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テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編

シーズン1
 (2,112)201916+
時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる--! ※2019年放送のテレビシリーズになります。 ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
出演
花江夏樹鬼頭明里下野紘
オーディオ言語
日本語
エピソードのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの7日が含まれます。シーズンのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの7日が含まれます。

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  1. 1. 第一話 残酷
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。唯一、一命をとりとめていた妹・襧豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。その途中、襧豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 [アクション/バトル][SF/ファンタジー][ドラマ/青春]
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  2. 2. 第二話 育手・鱗滝左近次
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    炭治郎は冨岡義勇の導きにより、鬼になってしまった妹・襧豆子とともに狭霧山を目指す。夜の道中、炭治郎はお堂から血の匂いを嗅ぎつける。誰かが怪我をしているのかもしれないと駆け寄ると、なんとそこにいたのは、人を喰らう鬼。突如、鬼に襲われた炭治郎は、斧でなんとか応戦するが、鬼の圧倒的な力に、たちまち鬼に組み伏せられてしまう。鬼がとどめを刺そうとしたとき、助けに入ったのは--。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  3. 3. 第三話 錆兎と真菰
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    鬼殺隊--古より存在し、鬼を狩る組織。入隊のための試験「最終選別」に向けて、鱗滝左近次による炭治郎の訓練が始まった。様々な罠が張り巡らされた山下り、刀の素振り、滝修行、そして呼吸法……。狭霧山に来て一年、鱗滝は「もう教えることはない」と炭治郎へ言い放ち、巨大な岩の前で、最終選別へ行くための条件を突きつける-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  4. 4. 第四話 最終選別
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    最終選別の合格条件は、鬼殺の剣士が捕らえた鬼たちが閉じ込められている藤襲山で七日間生き延びるということ。若き剣士と鬼の生き残りをかけた戦いが始まる。炭治郎は、鱗滝左近次のもとで身につけた呼吸法と型で着実に鬼を斬っていく。二年にわたる鍛錬は無駄ではなかった。しかし、そんな炭治郎の前に、藤襲山にはいるはずのない異形の鬼が現れる-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  5. 5. 第五話 己の鋼
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    朝日が昇り、七日間の戦いの果てに生き残った剣士たちはたったの四名だった。生き抜いた炭治郎たちを出迎えた案内役からは、鬼殺隊についての説明が行われる。それぞれに鬼殺隊の隊服、伝令役となる鎹鴉が支給され、最後に、自身の日輪刀を造る玉鋼を選んだ。そして、鱗滝の家へと帰宅した炭治郎を待っていたのは-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  6. 6. 第六話 鬼を連れた剣士
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎。腰に日輪刀を携え、襧豆子が入った鱗滝特製の木箱を背負い、鬼殺隊の初任務として毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう。そこで炭治郎は、恋人をさらわれ、憔悴しきっている和巳と出会う。たしかに、近くに鬼の匂いを感じるが、鬼の姿はどこにも見えない。不穏な事件に鬼の影を疑う炭治郎は-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  7. 7. 第七話 鬼舞辻無慘
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    三人に分裂した鬼が炭治郎を追い詰める。そのとき襧豆子が鬼に襲い掛かった。鬼になってしまった妹は守らなければいけないほど弱い存在ではない--。意を決した炭治郎は、分裂した鬼のひとりを追い、地面に広がる沼へ飛び込む。沼の中で待ち受けていたものは-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  8. 8. 第八話 幻惑の血の香り
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    次なる任務の舞台は東京・浅草の町。大正の華やかな都会の街並みに戸惑う炭治郎だったが、そこで鬼の匂いを嗅ぎつける。匂いを追った先で出逢ったのは鬼舞辻無惨だった。鬼舞辻を斬ろうとする炭治郎。だが、鬼舞辻は行きかう人間を鬼に変え、町を混乱に陥れる。必死に事態を収拾しようとする炭治郎の前に、 とある人物が姿を現す-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  9. 9. 第九話 手毬鬼と矢印鬼
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    炭治郎を助けた者は、珠世と愈史郎という鬼だった。珠世は炭治郎たちを、”目隠し”の術を施した屋敷へといざなう。そこで炭治郎は、珠世との会話から、鬼を人に戻す方法についての活路を見出すのだった。そのとき--炭治郎を追うふたりの鬼が屋敷の場所をつきとめ、猛烈な攻撃を繰り出す-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  10. 10. 第十話 ずっと一緒にいる
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    炭治郎の苦境は続く。矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術”紅潔の矢”を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、なんとかしのいでいた。一方で襧豆子と朱紗丸の戦いは続いており、状況を危惧した珠世は、自身の血鬼術を使い-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  11. 11. 第十一話 鼓の屋敷
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    鎹鴉から告げられた次なる鬼退治の地は南南東--。その途上で炭治郎は、最終選別で生き残った同期の剣士・我妻善逸と出会う。炭治郎は、善逸の消極的な態度に手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、屋敷の前で兄を連れ去られたふたりの子どもたちに出会う。そこで、善逸はどこからか鳴り響く鼓の音を聴くのだった……。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  12. 12. 第十二話 猪は牙を剥き 善逸は眠る
