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鬼物語 (講談社BOX) 単行本(ソフトカバー) – 2011/9/29

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商品の説明

内容紹介

これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!

“誤解を解く努力をしないというのは、嘘をついているのと同じなんだよ”
阿良々木暦(あららぎこよみ)の影に棲む吸血鬼・忍野忍(おしのしのぶ)。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは……!?
美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ――!!

きみだって、知ってたはずの嘘だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西尾/維新
1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)に始まる「戯言シリーズ」を、2005年に完結(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 292ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062837811
  • ISBN-13: 978-4062837811
  • 発売日: 2011/9/29
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 78件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,978位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
キス、ショットの四百年前のはなし。黒いブラックホールの登場。まあまあの過去か。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
鬼物語とあるので本来は忍のエピソードのはずですが、実際は真宵の話です。
もっともそうなるのは最後の方だし、忍の過去が作品のかなりの部分を占めるのでやはり鬼物語なのだろう。
傷物語で忍が暦に「神にならないかと言われたことがある」というくだりが本作の肝。
一言のセリフで片づけられた中にどんなとんでもない過去が埋もれているか、そういう話だ。
全く、伝説の吸血鬼というのはさすがに別格だなあ、と思わせる。
そして、そのことが真宵と結び付けられたときに、別離の哀しさと大事さが暦の心を満たす。

さて、猫物語(白)と傾物語、そして本作は時系列が重なる部分が大きい。
もっと言えば傷物語も絡む。それだけに少なくとも三作合わせて読まないと面白さが3割か4割、減ってしまう。
露骨に言えば三作とも買えという作者からのメッセージということか。
でも合わせて読んで納得する方が良い。少なくとも、金返せとはならない。
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投稿者 CHICKEN 投稿日 2014/11/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
一言で感想を言えば、面白くなかった。

なんというか、阿良々木のメタ発言が多すぎるため、読んでいて苦になる。
多少というか、一言二言それを匂わせるような発言があればちょうどイイと思うのだが、
普通に「アニメが並行世界という設定としてあるけどさ」という話を言葉として発言し
それについて討論するとか、あまりに壊れてるように感じる。これは既にメタ発言
ではなくて、舞台裏の話を表で、しかも大声で話しているようなものだ。
そんなの、面白いわけがない。

ストーリーについては…山場があまりに無く、単純に面白くないと思いました。

他の物語シリーズはこれまでに出たものは全部読んでいますが、化物語や猫物語白・黒
の時のような「もう一度読みたい」という気には全くならないできでした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今作については、正直な話途中で大まかな落ちに気づいてしまい、
全キャラの中で彼女が一番好きな身としては囮物語以上に読み進めるのが怖かったです。
それでもラストでは胸が詰まりました。母の日に問題が解決された時点で彼女がきちんと
舞台を降りていれば、自分も阿良々木君もこんな気持ちにはならなかったのでしょうか。
それでも、楽しい時間と数々の名言を残してくれた彼女に心から感謝です。
阿良々木君はお別れの言葉を述べましたが、それに加えて「ありがとう」と言いたいです。

最終巻となる恋物語では、果たしてどんな嘘・誤魔化しが糾弾されるのでしょうか。
タイトルから推察もできそうですが、、ただそんな推察は、西尾維新には通用しないでしょう。
伏線の回収とかもうどうでもいいので、読者が納得のいく、セカンドシリーズ完結に
相応しい物語を練り上げていただきたいです。期待してます!

ただ、最近の作品は雑談パートを読んでる時に凄い睡魔に襲われます。
そのせいで何度机に突っ伏したことか。。
雑談止めてとは言いませんので、化の時のような切れ味鋭い掛け合いを是非お願いします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 本作鬼物語は忍というより真宵がメインのお話といっていいと思います。
 
 初期に見られた冒頭の面白い掛け合いはほぼなくなり(あるにはありますが西尾維新のメディア論といった感じの掛け合いです。
割と毒があって別の意味で面白かったですが)、純粋に物語といった雰囲気です。

 正体不明の『くらやみ』に追いかけられる主人公達。それにまつわる忍の過去話。『くらやみ』が暦たちを執拗に追ってくる理由。
なぜ、真宵は消えなければならなかったのか?

 忍の過去話がやや唐突なように感じましたが、最後まで読んでみて意味がわかりました。
元々ミステリー色の強い戯言シリーズでデビューした西尾維新。伏線の張り方が上手く、オチも納得できるものでした。

 最後は作者らしからぬ、悲しいがとても綺麗なラストで、心が震えました。
この恐ろしい刊行ペースでこれだけのものが書ける作者は本当に天才だと思います。
 
 最終作(?)「ひたぎエンド」では、どうやら語り部がひたぎとなるようです。後半に入ってから登場シーンが減り、
デレたと噂のひたぎ。内容が全く予想できないだけに期待が否応なしに高まります。
 続きが楽しみですね。
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