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高杉晋作の手紙 (講談社学術文庫) 文庫 – 2011/8/11

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商品の説明

内容紹介

吉田松陰、久坂玄瑞、桂小五郎らに吐露した本音
迫り来る外国艦隊、奇兵隊結成、長州のゆくえ……
幕末を駆け抜けた息吹が生で伝わってくる書簡厳選100!

幕末の長州藩を縦横に走り回った高杉晋作は、時代を大きく旋回させて惜し気もなく舞台から去って行った。享年二十九――。一方で晋作は、厖大な手紙や日記、詩歌草稿を残している。手紙の相手は父母をはじめ、吉田松陰、久坂玄瑞、桂小五郎(木戸孝允)、山県狂介(有朋)ら、多岐にわたる。その行間からは幕末を生きた人間の生の息吹が伝わってくる。

選んだのは晋作の生涯を語るさい避けて通れない手紙、人柄をよく伝える手紙、時代を象徴する手紙など。とくに桂小五郎(木戸孝允)あては晋作の甘えが丸出しで、最も本音を語っていると思われるから大半を収めた。一方、ライバル視していた久坂玄瑞や山県狂介(有朋)あては、時に虚勢を張っているのが分かり面白い。あるいは晋作という人物の、やたらと治者としての誇りが高く、保守的でエリート意識が強い一面に驚かれる読者がいるかも知れない。――<「はじめに」より>

内容(「BOOK」データベースより)

幕末の長州藩を縦横に走り回った高杉晋作は、時代を大きく旋回させて惜し気もなく舞台から去って行った。享年二十九―。一方で晋作は、厖大な手紙や日記、詩歌草稿を残している。手紙の相手は父母をはじめ、吉田松陰、久坂玄瑞、桂小五郎(木戸孝允)、山県狂介(有朋)ら、多岐にわたる。その行間からは幕末を生きた人間の生の息吹が伝わってくる。

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登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062920670
  • ISBN-13: 978-4062920674
  • 発売日: 2011/8/11
  • 梱包サイズ: 15 x 10.7 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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2013年6月21日
形式: 文庫|Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2011年11月23日
形式: 文庫|Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年5月20日
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