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鬼談百景 (角川文庫) 文庫 – 2015/7/25

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商品の説明

内容紹介

学校の七不思議にまつわる怪談やマンションの部屋で聞こえる不自然な音、真夜中に出るという噂の廃病院で見た白い人影、何度しまってもいつの間にか美術室に置かれている曰くつきの白い画布……。小野不由美が初めて手掛けた百物語。
 文芸評論家・千街晶之氏は「この世のあちこちに人知れず潜んでいる怪異が、不意にその姿を顕す。日常があり得ざる世界へと暗転する一瞬を確かに捉えてみせ た傑作怪談」と単行本発売時、推薦文を寄せた。文庫解説を担当した稲川淳二氏は、「怪談とはどういうものかを知りたければ、この本を読めば分かります」と絶賛。「作品全体の質感を一言で表現するなら、”うっすらとした闇”です。」(解説文より)。
 山本周五郎賞受賞傑作ホラー『残穢』(新潮文庫)と内容がリンクしていると話題の本書。『残穢』は、実写映画化(監督:中村義洋『予告犯』『白ゆき姫殺人事件』、出演:竹内結子、橋本愛ほか)、2016年1月30日(土)公開!
 詳しくは、「幽」公式サイトでご確認ください。

内容(「BOOK」データベースより)

学校に建つ男女の生徒を象った銅像。その切り落とされた指先が指し示す先は…(「未来へ」)。真夜中の旧校舎の階段は“増える”。子どもたちはそれを確かめるために集合し…(「増える階段」)。まだあどけない娘は時折食い入るように、何もない宙を見つめ、にっこり笑って「ぶらんこ」と指差す(「お気に入り」)。読むほどに恐怖がいや増す―虚実相なかばする怪談文芸の頂点を極めた傑作!初めての百物語怪談本。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041033756
  • ISBN-13: 978-4041033753
  • 発売日: 2015/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 『残穢』に登場する"私"の元に寄せられた投書を元に、九十九話の怪談を綴った怪談集。その中には『残穢』の内容に関わる怪談も複数あり、『残穢』を百話目に換算すれば、二冊を読み終えることで初めて"百物語"が完成するという流れになっている。先に本書を読んで百話目として『残穢』を読むのもいいし、逆に『残穢』から読んでどの話が『残穢』の内容に関わりがあるのか想像しながら本書を読むのもいい。
 単体で読んだ場合、猫に纏わる話がいずれも自己主張が激しい一方、恐怖ではなく優しさがあって良い怪談だった。逆に「続きをしよう」という話は、何もないのにも関わらず、読む進む内に言葉にできない不安と恐怖がじわじわと寄ってくる感があって、恐怖怪談として秀作だった。

 余談だが、「足音」に登場する芸能人のテープは知る人ぞ知る有名なテープで、後にCDにもなっている。ご興味あれば中古で探してみてはいかがだろうか。『秋の夜長のこわ~いお話』が「有名な話」で『木枯し吹く夜のこわ~いお話』が「オムニバス」だ。
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形式: 文庫
なんとなくぞわっとする話。
不思議な話。
後味の悪い話。
淡々とした綺麗な文章で、短い怪談が語られていきます。
ひとつひとつは怖くないけど、小さな恐怖が蓄積されて、だんだんとうすら寒い気持ちになる、まさに百物語です。

単体でももちろんいいですが、残穢とセットで読むと恐怖が倍増です。
読む順番はどちらが先でもいいと思います。
日本の怪談の奥ゆかしさ、語りものとしての美しさを堪能できますよ。
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形式: 文庫
小野さんの作品は初めてです。私はかなり怪談などは好きなので、ぶっちゃけ読み始めは、内容が学校の怪談レベルの話が続き、これは失敗したかな〜と思いつつも読み続けました。
不思議と読み続けることが苦でも無く、何故だろう?と読み返してみたら、一話づつ話しの怖さを上げているんだと気付きました。(あくまで個人的見解ですが)
それこそ始めは、トイレの花子さんレベルの話しだったのが、中盤では普通にゾッとなるくらいの話しになります。

怖い話しが読みたいけど苦手だな〜って人こそおすすめかも知れません。
段階的に引き上げられる怖さに、知らず知らず引き込まれるかも知れません。
文章で、怖さのレベルを付けられる小野さんは、素直に凄いと思いました。
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形式: 文庫
小野不由美氏のホラー小説が好きで、(十二国記以外の)ほとんどの小説を読んでいます。が、残念なことにこの作品はちょっとイマイチでした。
百物語の設定でこれだけのお話を集めたということ。内容は学校にまつわるものが多く、学校の怪談集というおもむきです。じっくり内容を読むと結構怖い話が多いのですが、なんというか・・・語り口が「○○がありました。XXでした。それで△△になりました。」のようにあまりにも淡々として単調なので、無味乾燥で怖さがあまり感じられないのです。たとえば「怪談コロシアム」に出てくる朱雀門出氏や黒木あるじ氏、それから加門七海氏などはそれぞれに独特の個性があり、文章にもとても雰囲気があるのですが、そういうものがまったく感じられませんでした。もし逆にそれを狙ったのだとしたら・・裏目に出てしまったような気がします。一般の素人が書いたと言っても通りそうな作品ばかりです。小野不由美氏も他にはない個性があるのに、そのあたりがとても残念でした。

ちなみに「残穢」はまだ読んでいません。これと一緒に読むと感じ方が変わると書いているレビューアさんがいらっしゃるので、これから読んでみようと思っています。
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形式: 文庫
『残穢』の前に、もしくは『残穢』とあわせて読むべし、というレビューを
幾つか見ましたたが、私は二冊は別物だと思います。
両方読まなければ理解できないネタが仕込まれているわけでもありません。
もちろん、この短編集から『残穢』のような小説が他にも生まれてくると
面白いだろうとは思いますが。

本当に最初から最後まで数ページずつの短編集です。
よくぞこれだけ集めたなあと感心する一方で、眠くなる。
何度か寝オチしてしまいました。・・・残念ながら怖くないんですよね。
怪談としてどうというより、著者が随分昔のシリーズに寄せた
「あなたの知っている怖い話をおしえてください」との呼びかけに
多くの読者がお手紙で応えてくれたことへの、いわば「お返事」の
一冊なのかもしれません。

表紙の猫と稲川さんの解説はとても素敵。
たとえ透けてても猫は良いものです。
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