておこうと学習し、 ラスト・シーンで主人公の未来に思いをはせ、 映画館を出ながら同行者と、いやあれはないよ、などと会話が繋がるような、 何のことはない唯の娯楽映画の楽しみ方をすればいいだけの映画です、

しかしそこは阪本順治が演出した映画、 テレビドラマ的なこれ見よがしな演出は皆無、 必
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