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高校生のための文章読本 単行本 – 1986/3

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商品の説明

内容紹介

夏目漱石からボルヘスまで、一度は読んでおきたい文章70篇を収録。読解を通して表現力を磨くテキストとして好評を博した名アンソロジー(村田喜代子) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

良い文章とは、(1)自分にしか書けないことを、(2)だれが読んでもわかるように書く、という二つの条件を満たしたもののことだ―文章表現の多様さに触れ、書き手の個性が遺憾なく発揮された文章を読み味わうことは、自分なりの言語表現を形づくるための最良の道筋になる。夏目漱石や村上春樹、プルースト、ボルヘスなど古今東西の名手による作品70篇を選りすぐり、短文読み切り形式で収録。国語教科書のサブテキストとして一世を風靡した不朽のアンソロジー。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1986/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480917047
  • ISBN-13: 978-4480917041
  • 発売日: 1986/03
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 169,442位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
自分のなんともいえない心理、生い立ち、気持ち、衝動をどう表現したらいいか、わからない場合、ああ自分の思いはこういう言葉によって形になり、このように表現することによって、表現の喜びは得られるのだなと本当に感じることが出来ます。
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形式: 単行本
ひとつひとつの随筆などは短いのですが、一緒に付いてくる解説書を読むと、ひとつひとつの随筆などがとても深い意味を持っていることがわかります。学校の国語の試験の解き方を教える本ではありません。
心で文章を味わうことを教えてくれる本だと思います。
高校生だけでは勿体無いので、大人の方にも是非読んでほしい本です。
これからの本への接し方が変わる本です。
特に衝撃を受けたのは、淀川長治さんが紹介されていた「自転車泥棒」という映画についての随筆です。世の中で一番恐いのは、人間のちょっとした行動かもしれません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
見方によると思いますが、一篇が色んな思いを感じさせます。ただ、その一篇を紹介した意図を感じるのが少し難しい様に思います。ただ、それでもお薦め本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
良い文章を選び、きちんとその要旨のつかみ方を教えてくれる。なるほど!
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形式: 単行本
読書好きほど読むジャンル、好む文体が偏ってくるようである。自分が気づかなくとも、この学生のために編まれた『高校生のための』三部作に目を通していると思い知らされる。「こんなに多様なテーマ、文体があったのか」と自分が井戸の中の蛙ではなかったかと身震いがしてくるほどである。本書はもともと学生のためのものであるが、多忙で自分の好む、あるいは必要な本しか読めない社会人にとっても、短文読み切りで手軽に紐解くことができ、日本語が本来持っている豊かな表現力、多様な文体の可能性を体感させてくれる役立つアンソロジーである。『文章読本』ではモーパッサン、ファーブル、プルースト、モーツアルトなどの翻訳から、武満徹、大岡昇平、坂口安吾、村上春樹、朝永振一郎、淀川長治ら70塊??の書き手の文が収められている。途中に差し込まれた【手帖】と名づけられた編者のつぶやきや「作文の手順」「さまざまな技法」などの付録も有益である。
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