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    鼓を打つ度に、部屋が回転する不思議な屋敷の中で、炭治郎は善逸と離ればなれになってしまう。炭治郎と別れてしまった善逸は正一を連れ、恐怖に絶望していた。その頃、炭治郎は、屋敷の主である鼓を打つ鬼と、猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会う。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  13. 13. 第十三話 命より大事なもの
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    屋敷の主・響凱が鼓を打つたびに部屋が回転し、炭治郎は苦戦を強いられる。前の戦いで骨折している炭治郎は弱気になる自身を鼓舞して、必死に立ち向かう。響凱が使う血鬼術による攻撃にも圧倒される炭治郎。果たして、無事に響凱の頸を討ち取ることができるのかー。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  14. 14. 第十四話 藤の花の家紋の家
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    死闘の末、響凱との戦いに勝った炭治郎。屋敷の外へ出ると、先に脱出していた善逸と出会う。だが、襧豆子の入った木箱を抱えボロボロになった善逸、そして二刃の日輪刀を抜いた猪頭を被った男が立ちはだかる異様な状況を目の前にする-。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  15. 15. 第十五話 那田蜘蛛山
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    次なる目的地は北北東。炭治郎と襧豆子は、善逸や伊之助とともに那田蜘蛛山へ向かう。その山は蜘蛛の巣が張りめぐらされ、無数の蜘蛛が蠢く山だった--。怯える善逸を残し、山に入った炭治郎と伊之助は、蜘蛛の糸に絡み取られた鬼殺隊員に遭遇する。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  16. 16. 第十六話 自分ではない誰かを前へ
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    蜘蛛の糸に囚われた鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助。糸を斬り、蜘蛛の巣を破り、ふたりは山の奥へ。森を進むにつれ、蜘蛛の糸がだんだん太くなり、操られている者たちも人間には不可能な動きをしはじめる。操られた隊士たちを、傷つけずに動きを止める方法も困難になる中、炭治郎がとった行動とは--。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  17. 17. 第十七話 ひとつのことを極め抜け
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    ここには鬼舞辻無惨直属の配下・十二鬼月がいる--。那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎は、妹の襧豆子を人間に戻す手掛かりになる鬼が、この森にいることを知る。傷だらけの伊之助とともに、ふたりはさらに森の奥へ。一方、ひとり寂しく森を進む善逸の前に、人面蜘蛛が現れる。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  18. 18. 第十八話 偽物の絆
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    那田蜘蛛山の父鬼と対峙する炭治郎と伊之助。応戦する炭治郎だったが、父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。川の近くに落下した炭治郎は、姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼ぶ累に、炭治郎は激怒する。累と炭治郎の戦いが始まる。
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  19. 19. 第十九話 ヒノカミ
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    鬼殺隊最強の剣士である柱が那田蜘蛛山に到着した。父鬼を一太刀で切り伏せる水柱・冨岡義勇。 その太刀筋を見た伊之助は己との格の違いに興奮し、戦いを申し込む。一方、全身に毒が回り、瀕死に陥っていた善逸の前にも、蟲柱・胡蝶しのぶの姿が--。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  20. 20. 第二十話 寄せ集めの家族
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    累より放たれた血鬼術により死を覚悟した炭治郎。走馬燈の中で亡き父が舞っていた神楽を思い出し、水の呼吸とは異なる新たな技を放つ。”ヒノカミ神楽・円舞”--、相打ち覚悟で繰り出したその技で、ついに累の頸を斬り落とす。満身創痍の中、傷つき倒れる襧豆子のもとに向かおうとする炭治郎の前に現れたのは--。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  21. 21. 第二十一話 隊律違反
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    倒れながらも襧豆子を庇おうとする炭治郎を見て、累の中で過去の記憶がよみがえる。かつて病弱だった彼は、鬼舞辻無惨に出会い、血を分けてもらうことで鬼になった。だが、鬼になった自分を、父と母は殺そうとする。そのときから彼は家族を探し続けてきた。どうしても手に入らない絆を求めて--。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  22. 22. 第二十二話 お館様
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    戦いを終えた炭治郎は、襧豆子とともに鬼殺隊本部へ連行される。そこでは鬼殺隊の当主・産屋敷と最強の剣士・柱たちによる「柱合会議」が行われることになっていた。鬼を庇うという鬼殺隊にあるまじき隊律違反をした炭治郎を、柱たちは糾弾する。そして風柱・不死川実弥は、襧豆子に刀を向けた--。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  23. 23. 第二十三話 柱合会議
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    鬼殺隊の当主・産屋敷が、ついに炭治郎の前に現れた。彼は、炭治郎と襧豆子の入隊を容認するという。だが、柱たちはその判断をすぐには飲み込めなかった。風柱の不死川実弥は自らの腕を傷つけ、襧豆子の前に血を晒して、鬼の本性を引き出そうとする。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  24. 24. 第二十四話 機能回復訓練
    2019/01/01
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    傷ついた炭治郎と善逸、伊之助は蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷で治療を受けることになった。二週間後--炭治郎と伊之助は機能回復訓練を始める。だが、その訓練は過酷であり、炭治郎たちの心はへし折られてしまう。その厳しさも知らず、遅れて訓練に参加した善逸は、女の子を前にしてひと際やる気を見せるが--。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  25. 25. 第二十五話 継子・栗花落カナヲ
    2019/09/21
    24分
    16+
    オーディオ言語
    日本語
    蝶屋敷で機能回復訓練中の炭治郎は、全集中の呼吸を一日中続けられるように修行に励む。最初は全く敵わなかった同期の剣士・カナヲとの訓練も少しずつ効果を上げるようになってきた。毎日修行を休まぬ炭治郎を見て、善逸と伊之助も訓練に復帰するが…©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable…。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
26件のエピソードをすべて表示

