通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
高円寺純情商店街 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆若干、小口に日焼けがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

高円寺純情商店街 (新潮文庫) 文庫 – 1992/4/28

5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,363 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 497
¥ 497 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 高円寺純情商店街 (新潮文庫)
  • +
  • 荒地の恋 (文春文庫)
  • +
  • おふくろ八十六、おれ還暦 (中公文庫)
総額: ¥1,794
ポイントの合計: 37pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第101回(平成元年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

高円寺駅北口「純情商店街」。魚屋や呉服屋、金物店などが軒を並べる賑やかな通りである。正一少年は商店街の中でも「削りがつをと言えば江州屋」と評判をとる乾物屋の一人息子だった――感受性豊かな一人の少年の瞳に映った父や母、商店街に暮らす人々のあり様を丹念に描き「かつてあったかもしれない東京」の佇まいを浮かび上がらせたハートウォーミングな物語。直木賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 239ページ
  • 出版社: 新潮社 (1992/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101021120
  • ISBN-13: 978-4101021126
  • 発売日: 1992/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,635位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
商店街の町並み乾物屋の佇まい。どこを見ても何か懐かしい良い雰囲気の商店街といったこの高円寺純情商店街、そこの中程あたりに店を構える江州屋乾物店の家族達が起こすほのぼのとしたストーリー。読み終わったら商店街へふらっと行きたくなるような、かつお節が食べたくなるような、そんなほっこりとするようなお話です。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
タイトルの「純情」というのが、嫌らしくてずっと読ま
なかったが、読んでみると、実に昔懐かしいほのぼの
ドラマを見たような幸せな気持ちになった。
「六月の蝿取紙」までは、ややくすんだ印象だが、「も
りちゃんのプレハブ」から、お色気も交えて、平和な町
内に事件発生という感じで、いいですよ。
昭和感覚というか、町内の古きよき人情というか、読ん
でなごめる小説です。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
平成元年の直木賞受賞作、ドラマ化もされた超有名な作品。

舞台は1960年代の商店街で、両親と祖母と乾物屋を経営する一家で暮らす中学生「正一」が主人公。
自分も中学生くらいで最初にこの小説を読んで、蠅取り紙とかをギリギリ知っている世代ですが、
今時は注釈を入れないと分からないような物事がたくさんあるんだろうなあなんて思いながら読みました。

家業の乾物屋の一日の作業や店商売の風景、父親や母親の会話や性格、学校生活、隣の魚屋と幼馴染、
眼鏡屋、化粧品店、本屋、駅前のバー、向こうの通りの商店街… 商店街の日常風景がリズミカルに
淡々と語られていく風景はそれだけでも面白かった。

しかしそれ以上に、日常生活と思春期の主人公の感情が一体化した、単なる風景描写を超えた
商店街の情景の描き方が、この小説の地味ながらユニークなところだと思う。
堅物な父親やそれに反応する母親の様子、鰹をふるいにかけて粉ガツオを作る役割、乾物屋に並ぶ商品、
配達の道順、威勢のいい隣の魚屋、路地裏の猫たち、年上の女性との会話などなど、
物語中に登場する全ての物事・出来事が、正一の目線から描かれ、その環境が正一の人格にどのように影響を与え、
その中で彼がどのように思ってい
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
商店街の中で住んでいる人には当たり前の暮らしも、それ以外の人達にはどう感じられるのだろう?

商店街に暮らす人々を温かいまなざしで丹念に描いてるし、
個人的に主人公を取り巻くシュチュエーションが凄く似ているため、
感情移入して一気に読んでしまいました。面白い!よく雰囲気つかんでます(笑)

まだまだ、日本の中にはこの話に出てくるようなまちが残っています。
たまには、ご近所の商店街のおじちゃんおばちゃんとやり取りしながら買い物をしてみたらどうでしょう?
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
40代になり、大学時代に住んでいた「高円寺」という文字に惹かれて購入し、読みました。
私が住んでいたときよりさらにまえの時代の話でした。私が言うのも何ですが、古き良き昭和のにおいや生活感が漂っている物語でした。大学時代に読んでいれば、もう少しゆっくり商店街を歩き、いろいろなものとの出会いがあったかもしれないと思うと、少し残念です。今度時間を見つけて、高円寺北口商店街を歩きたいと思います。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
期待通りの内容と世界観と登場人物で大満足でした。

何か、とっても大きな大事件が起こるわけではないのですが、
読んでるとほっとして、そしてどこか懐かしく、時におかしい。
裕福ではないけれど、家族や近所の人々とみんなで
助け合って、寄り添って生きていく。
いい時代だと思いました。

著者の実際の子供の頃の話なのかどうかは分かりませんが、
そうでないなら妙に話がリアルだし、
そうならば、よくこんなに覚えてるなぁ、と・・・

少年の父親が、あまり商売に熱心でないあたりに、
何だか親しみを覚えました
この時代の商売人にしては珍しい。

★4つなのは、思ったより本が薄かったので。
もっとどっしりよみたかったなぁ。

主人公の正ちゃんが憎めないいい奴です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー