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骸の爪 単行本 – 2006/3

5つ星のうち 3.6 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ホラー作家の道尾は、取材のために滋賀県山中にある仏像の工房・瑞祥房を訪ねる。彼がその夜見たものは、口を開けて笑う千手観音と、闇の中で血を流す仏像。しかも翌日には仏師が一人消えていた。道尾は、霊現象探求家の真備、真備の助手・凛の三人で、瑞祥房を再訪し、その謎を探る。工房の誰もが口を閉ざす、二十年前の事件とはいったい。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

道尾/秀介
1975年東京都生まれ。2004年「背の眼」で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。「シャドウ」で本格ミステリ大賞、「カラスの親指」で日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 390ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344011392
  • ISBN-13: 978-4344011397
  • 発売日: 2006/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,057,138位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
内容 事件性が陳腐 ちんけすぎる。
あんなことや そんなことに こじつけて
警察が来て…
これは????
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形式: 新書
道尾作品は、綾辻行人や京極夏彦からの影響が取りざたされているようですが、
少なくとも、本作から受ける印象は「横溝正史の隔世遺伝」といったものです。

横溝の世界観を違和感なく、現代にアップ・トゥー・デイトさせた物語――、
という解釈が、個人的に一番しっくりきます。

その印象を裏付けるものとしては、『獄門島』 の「気ちがいじゃが仕方がない」
を彷彿させる言葉の聞き間違い、あるいはダブルミーニングが多用されている
ことが挙げられます。

真夜中に響く「……マリ……マリ……」という不明瞭な声、探偵役のバツニという言葉、
そして、「鎌で、あの人は――私が殺した」というある人物の告白……。

一つひとつを見れば、他愛もないダジャレめいたものなのですが、聞いた人が
勘違いし、しかもそれが他に連鎖していくこ
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投稿者 エビ博士 投稿日 2016/10/29
形式: 文庫
著差の作品はこれが初めてで、あらすじに惹かれて買いましたがはっきり言って期待外れでした。
内容も種明かしも違和感たっぷりという訳ではなく頷けるものですが、全体的にダラダラしているなという感想を抱きました。
真備シリーズらしいですが、金田一耕助を期待すると裏切られた感じです。
ホラーでもなくミステリーでもなく・・・といった感じです。
濃い内容を期待している方は駄作に感じてしまうかもしれません。
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形式: 単行本
読み慣れない設定でしたが、すらすらと読むことができました。
シリーズものの2作目だと思うのですが、先にこちらを読んでしまったので、ちょっと残念でした。
2・3時間、違う世界を旅するには丁度いい本だと思います。
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投稿者 ジェダイ 投稿日 2012/6/17
形式: 文庫
真備シリーズ第二弾です。
今回は一作目のような心霊現象は影をひそめていますので、ホラー系が苦手な方でも大丈夫だと思います。
終わってみれば、救いのない悲しい結末でしたが、これはこれで良かったと思います。
今のところシリーズ三作のなかで一番良いと思います。
ぜひ、一読してみてください。
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形式: 単行本
第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作『背の眼』の続編に当たる作品。前作に続いて、ホラー作家の道尾、探偵役の「真備霊現象探求所」の真備(まきび)とその助手北見が登場する。

今回の舞台は滋賀県の南端の山間にある仏像工房「瑞祥房(ずいしょうぼう)」。ストーリーは、取材に訪れた道尾がまたしても不可思議な現象に遭遇するところからはじまる。彼は夜中に何かをつぶやく男の声と、仏像たちが動き回る音を聞く。さらに口を開けて笑う千手観音と割れた頭から血を流す仏像も見たのである。彼の話を聞いた真備はさっそく北見と道尾を連れて「瑞祥房」へ赴く。

ひとり、またひとりと姿を消す工房の弟子たち、20年前に失踪したという仏師と工房主の妹、謎めいたことを言う車椅子の先代主、ミステリアスな雰囲気とホラー趣味は前作に引けをとらない。

しかし、やがて真備の推理は20年の歳月を越えて真相に到達する。振り返ってみれば本書は、登場人物たちの言動や表情、仏像たち、そして「瑞祥房」自体のそこかしこに見事な伏線が張り巡らされた本格ミステリーだった。
冒頭でホラー的要素を配し、結末に至ってすべてを合理的・論理的に解明してゆく筆者・道尾秀介の手腕はさすがである。
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形式: 文庫 Amazonで購入
仏像を作る職人、「仏師」たちの仏像の工房「瑞祥房」を舞台に、
仏像が笑ったり、血を流したり、仏師の行方不明が起きたり
と、さまざまな「怪奇現象」が起きるという、一風変わった物語。

広大な広さと、美しい敷地内には仏像を作る為の様々な建物や
巨大な釜や仏師たちの宿(宿坊)などがある「瑞祥房」はまるで
外界から遮断された、巨大な結界の中にある別世界のような異様な所。

そこに暮らす仏師たちもまたほとんど外界との接触は無く、
「瑞祥房」そのものが彼らの「世界」になっている。

その「世界」に住む仏師たちと主人公(道尾さん)たち「外界からの訪問者」
のそれぞれの行い「業」が複雑に絡み合い(因果の連鎖の果て)
ついに「鬼」を誕生させてしまう・・・・。

この物語は仏像がテーマとなっているので、仏像や仏教の勉強に
なるし、仏像そのものが重要な「カギ」を握っていて、他のジャンルには
無い面白さが魅力的。ヽ(・∀・)ノ

最後まで読んで真っ先に思ったのは、仏陀の教えの一つである「一切皆苦」。
(この世の全ては苦しみの世界である。人もまた苦なる存在という意味。)
「鬼」は沢山の仏像たちに見守ら
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