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高円寺純情商店街 (新潮文庫) 文庫 – 1992/4/28

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商品の説明

受賞歴

第101回(平成元年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

高円寺駅北口「純情商店街」。魚屋や呉服屋、金物店などが軒を並べる賑やかな通りである。正一少年は商店街の中でも「削りがつをと言えば江州屋」と評判をとる乾物屋の一人息子だった――感受性豊かな一人の少年の瞳に映った父や母、商店街に暮らす人々のあり様を丹念に描き「かつてあったかもしれない東京」の佇まいを浮かび上がらせたハートウォーミングな物語。直木賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 239ページ
  • 出版社: 新潮社 (1992/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101021120
  • ISBN-13: 978-4101021126
  • 発売日: 1992/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 75,794位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
商店街の町並み乾物屋の佇まい。どこを見ても何か懐かしい良い雰囲気の商店街といったこの高円寺純情商店街、そこの中程あたりに店を構える江州屋乾物店の家族達が起こすほのぼのとしたストーリー。読み終わったら商店街へふらっと行きたくなるような、かつお節が食べたくなるような、そんなほっこりとするようなお話です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
商店街の中で住んでいる人には当たり前の暮らしも、それ以外の人達にはどう感じられるのだろう?

商店街に暮らす人々を温かいまなざしで丹念に描いてるし、
個人的に主人公を取り巻くシュチュエーションが凄く似ているため、
感情移入して一気に読んでしまいました。面白い!よく雰囲気つかんでます(笑)

まだまだ、日本の中にはこの話に出てくるようなまちが残っています。
たまには、ご近所の商店街のおじちゃんおばちゃんとやり取りしながら買い物をしてみたらどうでしょう?
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形式: 文庫
タイトルの「純情」というのが、嫌らしくてずっと読ま
なかったが、読んでみると、実に昔懐かしいほのぼの
ドラマを見たような幸せな気持ちになった。
「六月の蝿取紙」までは、ややくすんだ印象だが、「も
りちゃんのプレハブ」から、お色気も交えて、平和な町
内に事件発生という感じで、いいですよ。
昭和感覚というか、町内の古きよき人情というか、読ん
でなごめる小説です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
40代になり、大学時代に住んでいた「高円寺」という文字に惹かれて購入し、読みました。
私が住んでいたときよりさらにまえの時代の話でした。私が言うのも何ですが、古き良き昭和のにおいや生活感が漂っている物語でした。大学時代に読んでいれば、もう少しゆっくり商店街を歩き、いろいろなものとの出会いがあったかもしれないと思うと、少し残念です。今度時間を見つけて、高円寺北口商店街を歩きたいと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
期待通りの内容と世界観と登場人物で大満足でした。

何か、とっても大きな大事件が起こるわけではないのですが、
読んでるとほっとして、そしてどこか懐かしく、時におかしい。
裕福ではないけれど、家族や近所の人々とみんなで
助け合って、寄り添って生きていく。
いい時代だと思いました。

著者の実際の子供の頃の話なのかどうかは分かりませんが、
そうでないなら妙に話がリアルだし、
そうならば、よくこんなに覚えてるなぁ、と・・・

少年の父親が、あまり商売に熱心でないあたりに、
何だか親しみを覚えました
この時代の商売人にしては珍しい。

★4つなのは、思ったより本が薄かったので。
もっとどっしりよみたかったなぁ。

主人公の正ちゃんが憎めないいい奴です。
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投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/23
形式: 文庫
ねじめ正一さんの第101回直木賞受賞作『高円寺純情商店街』は、まさに昭和の商店街の風景をそもまま写し取ったような作品である。

削りがつをが評判の乾物店江州屋の一人息子、中学生の正一が主人公の連作短編集になっている。どの短編も、何か大きな事件が起こるわけじゃない。江州屋とともに生きる家族と、商店街の人々との関わりの中で発生したちょっとした出来事が、正一の目を通して、描かれていく。

詩人のねじめ正一さんだからこそなのだろう、言葉の選び方にとても気を使っているように思われる。暖かい目線で、生き生きと人物や情景を活写しているのだ。

収録作品は以下のとおり。

「天狗熱」/「六月の蝿取紙」/「もりちゃんのプレハブ」/「にぼしと口紅」/「富士山の汗」/「真冬の金魚」

蝿取紙はかなり昭和を思い出させてくれた。昭和はいい時代だったなぁ。
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形式: 文庫
最近、なかなか味わうことができない、ほのぼの感に浸れる作品でした。
正一のようなまっすぐな少年の心に、こちらも胸を打たれます。
おとなり魚政の娘、ケイ子の感じもすごく好きです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
平成元年に書かれた前衛詩人ねじめ正一の処女作。東京の商店街の日々が、瑞々しい少年の鋭敏なる感性によって、きらきらと描かれている。ねじめ少年の感性は、平面的で一見すると、おそらく凡庸でつまらない商店街を立体的で、より豊かなものへと構築し直す。それは、私のように東京の池袋そばの商店街で昭和40年代を過ごしたものにとってはとても懐かしい。私はこの著者のような瑞々しい感性を持っていなかったので、例えば化粧品屋のお姉さんはただの化粧の濃いおばさんにしか映らなかったのだが、この本を読むと、少年当時、見ていた凡庸かと思われた商店街の表風景の背景には、このような人生ドラマがあったのだな、と想像することができる。

私はアメリカに住んでいた時、アメリカのジャーナリストの取材を受け、「なぜ日本には商店街のような素晴らしい都市空間を形成できたのか」と聞かれたことがある。大変、意外な質問だったのだが、確かにアメリカの都市には、ニューヨーク、サンフランシスコを除けば、家から歩いていけるような商業集積はほとんどない。そういう点から商店街は日本の都市の素晴らしき資産の一つであると認識していたのだが、その商店街には文学的な価値もあることを本書は見事に表現した。素晴らしき商店街賛歌であり、東京賛歌である。
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