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高校生からのゲーム理論 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2010/4/7

5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

社会科学を塗り替えつつあるゲーム理論は、「人と人のつながりに根ざした理論」である。環境問題、三国志、恋愛、いじめなど、多様なテーマからその本質に迫る入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井/彰彦
1962年生まれ。東京大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学M.E.D.S.にてPh.D.取得。ペンシルバニア大学経済学部助教授、筑波大学社会工学系助教授を経て、東京大学大学院経済学研究科教授。エコノメトリック・ソサエティ、フェロー(終身特別会員)。「ゲーム理論の観点から社会現象全体を解釈しようとする研究」により、学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。国際的な業績を挙げた45歳未満の経済学者に贈られる日本経済学会中原賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 175ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/4/7)
  • ISBN-10: 4480688382
  • ISBN-13: 978-4480688385
  • 発売日: 2010/4/7
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 23,413位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
同じ話が形を変えて何度も出てくる。
だからこそ、理解が深まる。

本を一度読んで全てわかった気になるタイプには、この本は向いてない。
逆に俺としては、疑問点を読み返す手間が省けて嬉しい作りだ。
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形式: 新書
 本書は、「高校生からのゲーム理論」と書いているように、高校生以上を対象としている。
 本書を読破後、難しいことを簡単に説明する能力の高さ(絵本を書かれた経験があるせいか、読んでいて何だかホッとした)、豊富な事例(19も!)と分野の広さ(歴史、サッカー、哲学、環境問題、エア・ドゥ、論理学、宗教、etc.)、160ページ以降の展開に、読破後には放心状態になった。

 本書を通じて、全国民がバイブルとして読めば日本は変わるかもしれないと思った。この本を読むことで、ゲーム理論が多分野で応用可能であること、並びに身近な出来事に置き換える(=イメージする)ことが可能であるかを再認識した。
 特に、160ページ以降を読むと私が言いたいことが理解できると思う。高校生はもとより、新社会人の研修テキスト、大学の教養レベルのイチ押し、職場の勉強会もどきのテキスト、カツマーのように1冊の本を読み、ある場所でそれについて話し合う本として最適ではないかと考える。

 一例を挙げると、ゲーム理論を学ぶ(!)第一原理として、松井氏は序章で「自分が当事者でありつつも、外から見る目を養うこと」を挙げていた。そして、あとがきで「相手のことを思うこと」をゲーム理論を活かす(!)第一原理として挙げている。
 松井氏が挙げたゲーム理論を“学ぶ”第一原理と
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形式: 新書
ゲーム理論の解説書というよりもゲーム理論をめぐるエッセイという感じ。筆者はゲームの理論が厳密、冷徹なものと捉えられるのを避けたかったのではないか。ゲーム理論をより良く生きるためのものとしたいという筆者の思いには共感出来る。理論の説明はボリュームを絞っているので物足りなさを感じたがこれは別の本で補うべきだろう。
ヒュームの人性論がアインシュタインの相対性理論の成立に寄与したという話しは面白かった。
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形式: 新書 Amazonで購入
松井先生のやさしい語り口調、楽しいエピソードやすばらしい歴史からの引用などなどに感動させられた。特に後半にでてくるアシモフやヒュームの引用にぐっときた。ゲーム理論を勉強するには他の本を読まなきゃだめなんだろうけど、「更に勉強してみよう」という気持ちにさせるという意味ですばらしい導入の書だと思う。
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形式: 新書
ゲーム理論とは何なのかの説明が、どこにもないような気がする。
表を持ってきて、1とか2とかの数値を入れて解説するけれど、どうしてそれがその数字になるのか、まったく説明がない。
ゲーム理論で扱える領域はこんなにありますよ、と紹介している感じなのだが、どこがどうゲーム理論なのか、結局何もわからなかった。
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形式: 新書
いくつかゲーム理論の本を読んだが、この本は身近な事例を分かり易く解説しているという点が特徴である。こまかい数値の説明は省かれているが、物事を判断するときに、どのような選択肢を考慮すればよいかということが理解しやすく、ゲーム理論に興味を持たせるには良い本だと思った。後半は、やや哲学的な内容となる。
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形式: 新書
囚人のジレンマとか、ゼロサムゲームとかよく聞くが、そういうのを
ゲーム理論と呼ぶことを初めて知った。

ゲーム理論の本は初めてなので、「高校生から・・」と書かれていたこの本を
手にとったわけだが、なかなか難しい。高校を出てもう20年近く経つが、最近の高校生は
こんな難しいことを理解できるものなのか。。ゆとり世代もあなどれんな。

しかし、わかるとことだけ読むだけでも十分楽しい本だった。
難解な数式もでてこないので、数学が苦手な私でも最後まで読めた。

社会人が読めば、実経験によってなんとなく理解していたことが
明確になるであろうし、若者が読めば、理不尽で不都合あふれる
社会というモヤモヤしたものの理解が早くなるであろうと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
ちょっとでもゲーム理論に興味があれば是非読んでほしいと思います。
内容は、難しすぎません。数式もでてきません。

ただ、その分、公式丸暗記ができないので、
何度もよんでしっかり内容を理解する事が肝心です。

公式に惑わされて本質がわからなくなる私にはぴったりの本でした。
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