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高血圧の常識はウソばかり (朝日新書 (086)) 新書 – 2007/12/13

5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「上の血圧と下の血圧の差は大きい方がいい」「健診で正常血圧だから安心」……これらはすべて大間違い! 好評テレビ番組『ためしてガッテン』『たけしの本当は怖い家庭の医学』で大人気の血圧の権威が贈る、忙しいあなたと家族のための高血圧ガイド決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

仕事に家事に忙しいあなた、半年に1度の健康診断で測った血圧が正常でも、安心は禁物です。本当に恐ろしいのは、「隠れ高血圧」。日進月歩の高血圧に対する医療現場は、ついこの前まで常識だったことが、次々と間違いだったと明らかになる驚天動地の最前線。「自分で正しい血圧を測る」。すべてはここから始まります。コピーして繰り返し使える、書き込み式血圧チェックシートつき。

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登録情報

  • 新書: 234ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022731869
  • ISBN-13: 978-4022731869
  • 発売日: 2007/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 文句なしに良い本です。章ごとにポイントをきちんとまとめていただいており、著者がキチンと医学知識を伝えたい気持ちがよく伝わります。200ページ余りの本ですが、どこを切っても豊富な知識が満載です。

 血管を道路、血圧を交通量に例えた話がとてもわかりやすい。交通量の多い道路は傷むのが早いそうです。高血圧の方はもちろん、そうでない方も読んでおいて損はないでしょう。
 
 これを読むと、研究成果から薬品開発に至るまで、いかに最近の高血圧治療が進歩しているかがわかります。ただ裏を返すと、20年ほど前の医療常識がいかにいい加減であったかがわかります。
 本書によると、著者の桑島先生は古い常識と戦った方だとか。今後の活躍をお祈りいたします。
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形式: 新書
大規模臨床試験により、「血圧は高ければ高いほど血管病の疾病率や死亡率が高くなるp.81」「血圧が下がりすぎていても危険ではないp.76」「上の血圧の値から下の血圧値を引いた数字を「脈圧」p.81」というが「脈圧が大きいと、確実に血管病になる率も高くなるp.92」といった今でも多くの人が認識している常識とは異なる実態が明らかになっている。また、健康診断の時に血圧が正常でも職場では高血圧な「職場高血圧」の人がかなりの割合でいる等健康診断で血圧が正常値でも安心してはいけない事情がある。また、血圧を低くするには「速歩きや自転車、水泳などの全身の筋肉を動かす運動p.202」が良い。「運動はストレスの発散につながります。また、運動をすることで体脂肪が減り、これが血圧を低くすることにつながりますp.199」また、「1日にとる塩分の量は6グラム以下とすることp.206」「カリウムが比較的多く含まれているリンゴやミカンなどを摂るp.212」ことが必要だが、「水の飲みすぎは高血圧によくないp.210」。血圧と疾病の関係を科学的実証に基づき丁寧に説明しつつ、高血圧の治療には、きちんと薬を飲んで地道な食事・運動療法をするしかないと説く。地味でまっとうな主張だが、医学界のボス支配体質、医療を歪める薬品会社の利益主義、楽に高血圧を治療・予防したい患者の期待におもねる一部の医者などに対して、まっとうな医療が振り...続きを読む ›
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形式: 新書
読みやすく、理解しやすく、知るべき常識と知識の整理に最適な書だ。幸いなことに私は早朝・就寝前の毎日の自宅測定で、至適血圧の範囲(収縮期120mmHg未満、拡張期80mmHg未満)にあるが、高血圧の怖さは早めに知っておくべきと思った。特に怖いのが「職場高血圧」つまり「仮面高血圧」であり詳細に書かれている。因みにサラリーマンの3割はこれだ。本書では、高血圧から起こる脳、心臓、腎臓の病気の概要、血圧の仕組み、高血圧の現在の常識(過去の誤り)、降圧薬、カロリー・塩分・水の摂取注意、高血圧老人の血圧が下がる脳貧血の怖さ(風呂での低血圧状態、起立性低血圧の眩暈・立ち眩み、食後の低血圧状態、排尿後の脳貧血など)が具体的に理解しやすく書かれており良心的な書である。各章の最後には「まとめ」があり重要事項が再確認できる。
私の備忘録として書いておくが、三大死因は悪性新生物・心臓病・脳卒中だ。血管病と言われるのは心臓病・脳卒中・腎臓病だ。「脳卒中」とは脳出血と脳梗塞だ。脳梗塞は更に脳血栓・脳塞栓だ。一方で「心臓病」とは狭心症・急性心筋梗塞・心臓肥大だ。「腎臓病」とは腎硬化症から腎不全と尿毒症そして人工透析になる。また大動脈瘤と閉塞性動脈硬化症がある。これだけ整理し押えておくだけでも価値がある。著者はメタボ症候群の基準の中で最重要かつ唯一の危険因子は「血圧」と言う。それだけに症状がなくとも要注意
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形式: 新書
「血圧は血管に対する負担である」ことを基調に、特別な知識がなくても、高血圧の生理や付き合い方などが判りやすく書かれています。
私自身、高血圧の薬を服用して1年が過ぎました。薬を飲む前は毎日血圧を測定していましたが、月1回の午後の診察で安定した値でしたので、自宅で測定しなくなっていました。しかし本書を読んでから調べてみると、どうも朝の血圧は高いようです。こうった医者の前では低い血圧を示すのを「仮面低血圧」と呼び、たちが悪いといいます。
いずれにしても自分自身の身体は、自分自身でいたわらなくてはなりません。そのポイントがきっちりと示されている本です。
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