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高架下建築 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/3

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商品の説明

内容紹介

団地や工場、ジャンクションの写真集でもおなじみの著者が贈る世界初、高架下建築写真集
いつも乗っているあの電車の下には、こんなに素敵な世界が広がっていた!鉄道好きな人たちも、上ばかり見ている場合ではありません。
高架下マップ(路線図)、鑑賞ポイント解説、高架下建築タイプ分け、おすすめ鑑賞コース、高架下建築考つき。
舞台となるのは、有楽町・新橋、アメ横、浅草橋、秋葉原、神田、国道、千住・三河島、向島、大井町、モトコー、三宮、御影、鶴橋、中津、大阪ぐるっと環状線。

著者について

大山顕(おおやま・けん)
1972年生まれ。高架下建築のほかにも、工場、団地、ジャンクション、などドボクなものに夢中。2004年から、ニフティの「デイリーポータルZ」での連載のほか、「工場鑑賞クルーズ」などさまざまな展覧会やトークショー、ツアーを主催。NHK-BS『熱中時間』のレギュラーも勤める。主な著書は「工場萌え」「団地の見究」(共に東京書籍)、「ジャンクション」(メディアファクトリー)など。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 112ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2009/3/3)
  • ISBN-10: 4862483844
  • ISBN-13: 978-4862483843
  • 発売日: 2009/3/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 620,715位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
大山顕『高架下建築』(洋泉社、2009年)は高架下建築の写真集である。有楽町・新橋、アメ横、浅草橋、秋葉原、神田、千住・三河島、向島、大井町などを撮影した。高架下マップや鑑賞ポイントの解説もある。

著者は『工場萌え』(東京書籍)で知られる。工場という「萌え」とは対極のイメージがある建物に美を見出した。工場以外にも『団地の見究』(東京書籍)、『ジャンクション』(メディアファクトリー)など、マニアックな土木・建築分野を被写体として取り上げている。

『工場萌え』で取り上げられた工場には機能美やワイルドさがあった。これに対して『高架下建築』には雑然としたカオスが魅力である。生活や営業のコミュニティである高架下は、効率的な生産の場である工場とは別種の魅力がある。

鉄道高架下の建物は鉄道高架橋とは独立した構造を持ち、土地に定着し、周壁を有し、永続して建物の用に供することができる。所有権や賃貸借の対象になり、不動産登記も可能である。高架下の建物は高架下に暮らす人々の生活や営業の基盤であり、コミュニティがある。

高架下には近現代の歴史が詰まっている。『「ガード下」の誕生』では高架下を「大都会の歴史と発展の生き証人」とまで位置づける。ある修士論文でも望ましい高架下空間の利用法の一つが「記憶を残す装置」であると指摘
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まずもって下半分だけを写真にすることにより狭っ苦しさをアピールした表紙がオシャレ。中身も高架下建築の無法図さやコンパクトさを愛する著者の写真と文章が非常にいい感じです。

エリア的には阪神と首都圏の高架下建築を扱っていますが、雑然度は阪神が圧倒していると思います。ただ鶴橋や中津の迷宮ぶりは写真だけでは伝わりづらい部分もあるので、贅沢を言えば平面図もつけて欲しいところでした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
高架下建築へのアプローチは、多彩な方面から出来ると思いますが、
私の場合は、その巧まざる芸術性に惚れ惚れします。

まず、無造作に塗り重ねられた壁のペンキが
まるでマーク・ロスコの絵画のよう。
そうしようと狙っているわけではない
無為の営みの中でできあがったものなので
あざとさがなく、ただ美しい。

そして、窓、ドア、郵便受けなどの方形のコンポジション。
絶妙の余白。

作品として狙って制作されたものでない美しさ。
巧まざる美という点では、工場の複雑かつ整然とした配管の美しさと通じるものがある。
(キレイなものを美しいとする一般的な美意識からすると、そうは感じない方が多いかもしれません)

これらの興味深い高架下建築写真を収集した作者に感謝。
しかし惜しむらくは、写真集としては本のサイズが小さい。
従って、写真も迫ってくる臨場感がやや足りなくなっているので
評価は星4つです。(でも被写体の面白さは星5つ)

林立するビルの裏側や
隣のビルが取り壊されて現れた
知られざるビルの側面の造作などに興味のある方にも
いいと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
とはいえ、全体的にキレイにまとまっている。
(文化財的なクオリティの高くない)下町とかの風俗的な写真を好む人から評価をえれそうなイイ意味で出来上がっている作品。
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