詳細

監督
外崎春雄
出演
松岡禎丞櫻井孝宏大塚芳忠梶裕貴加隈亜衣岡本信彦森川智之悠木碧井澤詩織浪川大輔山崎たくみ緑川光子安武人
シーズンイヤー
2019
提供
アニプレックス
コンテンツ警告
暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.9

2112件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 14%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2019/04/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
押しつけがましいアニメ
確かに映像は綺麗ですが、テンポが悪くセリフが長く押しつけがましい場面がとても多くイライラします。
特に1話最後の戦闘シーンは、長い説教と主人公の行動の解説を延々と聞かされ、行動の意図を無理矢理理解させようとしています。こういう事は言葉ではなく演出で表現しないとアニメである意味がありません。
試しに1話だけ見ましたが、続きを見たいと思いませんでした。
3113人のお客様がこれが役に立ったと考えています
巾着切り2019/05/21に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
主人公のキャラクターが致命的に失敗している。
作画は良い。絵柄もよい。だがそれだけ。
最初に結論を言うと、物語としての描くべきエピソードが省かれているせいで非常に感情移入しにくい出来になっている。
個人的な突っ込みどころを上げていくと

①主人公が、優しすぎる設定どこ行った?
家族や知り合いを殺した鬼にまで同情するほど致命的な弱点を持った主人公がそれをどう向き合い克服するのか描かれていません。
初めて会った老人の説教一つで克服できるもんなの?
ただ、淡々と日記のごとく修行の描写の説明があるだけ。
精神的葛藤はまるで描かれていない。

②そもそもこいつ優しいか?
博愛主義的で脳内お花畑な人物像を描きたかったんだろうが、第一話で妹のためとはいえ、人間相手に周到に斧を投げつけて致命傷を与えようとしている時点で「こいつ、めっちゃしたたかで合理的な人間だな」って印象しか残らなかった。
周りが口々にお前は優しすぎるだのなんだの念仏を唱えているが薄ぺっらい演出の一言に尽きる。

