久々に弁護士の佐竹さん、こども出版の永井さん、そして御手洗先生が登場します。御手洗先生はこれからも出てくるのではないかと思います。しかし、ドイツから戻った時の小坂さんといい、久しぶりに出てくる女性は必ず髪を切って出てくるんですね。ついでに御手洗先生の乙女チックというかお姫様的な寝室とネグリジェ姿が出てきました。
この巻では、久留里の写真が丸宮姉によって密かにフリーペーパーに投稿されたことから1巻に出てきていた怪しげな芸能プロデューサーが再登場してきてくるりとハルの間に新たな気綱が芽生えました。
7巻でなつ希ちゃんのパパが外国人だということはわかっていたのですが、そのパパが強烈な方法で本格的に登場します。国内的に活躍していて世界中に恋人がいる著名な写真家というものものすごい設定です。やはりまっとうというか普通の人がでてこない漫画ですね。でも面白い。
最後に、久留里の出征の秘密が明かされるかもです。次巻が楽しみです。
高杉さん家のおべんとう 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (日本語) コミック – 2014/4/23
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柳原 望
(著)
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11巻中8巻: 高杉さん家のおべんとう
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本の長さ184ページ
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言語日本語
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出版社KADOKAWA/メディアファクトリー
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発売日2014/4/23
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ISBN-104040665449
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ISBN-13978-4040665443
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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2018年3月17日に日本でレビュー済み
読むんじゃなかった。小坂ェ…。
同じ年齢差恋愛でも恋雨とかは不快感感じないのに、このヒロインと主人公はかなりキモチワルク感じました。狙い過ぎなヒロインにヘタレ主人公ってのがもう…。ヒロインが出す、もふっていう効果音が最後まで馴染めませんでした。どっから出てんだよwみたいな。
ほのぼのに見せかけて周りの人たちが恐ろしく冷淡なのも逆にリアリティ無さすぎじゃないですか。主人公に感情移入すると鬱になります。失職中とか仕事で理不尽な目に遭ってる人は絶対読まない方がいいです。私には合いませんでした。
同じ年齢差恋愛でも恋雨とかは不快感感じないのに、このヒロインと主人公はかなりキモチワルク感じました。狙い過ぎなヒロインにヘタレ主人公ってのがもう…。ヒロインが出す、もふっていう効果音が最後まで馴染めませんでした。どっから出てんだよwみたいな。
ほのぼのに見せかけて周りの人たちが恐ろしく冷淡なのも逆にリアリティ無さすぎじゃないですか。主人公に感情移入すると鬱になります。失職中とか仕事で理不尽な目に遭ってる人は絶対読まない方がいいです。私には合いませんでした。
2015年5月15日に日本でレビュー済み
8巻のおかしな箇所を突っ込み出したらきりがないが、主だったところを指摘してみよう。
先ず、ハルが家出した美哉を探すことを途中でやめたことを「子供だったんです。見捨てられたって思い込んで」と、まるで自分が悪かったみたいに言うところ。
東京で久留里と暮らしていた美哉が十数年間も帰らず、連絡一本もよこさなかったことを、美哉の職場の上司が「忙しかったんじゃない? 単に」「子育てと仕事で年中全力疾走だったと思うわぁ」と話し如何にも普通の事扱いされ、美哉が「家族」としてハルの話をしていたと聞いて嬉しそうに微笑むハル……なんてハートフル、って語り口。
普通はありえないだろう、こんな超解釈は。
大学入ったばっかりで親も無く、残った叔母にも突然家を出られたら子供じゃなくても普通は「見捨てられた」と思う。当然やる方も「見捨てた」と相手とその周囲が捉える事を見越して、自覚の上で行う事だ。単に忙しかった・他の事に全力だった、なんて言い訳にしても酷い。
なのに物語上では如何にもハルが未熟で子供だったから分らなかった、って…そんなのは察してやらねばならん事でも何でもない。単に美弥がハルを見捨てた時点で「家族」と言う資格を自ら捨てた、という話でしかない。
