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髪結いの亭主 デジタル・リマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アンナ・ガリエナ, ジャン・ロシュフォール, ロラン・ベルタン
  • 監督: パトリス・ルコント
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エスピーオー
  • 発売日 2010/01/01
  • 時間: 78 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002SOQU4Q
  • JAN: 4988131908906
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商品の説明

内容紹介

愛蔵版 欧州女優コレクション~第1期~

“我が青春のミューズたち”が、高画質でさらにゴージャス&セクシーに!
美と官能の【ヨーロピアン・シネマ】企画がついに始動!超名作からエロス系文学まで至宝級のラインナップ!


◆INTRO&STORY
少年時代に豊満な女性理髪師に憧れたアントワーヌは、以来、女の理髪師と結婚する夢を抱き続けてきた。
中年を迎えた彼はついに美しい女性マチルダに出会い、見事、理髪店の主人に収まることに。
人間味に溢れた顧客たちにも恵まれ、愛に溢れた10年がすぎるが、ある雷雨の日、マチルダは……。

男の密かな欲望を美しい映像とスタイリッシュな演出で描き出すことに定評のある、
フランスの映画エロ詩人パトリス・ルコントの名前を世界中に広めた出世作。
なんといっても理髪師を演じるアンナ・ガリエナの妖艶な魅力がたまらない!
以前発売されていたDVDよりも格段に美しいニューマスターを使用し、
ルコントならではの美しいパステルカラーを見事に再現。


◆CAST&STAFF

監督:パトリス・ルコント
音楽:マイケル・ナイマン
撮影:エドゥアルド・セラ

出演
アンナ・ガリエナ
ジャン・ロシュフォール
ロラン・ベルタン
フィリップ・クレヴノ


◆映像特典:オリジナル予告編


◆今回のミューズ◆
アンナ・ガリエナ
1954年、イタリア・ローマ生まれ。4才から子役として活躍。
1978年に渡米し、アクターズ・スタジオで学び、オフ・ブロードウェイで舞台デビューする。
その後、舞台女優として活躍するが、84年にイタリアに帰国。TVや映画に出演するようになる。
87年には渡仏し、「髪結いの亭主」で世界的な注目を浴びる。
主な出演作は「妻の恋人、夫の愛人」(96)「ティント・ブラス 秘蜜」(02)等。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランスの名匠、パトリス・ルコント監督の人気を決定付けた官能ラブストーリー。少年時代に豊満な女性理髪師に憧れたアントワーヌは、以来、女の理髪師と結婚する夢を抱いていた。やがて中年を迎えた彼は、ついに理想の女性・マチルダと出会い…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ジャン・ロシュフォールのあの踊りは一度見たら忘れられない。
散髪をゴネて嫌がる少年を釘付けにしてしまうシーンがあるが、あのダンスを見せられたら誰だってそうなってしまう。
年に1,2回は見てる気がするけど、あのダンスを見たくなってしまうのです。
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フランス映画ってとにかく映像が綺麗です。でもこの映画は綺麗では終わらない。髪結いの亭主となったあのオッサンの愛情はそこはかとなく深い。ところが妻はそれ以上の愛を「死」で示した。本当に愛してるからこそ記憶に残って欲しい、老いていく姿を見せることなく。そんな気狂いな設定が不思議とこの映画ではナチュラルに展開していく。髪結いの亭主も彼女が帰ってくるのを信じて待っている、死んだことはもう知っているのに、、、。なんか悲しい映画のはずなのにちっともそれを感じないのは、あのオッサンの不思議なダンスのせい?それとも映像美?綺麗で不思議な映画でした。
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フランス人の亭主と一緒に観てみた。

彼がラスト・シーンで呆気に取られていたので
私だってこうするかも、と言ったら
まったく理解されずに信じてもらえなかった。

ヒロインの最後の選択は
切なくて心が痛くなるほどよく判る。

このラスト・シーンまでの物語は
ヒロインの孤独の深さと愛への激情を見せるための伏線だ

永遠に交錯する事はないのかもしれない。

男の無垢な夢と女の儚い夢は育む場所が違うから。

愛し合うために終わりのない永遠を願う男と
このまま時が止まればいいと願う女

どちらも叶えるのは無理なので
愛を最上の形で留めておく為に
ヒロインは自ら時間を止めてしまった。

でも男には女が時間を止めた意味が判らない。

だって2人は永遠の愛を誓ったのだから
それが終わる事なんてないと信じている。

きっと男は彼の時間が止まるまで
そう信じ続けるのかもしれない。
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私は男なので男目線でこの映画を観ていました。

映像やテンポが心地よい、ロマンチックな映画なだけだと思っていました。
しかし、奥さんがなぜ突然、身投げしてしまうのか?
が全く分かりませんでした。

彼女に解説してもらって、ようやく分かりました。

このダメ亭主は、自分の夢や欲望ばかりを妻に求め、妻が何を求めているのか分からぬままです。

妻は自分を理解して、愛して欲しかった。

結婚し月日が経っても、理解されず、妻は不安なまま、突発的に死を選びます。

それを理解した上で観ると、この映画の切なさがわかります。

ルコント監督のエロいだけではない女性への深い理解が、この傑作を産んだんだなあと。
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投稿者 彼岸花 投稿日 2011/10/23
Amazonで購入
若い頃に見た時はさほど気になりませんでしたが、少し歳をとって見直してみると、愛とは何かを考えさせられました、一方通行でも、交互通行でも駄目、その愛の純粋さを知る為にはどうすればいいか・・・夫婦で見ても、恋人同士でみても、何か得るモノがある作品だと想っています
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/14
「永遠の愛」。この使い古され形骸化した言葉を名匠パトリス・ルコントは実体を伴った映像作品として描き出した。文学でしか意味を持たない「愛」もこの映画で観ると、なるほどなあ、という気分にさせられる。「愛」が「精神」と「肉体」という二律背反を備えているとすれば、これは「エロティシズム」という衣裳にまとわせることで「永遠の愛」の映像化に成功した稀有の作品と言えるのではないか。

エドゥアルド・セラの撮影による映像は官能美でむせかえるよう。ヒロインであるマチルド役のアンナ・ガリエナの身体をさまざまなアングルから嘗め回すように撮りまくる。美しい美容師マチルドの表情、仕草、襟首、ブラウスの合間から覗く胸、乳白色の肌…、官能が画面から匂ってくるようだ。男の妄想を駆り立てる濃厚なエロティシズム。その映像はため息が出るほど美しい。

マチルドは、夫アントワーヌ(ジャン・ロシュフォール)の愛に充たされ、幸福の絶頂にある。そのマチルドがアントワーヌと愛を交わした後、激しい夕立の中に飛び出して、川の濁流の中に身を投げてしまう。あまりに唐突すぎて、観客は何が起こったのか分からない。それまでの幸福感あふれる官能的な雰囲気が一気に覆され、驚きと不可解のなかに取り残される。そして、マチルドの言葉がいつまでも余韻として残る。…「ひとつだけ約束して。愛してるふりは絶対しないで」「
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