③唐突な幽霊の出現
主人公のそれを受け入れる速さに爆笑。視聴者置いてけぼり。
何で稽古つけるねん。主人公に自分たちの敵討ちでもさせたかったんか?
その割に石斬った後の幽霊の物憂げな表情なんやねん。

④師匠から卒業、全く泣けない
師匠との精神的交流の描写が全くないため、もっとも興ざめするシーン。
我々視聴者は師匠が主人公に修行をつけてやったという事実しか知らないのでハートフルも何もあったものじゃない。
2人だけで感慨深げにされてもこっちは蚊帳の外です。

⑤試験の管理体制がガバガバ
試験とは基準があるから成り立つのであって、何十年もイレギュラーな鬼を放っておいた罪は重い。
送り込んだ子供が十数人も殺されておいて師匠は何か違和感なりを感じなかったのかなぁと思う。
有用な人材を無駄に散らせただけである。

⑥師匠のモチベーションが謎
教え子を幾人も殺されておいて何故性格的に向いてないと判断した主人公を死地へ追いやるのか。滅茶滅茶業の深いことしてるよねこのじいさん。
実際教え子が死ぬのは嫌じゃーって嘆いている様子なのに。
心中が語られればその矛盾も納得するんだけどその描写もなし。

まぁ突っ込みどころはまだまだあるが、あげつらうとキリがない。
総括として言うならば、ドラマとは、その人間の成長や心変わりを描くから感情移入出来るし、その先に感動やカタルシスがある。
初めは虫も殺せないような人間がどのようにして鬼を殺せるよう成長を遂げるのか。
視聴者はこの変遷を固唾をのんで見守るわけだ。
このアニメはその落差の部分がすっぽり抜け落ちている。
アクションシーンを見てくれだけの中身のない幼稚なアニメ。まぁ子供向けと言ってしまえばそれまでだけどね。
でも名作って年齢問わず感動するもんよね。

追記2019 7/2
☆2から☆1に評価を格下げ
絵だけは綺麗なので続けて視聴したが、もうギブアップ。
キャラクターがあまりにも薄っぺらい。
それは何故か。
作者がその場の思いつきと勢いだけで言わせたような台詞回しや行動ばかりだからだ。
キャラクターのセリフや行動は、キャラクターの内から出たものでなければ嘘臭くなる。
HUNTER × HUNTERの冨樫さんなんかは、キャラクター本人達がとるであろう行動をシュチュエーションを変えて何パターンもシミュレーションして、結果的に上手くいったものをシナリオとして落とし込んでいる。
作者のシナリオ的なエゴをキャラクターに押し付けるのではなく、キャラクターの意思から生まれた自然な成り行きに任せてシナリオを構成している。
故にキャラクターの行動に一貫性が出て「キャラが立つ」のである。
言わせたいセリフや行動があっても、本当にそのキャラクターの意思にそうものかどうか。
この作品はその思慮があまりにも浅く稚拙だ。
前述にもあるように実は1話から決定的なキャラクターの破綻があった。
サブキャラならいざ知らず、主人公が妹を助けるために、「人に斧を向ける」という行為は絶対してはいけない。
その時点で主人公は欲望のために人を狩る鬼と同格になってしまう。
今作のような「鬼にも等しく感情的になれる優しい博愛主義な主人公」。偽善的な主人公を描く場合、戦いの中でその偽善をいかに守り通すか。
例をあげると、るろうに剣心なら「逆刃刀で不殺の剣」を信念によって守り通している。
人が簡単に踏み越えてしまう領域を1歩踏みとどまり、信念を見せつけて周りを諭す。
それがこのタイプの主人公の役割。
しかし、今作の主人公は自分の肉親のためなら、罪もない人間にも斧を振るってしまった。(ほとんど葛藤もなく)
結果的に人は死ななかったがそこには明確な殺意があり、「鬼である妹を守る」と言うエゴの為に警察官的立ち位置の善人に発砲する鬼である。
そこに「優しい主人公」つまる所、ジャンプ的ヒーローはもういない。