で早速不倫の挙句、子供が出来て?男親の認知も取らず一人で育てててみたけど失敗し、後は前述の仕打ちをしたにも関らず「家族」呼ばわりするハルに引き取らせるって…普通に考えれば責任回避の養蜂家は勿論、どう贔屓目に見ても美弥は頭おかしい。それを誰も指摘しない。
次に丸宮蕗の部分。もうこれはおかしいと言う事も面倒な程に酷い。勝手に雑誌に投稿した事も問題外だが、そこを怒られている最中に更に写真を撮るかな普通。
まともな価値観からの突っ込みが不在だと物語は迷走する、というのがよく分る。何所に行くやら楽しみな事だ。
先ず、ハルが家出した美哉を探すことを途中でやめたことを「子供だったんです。見捨てられたって思い込んで」と、まるで自分が悪かったみたいに言うところ。
東京で久留里と暮らしていた美哉が十数年間も帰らず、連絡一本もよこさなかったことを、美哉の職場の上司が「忙しかったんじゃない? 単に」「子育てと仕事で年中全力疾走だったと思うわぁ」と話し如何にも普通の事扱いされ、美哉が「家族」としてハルの話をしていたと聞いて嬉しそうに微笑むハル……なんてハートフル、って語り口。
普通はありえないだろう、こんな超解釈は。
大学入ったばっかりで親も無く、残った叔母にも突然家を出られたら子供じゃなくても普通は「見捨てられた」と思う。当然やる方も「見捨てた」と相手とその周囲が捉える事を見越して、自覚の上で行う事だ。単に忙しかった・他の事に全力だった、なんて言い訳にしても酷い。
なのに物語上では如何にもハルが未熟で子供だったから分らなかった、って…そんなのは察してやらねばならん事でも何でもない。単に美弥がハルを見捨てた時点で「家族」と言う資格を自ら捨てた、という話でしかない。
で早速不倫の挙句、子供が出来て?男親の認知も取らず一人で育てててみたけど失敗し、後は前述の仕打ちをしたにも関らず「家族」呼ばわりするハルに引き取らせるって…普通に考えれば責任回避の養蜂家は勿論、どう贔屓目に見ても美弥は頭おかしい。それを誰も指摘しない。
次に丸宮蕗の部分。もうこれはおかしいと言う事も面倒な程に酷い。勝手に雑誌に投稿した事も問題外だが、そこを怒られている最中に更に写真を撮るかな普通。
まともな価値観からの突っ込みが不在だと物語は迷走する、というのがよく分る。何所に行くやら楽しみな事だ。
2015年2月14日に日本でレビュー済み
主人公とヒロインが延々仕事などでミスをし、
なんのフォローも入らないまま終了。え?終わり?という連続で、なんだかとても気持ち悪いだけの漫画になってしまった。
いつかは糧になるのかもしれないが、これはあくまで漫画。作中である程度結論を出さなきゃいけない。
この漫画のストーリーが終わっても、多分作者のお花畑の中ではキャラクターが生き続けるんだろうな。
そして老人になったキャラクターが「あのころの失敗は若気のいたりだったなー」なんて思うと、夢想しているのだろうな。
でも読者にはそんなこと一切関係ないし、想像したくもない。
何か作者がとてもつまらない勘違いを始め、暴走し、脳内の俺だけ設定が、もはや収拾つかなくなった酷いストーリー。
どうしてこうなった。
なんのフォローも入らないまま終了。え?終わり?という連続で、なんだかとても気持ち悪いだけの漫画になってしまった。
いつかは糧になるのかもしれないが、これはあくまで漫画。作中である程度結論を出さなきゃいけない。
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そして老人になったキャラクターが「あのころの失敗は若気のいたりだったなー」なんて思うと、夢想しているのだろうな。
でも読者にはそんなこと一切関係ないし、想像したくもない。
何か作者がとてもつまらない勘違いを始め、暴走し、脳内の俺だけ設定が、もはや収拾つかなくなった酷いストーリー。
どうしてこうなった。
2014年4月27日に日本でレビュー済み
極端なリアルさを求める作品でなければ、卑怯な行動をとった登場人物は何らかの形でたしなめられるものです。そうでなければ、読者の気持ちにしこりが残って、作品そのものを楽しめなくなります。
しかし、この作品では、そういう事態が多発しています。
因果応報的に回収されるべきプロットの多くが放置されたまま。
読み進めるに従って不愉快さが募り、とうとう臨界点を越えてしまいました。
ここまで酷いと、作者の倫理観や社会常識にそもそもの問題があるのでは、という疑いも湧いてきてしまいます。
そうなると、過去の作品(「まるいち・・・」とか)のあれやこれやも含めて、気持ち悪くなってきました。
しかし、この作品では、そういう事態が多発しています。
因果応報的に回収されるべきプロットの多くが放置されたまま。
読み進めるに従って不愉快さが募り、とうとう臨界点を越えてしまいました。
ここまで酷いと、作者の倫理観や社会常識にそもそもの問題があるのでは、という疑いも湧いてきてしまいます。
そうなると、過去の作品(「まるいち・・・」とか)のあれやこれやも含めて、気持ち悪くなってきました。






