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高台家の人々

 (94)5.31時間54分2016G
口下手で不器用な女子・平野木絵(綾瀬はるか)は、得意の“妄想”で何かと自分の世界に入り込みがち。ある日、木絵の勤めるオフィスに名門「高台家」のイケメンエリート・高台光正(斎藤工)が転勤してくる。決して交わるはずのない二人。しかし、不思議なことに光正は木絵に惹かれていく。それにはある理由が……。光正は人の心を読める“テレパス”だったのだ。心を読めるがゆえに人間関係に辟易していた光正にとって、木絵の奇想天外な妄想と、純粋で温かい心の声は心地良かった。順調に交際する二人に名家“高台家”という壁が立ちはだかる。釣り合わない恋だと二人の関係を許さない光正の母。そして“テレパス”が2人の関係を変えていくことに……。(C)2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 (C)森本梢子/集英社
監督
土方政人
出演
綾瀬はるか斎藤工水原希子
ジャンル
コメディロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
間宮祥太朗坂口健太郎
提供
フジテレビムービー
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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レビュー

5つ星のうち3.5

94件のグローバルレーティング

  1. 35%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 14%のレビュー結果:星2つ
  5. 16%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

カペる2018/07/08に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
原作の良さをそぎ落としてしまった印象
確認済みの購入
ネタバレありの感想になります。まだ視聴していない人。またはネタバレをして欲しくない人は見ないでください。
原作は大好きな作品でした。なので映像化されることは不安もありつつも期待していました。
漫画を映画の尺に収めるためにある程度いろいろな部分が説明不足になり、色々な場面が唐突になることは想定していた。
けれど残念だったのは原作のよさを映画的な演出のために無くしてしまったのが悲しかった。

【以下ネタバレ】
まず主人公である木絵は口下手で運動神経もよくはなく、いつもおどおどしていて見た目も良くはない。普通の人から見れば魅力がわかりにくい人間だ。そしてその木絵の相手である光正は誰からみてもすぐに魅力がわかる人間。お金持ちで見た目も良く、才能に溢れている。けれども他人の心を読めるゆえに他人と親しくなれない。
その二人が出会う。そしてこの二人は、この二人でなければ幸せになれなかった。木絵の本当の魅力は光正でなければ見つけられなかったし、光正も木絵でなければ好きにならなかった。そこがこの作品の恋愛部分の肝なのだ。
けれど映画ではそれが崩れていた。まず漫画版の木絵は他人から悪意を向けられたときに妄想によってそれに対処する。悪意に悪意を返さない心の優しい子という魅力が描かれている。けれど映画版ではそこが変えられていた。妄想をよくする女の子だが、それは他人からの悪意を受け流す方法ではない。実際他の人から悪意を向けられた時に心を完全に閉ざしたりしている。なので木絵の魅力がなくなってしまった。唯一あった内面の良さ。つまり他の人に心を読まれても大丈夫なほど純粋で、時にアホともとれるほどの単純さがなくなっていた。
これは映画で最後の演出をいれるためだろう。恋愛ものでは定番の遠くに行ってしまう相手を走って追いかけるという場面を入れるためにキャラクターが改変されてしまった。
すごい残念だった。漫画の一番の良さがなくなってしまったことは残念でならない。
105人のお客様がこれが役に立ったと考えています
冬の空気2019/12/29に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
残念
確認済みの購入
原作ファンです。映画は原作から改変されており、それもありと思う反面、さすがにひどすぎると感じる部分もあります。
大きな変更は木絵の性格。映画は、人の心が読める人間と付き合ったとしたら「普通の人」ならどう考えるか、ということを軸に作られています。これが全体のストーリー展開に大きな影響を及ぼしているため、賛否が分かれているように思います。木絵に感情移入しやすくするために加えられた改変かなと推測しますが、これ自体は映画としてありだと思います。

ただ、後半にいくにつれ、特に木絵が非常識な人間に描かれていることや、エピソードがぶつ切りになっているのは残念です。

全体として、木絵の性格改変が悪い方に働き、作品を台無しにしてしまった印象です。
【以下ネタバレです】

木絵が挙式中にトンズラしてそのまま雲隠れ、光正が木絵の両親に挨拶しないまま婚約、はありえない(二人のキャラ的にも、社会的にも)。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
エマ2020/06/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
原作好きな人は視てほしくない
確認済みの購入
※完全ネタバレ
原作からの人には

向いてない、です‥個人的にはオススメできません。原作が特に好きな方は視ない方がいいです。
別物として、という方もいらっしゃいますが、私は原作がとても好きなので視てからの評価ですが、ムリでした…。

役者の皆さんのビジュアル的には、みんな少し年齢が上に見えます。
(斎藤工さんが悪いわけではありません)
木絵の印象も、はじめビジュアル的に綾瀬さんではないかなと思っていました。でもそこは綾瀬さんの演技が馴染んで、おっとりした性格の木絵に見えてきました。よく考えたら木絵は妄想の中で方言を使ったり体を張ったり?するような場面があるので綾瀬さんは女優として合っていました。
猫のヨシマサや隣の席の阿部さんや課長はハマってました(笑)

妄想をどんな風に実写化するんだろうと不安には思っていましたが
話の流れも、やはり早いです。冒頭から、二人の馴れ初めで光正が木絵に恋人がテレパスならどう?と聞いて「絶対いや!」と否定しています。
この辺は原作と同じ流れです。