周りが口々に主人公を優しいと言わせて我々に暗示をかけても薄っぺらいの一言である。
信念もない凡庸なキャラクターに魅力などあるはずもない。
妹を守る為に殺しも辞さない殺人鬼の話に成り下がっている。
人間的エゴのアダルティーな要素とジャンプ的ヒーロー要素が見事に喧嘩して中途半端で嘘くさいキャラクターになっちゃった典型である。
2183人のお客様がこれが役に立ったと考えています
川下歩香2019/04/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
流石の気合の入りよう
【令和こそこそ噂話】
令和2年1月28日。
2月4日発売の19巻の初版150万部を含め、累計4000万部(電子版含む)を突破すると発表された。このままいけば、1巻平均300万部も夢ではない?
ところで、3,000万部、3,500万部突破の告知が無かったのはなぜだろう。ペース的に4,000万部到達は間違いなかったからだろうか。

どこをとっても質が非常に高い。
TV放送をリアルタイムで視聴し、後日Amazonでまた見る、
という流れが当面の生活サイクルに組み込まれそうだ。

記憶違いでなければ、編集部へのインタビューで、
鬼滅を1巻あたり50万部売りたいという言葉が出ていたと思う。
アニメのクオリティはその発言の本気度を再確認させてくれた。

ストーリーに関しての言及は、連載1話からドはまりした身である以上、
多分に贔屓目の入った評価や意図しないネタバレをしてしまうと思うので割愛。
そのうえで、原作ではページ数の都合で削除されたのかも?と思えることもあるほど
巧妙に差し込まれるアニオリには非常に満足している。
929人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レイブン2019/04/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アニメ界最高峰の技で魅せる「ヒノカミ神楽・円舞」‼
【「ヒノカミ神楽」の演出について追記】
まるで最終回のような華々しい演出の「ヒノカミ神楽」。
作画やエフェクトが素晴らしいのは勿論、バックに流れる曲も良かった。
映像美だけでなく、家族の絆、絶望的な状況でも挫けぬ想い、等々を五感に訴えかける演出。
ストーリーの流れも、しのぶによる「走馬灯」の解説から、
絶体絶命の炭治郎が見る父親との「走馬灯」、そして決死の「ヒノカミ神楽」、
竈門一家の絆を描く特別エンディングまで見事な流れ。
言葉では言い尽くせない、アニメ界最高峰技術の粋を集めたシーンだった。
何度観ても美しく感動できる・・・。
途中で切らずにここまで観続けて良かった。

****追記終わり
2019春クールの目玉の一つ。
ufotableらしい美麗で繊細、それでいて迫力ある作画に魅せられる。
背景も実にリアルで、雪山がホンモノに見えるほど。
原作は「週刊ジャンプ」という事で、「約束のネバーランド」と同じ。
あちらはCloverWorks だったが、やはり作画に力が入っていた。
「週刊ジャンプ」さすがに資金が潤沢?

第一話のストーリーは、少年漫画にしては、かなりダークな始まり。
シリアスで若干怖めの画風と合わせ、連載当初「打ち切り」が心配されたのがわかる。

それと第一話を観ていて気になったのは、モノローグ(ナレーション)が多い事。
アニメ化でモノローグが多くなるとは考えづらいので、原作からこうなのか。
原作未読なので分からないが、漫画にしては珍しい。

もう一つ気になったのは、炭治郎が、パニックになってもおかしくないのに
冷静に状況分析が出来過ぎていること。
また、冨岡 義勇も神の如き、理解力と判断力を発揮する。
はっきり言って出来過ぎ感がある。

こうした細かな、気になる点はあるものの、
それぞれ必要最小限度に抑えられており、
殺伐とした痛々しい状況下で、兄妹の絆を際立たせていて、
力強く作品の世界に引き込まれていく。
全体を通しては、単なるバトル作品に終わらない、
骨太のストーリーで、今後に期待を抱かせるスタート。
857人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tata2019/04/13に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
作画は素晴らしいのですが。
原作未読です。

冒頭の雪の場面で引き込まれたのですが‥‥。

このジャンルのアニメ作品でのモノローグ多用は少々苦痛ですし、
さらにキャラクターのセリフ回しが説明のための「地の文」のようで
違和感があります。

はっきり言えばキャラクターが説明口調で解説を多用する
80年代以前のアニメのような感じです。
(原作がジャンプ掲載作品だからですか?笑。)

