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魂の殺人―親は子どもに何をしたか 単行本 – 1983/7

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商品の説明

出版社からのコメント

◆「躾」という名の暴力◆
教育や躾の名による暴力は子どもたちの魂を粉々に打ち砕き,社会はいずれ手 痛い復讐を受けずにはすまない。ヒットラーや少女娼婦クリスチアーネの幼年時代を詳細に分析して,教育の暴力性と非人間性を容赦なくえぐり出した衝撃のロングセラー。

◆本文一部◆

一度でも母となり父となったことのある方なら、そしてなんにでもほっかむりをしている人でないなら、子どもの性質なり行動なりの中に許し難いものを見て苛立った覚えがおありだと思います。自分の子どもを愛しており、その子の個性を尊重しようと思っていながらそれが出来ないわけですから、自分の子どもにそのようなところを認めるのはとてもいやなものです。頭でいくらいろいろなことを知っているからと言ってそれだけで寛大になれるものではありません。私たち自身が子どもだった時代に私たちに投げつけられた軽蔑を意識して生き、研究することがあれば、私たちもまた子どもたちに軽蔑を投げつけることになるのです。いくら児童発達の法則についてよく知っていても、それだけでは怒ったり憤ったりしない保証にはなりません。子どものふるまいは私たちの考えていることだとか必要としているものに上手く当てはまるとは限らないし、そればかりか私たちの防衛機制を脅かすようなことだってしないとは言えないのですから。

◆目 次◆
まえがき
生命力の迫害としての教育
いわゆる「闇教育」/「光の教育」はあるか
沈黙の劇の終幕

はじめに/自己自身に対する殲滅戦/アドルフ・ヒットラーの子ども時代/ユルゲン・バルチュ/この章の終わりに
恐れ、憤り、そして悲しみ
わざとしたわけでなくとも無慈悲な行いは痛みをもたらす/シルヴィア・プラスと苦悩の禁止/押し殺された憤怒/知る許可
あとがき


登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: 新曜社 (1983/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4788501732
  • ISBN-13: 978-4788501737
  • 発売日: 1983/07
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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心に傷を負っている多くの人がいます。親友の自死を知ったのは、会ってから数日後でした。「なぜ??」心の中で繰り返しているうちに、この本に巡り合いました。ヒットラーの「民族浄化」というおぞましい歴史の根源にあるのは、彼の生い立ちによる部分も大きいことが示されています。
ジャン・バニエが繰り返すように、暴力の連鎖の末端におかれているのは、障がい者であり、幼子である。
「怒りが悲しみに移っていけば、反復の悪循環が断ち切られることになるのです。」(本書360頁)
暴力の連鎖を断ち切るためには、自分自身の幼時(から)の出来事を思い起こすこと。「今からでも遅くない。」この励ましは、私にとって支えになります。
村上陽一郎氏が訳者のお連れ合いでその助力に感謝する旨あとがきに示されていて、安らぎを与えられました。
同じ著者・訳者の「禁じられた知」もぜひ読んでみたいと思います。
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私が、これまでに読んだ本の中で、最も衝撃を受けたのはどれか、と聞かれたら、この本をまず思い浮かべる。育児に悩む人・自分がなぜ苦しいのかわからない人・真実などこの世に存在しないと思う人。必読。あなたが変わることが、世界が変わることなのだ。
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この本は一度読むだけでは、そのメッセージを受け取り深く理解するのは困難かもしれません。
心の葛藤を生み出し、拒否反応や、曲解、怒り、悲しみを感じるかもしれません。
ですが、自分の心の苦しみを無視することが、やがてはこの世の差別や戦争やさまざまな問題を作り出していることに気づける、大切な心の革命の書です。
アリス・ミラーは読んで様々な感情が動き出すのは、極めて健康な反応だと言っています。
痺れて痛みも感じなくなっていた心に、もう一度感情という血が回り始めるような痛みかもしれません。
知ることの勇気、痛みの後の苦しみからの解放を感じています。
ドイツではヒトラーの分析もあり、多くの人がこの本を読んでいるのでしょう。
過去の歴史を理解する上でも、重要な本だと思います。
子育てで悩まれている方には、特におすすめです。理解が早いかもしれません。
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全ての大人に読んで欲しい本です。
特にお子さんのいらっしゃる方は必見ですねぇ。
自分と両親との関係、自分と子供との関係をとても考えさせられました。
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現代の凶悪事件や虐待について見方を大きく変えてくれた素晴らしい本。現在アダルトチルドレンで悩んでいる自分自身には運命の本でした。最初は例が多くデータが少ない本なので不安でしたが、作者の洞察力はとても深く鋭い物だと感じました。結果として豊富な例も効果的に、説得的に使われていました。

私が心の底から驚かされたのは、遥か昔から『教育』には本当に言葉に出来ない程狡猾で、子供に記憶を残さないように『親に服従させる』方法が存在していたという事実です。
それが現代にも形を変えて脈々と息づいていることをきっと読者は感じると思います。

その教育を受けた子供は強烈な罪悪感を抱かされ、感情を殺して行った末路を、非常に具体的に豊富な臨床経験から克明に写し出しています。ここがこの本の素晴らしいところだと思います。

自殺や殺人などの凶悪事件にまで発展するのは、各個人の精神の繊細さ、状況など様々な要素があるとは思います。しかしそこに至るまで、それぞれご筆舌し難い仕打ちを受けて来たのだと知ることが出来ました。

『人は体験していない事は実際に行えない。凶悪事件や薬物中毒、自殺などの現象は、精神面を含めた幼少期の体験を現実世界に再現したに過ぎない。』という衝撃的な一つの考えを集約した本です。

私にと
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まとめになります。

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従属教育を受けた子供は,大人になっても,自分が人に悪用されているのを見抜けない.相手が親切そうに話している限り.

赤ん坊が自分に向けられた何かを禁止する視線や軽蔑の目つきを見ると,それが後年の重い障害,中でも倒錯であるとか強迫神経症の発生する一因に成りえる.

無意識のうちに受けた精神外傷をそれにふさわしい感情を込めて表現することが出来ない.この状態が多くの人を重大な精神的危機に陥れる原因です.

小さい内から,隣人愛,自己犠牲,献身などの道徳を押しつければ,一生終わることのない緊張が残る.

馴化させられた人が親になると,子供を従順にしようとする.しかし,それまでに自分が子供に押しつけてきた不当に厳しい躾と体罰に対する罪悪感から,突然信じられないほど物わかりが良くなり,子供を不安にさせ,攻撃的な態度を助長させる.すると,再び躾を厳しくするようになる.

良心の愛を信じることが出来,良心が求めることに「いやだ」と堪えなければ行けないことがあっても愛されていることに不安を持たない人は自己を手渡さない.

親を弁護せず,起こったことを起こったとおりの重みのある出来事として聞くのが理想的な大人
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