皆さんがいうように、前半はまだ原作の流れが守られているので視ていられますが
始まって30分くらいでお母様(大地真央さん似合ってました)が出てきてしまうあたりから話の展開がとにかくスピーディです。
漫画の話数が重ねられて同時進行してしまっているような違和感があります。しかも全体的に雰囲気も暗めで、なんというか、原作の時のシリアスとギャグのメリハリがなく基本的にはシリアスに進行していきギャグ調ではありません。

そして辛いのは、木絵がテレパスに気付いてか何も考えないようにと光正から逃げるような行動を取るようになります。
この性格の改変は一番嫌でした。他の方も言っていますが、木絵はそんな無責任な人間ではありません。
映画での木絵は「心を読まれるほうの気持ち、光正さんにわかる!?」
みたいな台詞がありましたが、あぁえ~!?(T-T)と思いました。
原作では結婚前に光正がテレパスであることを告げ、木絵が一瞬戸惑い、自分の妄想を知られることへの葛藤を起こしますが、人の心が読めていた光正は今までもっと辛い思いをしてきたはずだと気付き、このままの自分でいい、一緒にいたい、と言わなくても通じるじゃんやったー!(笑)という素敵な流れがバッサリ/(^o^)\ ホァ~

しかもお母様とは和解したのか微妙な空気でしたが、マサオが強引に何とかなったと言わんばかりにごり押しフォローしてきます(笑)

そして、皆さんが一番衝撃であろうシーン。
なんと木絵は結婚式の誓いの場で自分は光正に相応しくないと涙を流し、逃亡してしまいます。なぜ??!(゜∀。ノ)ノ
ひ、ひでぇ‥マジかwwwと思いました。ショックというか逆にもう笑ってしまいました。
スローモーションでナレーションが入りました。
「大切な人を置いて、私は逃げた…」
ひょええやめてぇー!!!

しかも逃げてから音信不通となり、そのあとなんやかんやあって(もうマトモに視れてない)ギャグを取り戻したかのように木絵が復活し二人はゴールインします。
最後、二人が抱き合って木絵がピースして終わります。。。

‥‥‥なんじゃコリャー!!(T-T)

という訳で、原作好きな皆さんは、視ない方がいいです。参考になったかわかりませんが、視ないほうがいいです。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
saby2018/07/31に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
映画は別物としてみればいい……とはいえ
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原作を読んでからこの作品を見ると、どうしても違和感が残る。
なぜなら後半の展開が、全く原作と異なるからだ。
演出的に、確かにこの方がドラマチックだが、ここまで原作を無視されると、もう別物と思うしかない。
そして、別物だと割り切れば、それなりに面白いラブコメディだ。配役も合っていた。
そして、妄想部門担当の塚地武雅さん、すごく頑張ってました。グッジョブ!

ただ、原作で木絵の魅力であったはずの部分がごっそり抜けているため、
比較してしまうと気分的に消化不良。
これは、見てから読むの方が、おすすめだ。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
aaii2020/03/08に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
原作の良さであるキャラが全面崩壊している
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漫画原作の実写化です。
妄想シーンの実写化は素晴らしいです。塚地が毎回出てきてとてもいい味出してますし、あの妄想がこんな風に実写化されるのかあ~と楽しく観ていました。
しかし後半からのストーリーは原作の良さをぶち壊しにしています。
何より木絵さんの中身の素晴らしさがぶっ殺されていてとても悲しいです。特に結婚式から逃げたシーンと、高台のお母さまに「私なんて釣り合いません..」等とぐちぐち言うシーンが耐えられませんでした。多少自分を卑下することはありますが楽天的で前向きですし、光政さんに恥をかかせて自分の気持ちや弱さを優先して逃げ出すなんてする人間を光政さんが好きになるでしょうか。何より心を読まれるのが怖いといって一度逃げた女性と芯から信じあって幸せになれるんでしょうか・・最終的にうまくってもどうも納得できません。
ビジュアルはおおむね良いんですが、茂子より木絵さんが美しいのはちょっとどうかと思う。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/07/17に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
後半がひどい
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前半は、原作に沿って、よさも出ていました。が、後半はめちゃくちゃ。主人公のよさも伝わらず、光正のつらさとか葛藤も伝わらず、素直に結婚式のシーンで終わればよかったのに、と思った。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tina.m2018/07/14に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
これはこれでいいから。
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高台家の人々を漫画でたのしんだ私です。
あの主人公の強さは、明るさは、こんなんじゃない。足りない。
結婚式に置き去りにするような女じゃない。
いろいろ省略されてて残念。

実写版とせず、テレパス恋物語。
参考は、高台家の人々でよかったと思う。

または映画時間半分、忠実に再現して、結婚式して、
後半は、漫画で書かれなかったストーリーや、その後エピソードにしてほしかった。

高台家の人々として映画化されてなかったら、それはそれでいい映画なんじゃないかな。と思う。
二度見はしませんが。。。。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
購入者2017/05/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
もっとコミカルが良かった
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漫画原作のラブコメ映画ってどうしてこう必要以上に重たい心理描写になっちゃうんだろう。
葛藤よりも木絵ちゃんの楽しく優しい妄想をもっとコミカルに楽しみたかったなぁ。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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