あと、作画のレベル・雰囲気に声優が馴染んでいない感じがします。
他のアニメ作品では決して力不足とは感じない方々なのですが。

消音にして再度セリフ抜きで視聴しましたが、一部つじつまが分からなくなりますが、
作画と構成の素晴らしさが相まって、逆に主人公の感情が素直に感じることができ、
このアニメの出来の良さを感じることができました。

くどいセリフ回しをもう少し大人しくしてもらえると、
作画と構成の素晴らしさも生きてくるのではないでしょうか。
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Amazonカスタマー2019/04/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
半年間2クール分、素晴らしいアニメでした。無限列車編も観ます!!
2019年9月追記:
半年間2クール分の、立志編。全く衰えない、素晴らしいクオリティでした。
映画の無限列車編も、観るしかない!!今からとても楽しみです。

———-
原作のファンなので、特徴的な原作の絵が、そのまま忠実にアニメ化されてて嬉しい!
大絶賛されてる作画はもちろん、BGMの「少し民謡めいた低めの造語歌」も、すごく合ってた。
炭治郎が禰豆子を背負って山を降りるところとか、ハラハラ舞う雪とか、CGもごく自然で効果的。

アニメ放送前に2週間限定で、1〜5話までが映画館で特別上映されていたので(好評につき延長になった)、ところどころ映画寄りのハイクオリティなのも納得です。こういう試みはぜひ続けてほしいです。

原作は何度も読んでるけど、このアニメでどう描かれるのか、今から楽しみでたまりません。
829人のお客様がこれが役に立ったと考えています
αkirα2019/05/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
首をかしげる設定、展開が多過ぎる (5/8 追記)
・・・

5話までの内容に触れ、かつ長文になります。

・・・

1話の冒頭、炭治郎が禰󠄀豆子をおんぶして雪の山道を急ぐ場面の引きは強烈でした。二人に何が起こったのか。これから二人はどうなるのか。

しかし芽生えた期待は儚くも1話で消え去ることになります。

まずは三郎じいさん。人喰い鬼が出るから夜道を歩くのは危険。鬼は家の中にも入って来ると炭治郎に教えてくれます。だったら山奥のポツンと一軒家では暮らせないでしょう。もっと早く教えてあげようねと思いました。

そもそも人命の危機に関わる存在なのに、なぜ鬼の存在があいまいでふんわりしているのでしょうか。鬼殺隊も鬼を殺してくれるのはいいですが、まず啓蒙活動に力を入れるべきでしょう。

次に禰󠄀豆子。鬼と化したので人肉が主食になるそうですが、人肉を喰べなければ衰弱するのかなどについて一切触れられることがありません。普通食べなきゃ死にますよね。こことても重要だと思うのですが、なぜスルーなのでしょうか。

3話では「それから、禰󠄀豆子が目覚めなくなって半年経つ」で唖然としました。そんな重要なことをなぜ半年経ってから言うのでしょうか。禰󠄀豆子が目覚めなくなるのは一大事ではないのでしょうか。そんなことまで独白で語らせるのが不思議でなりません。

炭治郎曰く「でも、眠り続けるのはおかしい」

いやそれ人肉喰ってへんからやろーってツッコミを入れてしまいました。

「鬼殺隊は生身の身体で鬼に立ち向かう。人であるから傷の治りも遅く、失った手足は元に戻ることもない」そうです。なるほど。でも身体能力はもはや異能レベルです。目の前から突然消えるほどの速さで動いたり、巨岩を刀で真っ二つに斬ったりします。

要するにこれは存在そのものが異能である鬼と、異能を持った人間の「異能バトルアニメ」なのです。力では絶対にかなわない鬼に、人間が知恵と団結で立ち向かうなんて話では一切ありませんでした。

4話では「鬼の強さは、人を喰った数だ」「力は増し、肉体を変化させ、怪しき術を使うものも出てくる」のだそうです。異能バトルアニメにありがちなパワーインフレの予感がします。

