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[有栖川有栖]の高原のフーダニット (徳間文庫)
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高原のフーダニット (徳間文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「先生の声が聞きたくて」気だるい日曜日、さしたる知り合いでもない男の電話。それが臨床犯罪学者・火村英生を血塗られた殺人現場へいざなう一報だった。双子の弟を殺(あや)めました、男は呻(うめ)くように言った。明日自首します、とも。翌日、風薫る兵庫の高原で死体が発見された。弟と、そして当の兄の撲殺体までも……。華麗な推理で犯人に迫る二篇に加え、話題の異色作「ミステリ夢十夜」を収録! 名探偵火村英生・作家有栖川有栖コンビの新たな醍醐味、全3編!

出版社からのコメント

「分身のような双子の弟を殺しました」臨床犯罪学者・火村英生に、電話の男は突然告白した。そして翌日、死体は発見された。弟に加え兄の撲殺体までも……。透徹した論理で犯人を暴く表題作はじめ、推理作家・有栖川有栖の夜ごとの怪夢を描く異色作「ミステリ夢十夜」、神話のふるさと淡路島で火村を待ち受ける奇天烈な金満家殺人事件「オノコロ島ラプソディ」。絶品有栖川ミステリ全3編。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2184 KB
  • 紙の本の長さ: 201 ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2014/11/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00Q4ODF80
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 19,922位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2013/3/18
形式: 単行本 Amazonで購入
臨床犯罪学者・火村英生シリーズの中編。
いつもの長編のひりひりした感じではなく、
ちょっと牧歌的というか、
ゆるい感じの作品。

表題作は、
双子がらみの犯罪だが、
双子であることが、
それほどその犯罪に影響してないように思えたり、
夢の話では、
火村やアリス好きでないと、
ちょっとめんどくさい、作品。

最初の淡路島での殺人事件が、
もっとも“火村”らしい作品だったかな。

のんびり読むには、悪くないが、
いつもの感じを期待すると物足りない。
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形式: 単行本
何だってこんなに評価が低いのか?中短編集だからか?
まあ、腰を据えてがっつり読むタイプの作品ではなかったとは思うけど。(短編集+中編だからね)
途中ニヤニヤしながら読んじゃったし、こんな短いのに面白いこと書くもんだと嬉しがっていたのですが、人によっては「なんか違う!」ってなるのかな?
高原のフーダニットは、いつもの感じ。有栖も火村も通常運転で。
オノコロ島は「えーっ」てなる。私はなった。どっちも中編。
わりと楽しめました。
短編は、このくらい、なんていうかパンチがきいてないと面白くないですよね。
有栖川さんはその点、短編得意なのかと思ってたんですが…何故だ?!>ここの低評価
そろそろ長編読みたいというファンの叫びなのかも。そういえば、私も読みたいw
決して買って損した!みたいな気持ちにはならなかったので、星は4個にしといた。
でも3.5があったらそうしたかも。だって長編も読みたいから。

若干ネタバレなんですが。

あとがきで、火村の過去が明らかする予定ないですよって書いてあるんです。
ファンの皆さん思うことはそれぞれなんだろうけど、私は妙に安心しました。
だって、先生にそんなつもりはなかったのでしょうけど、結構長いことひっ
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形式: 単行本
火村の活躍が読めるので、ファンの人は楽しめます。

ただ、普通程度の作品なので、初めて有栖川作品を読む人にはそれほどでもないかもしれません。これまでものに本作以上のものがたくさんあります。そちらを先に読む方がよいかと思います。

本日発売の新作は、江神シリーズの短編集で楽しみです。
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形式: 単行本
まず中編集とありますが、ミステリ夢十夜は短編10編です。

好きな本は?と聞かれたら、有栖川有栖の火村シリーズ、と
迷いなく言えますが、最近の火村シリーズは正直以前程の
魅力を感じなくなってしまい、本の中の世界にどっぷり浸って読む、
というのがなかなかなくなってしまいました。

何が変わった?と聞かれても難しいのですが
以前先生はエッセイ本で『火村の過去は考えてないし、分からない』
とおっしゃっていたのを読み、最大のミステリが解かれないのを
知ってしまったのも一つかもしれません。
もちろんそれだけではありませんが、再読したいと思うのは
少し前の作品になります。

好きな作家の好きなシリーズには盲目的に★5というのは違うと
思うので★3にしました。

ただこれからも読み続けるシリーズであることは間違いありません。
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形式: 文庫
有栖川の中編3つをまとめたもの。
中編3つといっても、うち一つ「ミステリ夢十夜」は、全く異なるテーマのショートショート風のものをつづったものになっていて、ちょっと異色作である。

冒頭の「オノコロ島ラプソディ」は、うへぇ~という感想が飛び出すような超絶トリック(といっていいのか?)。ぜんぜん本題に関係なさそうな伏線だったのかこれは!というヤラレタ感と同時に脱力感が襲うというきわどい作品だ。
これは読者を選ぶでしょう。少なくとも近年の日本のミステリを読みつけた読者でないと、なんでこれが推理小説として成立するのかを納得できないような気がする。

タイトル作でもある「高原のフーダニット」。タイトルを読んだ瞬間、もう玄人受けをねらった感でいっぱいになった。(解説を読むと、もうすこし広い対象をお考えのようでしたが。)内容はというと、過去の語られざる事件(ですよね)の因縁で引っ張り出された火村&アリス、どうやらクローズドな状況の中で、犯行を行えたのはいったい誰か?という流れ。輪がだんだん絞られていく過程や、クリスティがちょっと出てきたりするところは楽しめたのだが、ちょっと犯人特定の根拠が微妙な気がしてしまった。

個人的には「ミステリ夢十夜」は読後感はともかく、引き込まれ度という意味で秀逸な気がする。星新一じゃないのでこればかりでは困りますが、こういうピリリとした作品もたまには面白いなと。
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