少年ジャンプアニメを大人も楽しめるものと少年向けに分けるのであれば、これは後者です。ただし禰󠄀豆子が可愛いので視聴を継続します。

5/8 追記

5話を視聴しました。鬼殺隊最終選別のくだりが落着です。

まず禰󠄀豆子が目覚めなくなった理由について。そうまでして禰󠄀豆子に人肉を食べさせたくないのであれば、もういっそのこと自力で人間に戻れる異能を与えてあげましょう。

最終選別の合格条件は「七日間生き抜く」ことです。「20人くらいいた」参加者たちはバラバラに分かれて鬼と戦います。

なぜでしょうか。皆で団結して戦うという考えが、なぜ参加者たちには無いのでしょうか。団結してはならないルールなどありません。最終選別に参加する資格があるとそれぞれの師匠に判断されたはずの弟子たちには“団結して戦う”という知恵が無いのです。

身体を鍛えることは重要ですが、頭を鍛えることも重要です。もし「20人くらいいた」参加者たちの中に、一人でも戦闘力は皆無しかし知恵には長けているなんて人物がいたら、4人しか生き残らないなんて結末には至らなかったでしょう。

最終選別で炭治郎が遭遇した大型の鬼は、最終選別会場に囚われて以降も50人は「ガキども」を喰っていて、その中には鱗滝左近次の弟子が13人含まれているそうです。

喰われたのは「ガキども」。原作は今15巻まで出ているそうですが、15巻の中の炭治郎は最終選別当時の炭治郎と同じ強さなのでしょうか。喰われた子供たちの戦闘力は、彼ら彼女らの生涯において最終選別当時がピークだったのでしょうか。

そんなはずはありません。あと10年、いやあと1年でも長く生きられたなら、彼ら彼女らは今よりも確実に強くなったはずです。

人間が“飼育”している鬼を殺すことは何一つ人間社会に奉仕していません。しかし人間が“飼育”していない鬼を殺すことは、それがたとえ弱小な個体であったとしても人間社会に奉仕しています。犬死にさせられた13人は、おびただしい数の子供たちは、生きていればさぞかし沢山鬼を殺したことでしょう。

最終選別当時の戦闘力にしか着目せずに、最終選別当時に高い戦闘力を示せなかった子供は死んでも仕方がない。この愚鈍なまでに戦闘力偏重な選別方法は非効率極まりないどころか明確に破綻しています。

ただし、鬼に利益をもたらすという点においては実に効率的です。人間自ら“飼育”している鬼の群れに、人間自ら可能性に満ちた子供たちを鬼の餌用に放り込んで、人間自ら可能性に満ちた子供たちを殺させているのです。鬼にとっては願ったり叶ったりです。

まさか“一番怖いのは人間だった”なんてオチじゃないでしょうね。いったい何と戦っているのですか。人間を守るために戦っているのではないのですか。

鱗滝左近次曰く「お前を最終選別に行かせるつもりはなかった。もう子供が死ぬのを見たくなかった」

師匠の立場で13人殺した張本人が何か言ってます。

人が鬼に喰われる残酷な世界。それを強調するために子供がたくさん死んだら悲劇はもっと盛り上がる。その程度の軽〜いノリで作っているからツッコミどころで埋め尽くされた中身スカスカ話になるのです。

「鬼殺隊は生身の身体で鬼に立ち向かう。人であるから傷の治りも遅く、失った手足は元に戻ることもない」

失われた命が元に戻らないことは知らなかったみたいですね。
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レイヴン2019/04/24に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
本当にちゃんと話を考えてるのか信用できない
この人の話の作り方は感情移入の度合いが浅すぎて
作品全体を好きになれません
本当にきちんと想像して場面を作ってますか?

例えば、禰豆子が半年眠り続けた。
すぐに医者に見せた。
朝死んでいるのか心配しなかった日はない

↑この「心配しなかった日はない」
ここの痛みがすごく噓くさく見えてしまいます

だって、その間平気な顔で修行してたじゃないですか?
あれだけ妹を気遣ってきた炭次郎なら、
1日起きなかった時点で大騒ぎしませんか?
これまでの情報を集めると、僕の中の炭次郎はそういう人物でした

修行もみんな口で説明してしまって、痛みというか苦労が
何も伝わってこないんですよ

刃物が木に刺さる恐怖で代用しようとしていますが、全く怖くありません

絶対に当たらないのが分かっているもの、
何も失う事はないけれど、用意したものと
分かっている時間は退屈でしかありません

パズルのピースを上手くはめるような事ばかり考えないで、
もっと、自分自身の内から沸き起こる怒りや疑問を
表現して欲しいと思います

この人の話から芸術に対する厳しさを感じません
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