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発売元 古書こしょ
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コメント: 2013年1版6刷 帯付き 古本ですのでカバー、本体、小口共に若干のヤケ、汚れがあります 中身本体は書き込み切れなど無く良い方だと思います
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驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく) 単行本 – 2012/2/27

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商品の説明

内容紹介

語りの森へ。

『神、人を喰う』でサントリー学芸賞を受賞した気鋭の民俗学者は、あるとき大学をやめ、老人ホームで働きはじめる。
そこで出会った「忘れられた日本人」たちの語りに身を委ねていると、やがて目の前に新しい世界が開けてきた……。
「事実を聞く」という行為がなぜ人を力づけるのか。聞き書きの圧倒的な可能性を活写し、高齢者ケアを革新する話題の書。

出版社からのコメント

☆新聞で紹介されました!
《そこに浮かび上がってきたのは、「傾聴」「共感」「受容」という観念にがんじがらめになったケア(「聴き取り」)の歪(いびつ)さであり、一方でテーマを先に設定する民俗学調査のまなざしの狭さだった。》-鷲田清一(大谷大学教授・哲学)
(『朝日新聞』2012年4月1日 書評欄)
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012040100011.html

《介護する側と介護される側とが共に蘇生していく過程が、短編小説のような味わいで描かれる。ついのめりこんで読まずにはいられない。》-上野千鶴子(東京大学名誉教授・社会学)
(共同通信社配信、『北日本新聞』2012年4月1日 書評欄、ほか)
http://wan.or.jp/ueno/?p=1506

《介護職員としての仕事の傍ら、高齢者から聞き取った話をまとめたのが本書だ。……昭和初期の会社勤めなど都市生活をの様子を語る人もおり、本書はさながら宮本常一『忘れられた日本人』の現代版とでもいえそうな趣だ。》
(『日本経済新聞』2012年4月15日 書評欄「あとがきのあと」より)

《六車さんは、日本中の寒村を歩いた民俗学者宮本常一の書名を引き合いに「まさに『忘れられた日本人』がいた」と驚いた。六車さんは「介護民俗学」という新しい発想を提唱するようになった。》
(『中日新聞』・CHUNICHI Web 2012年4月3日 より)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120403/CK2012040302000204.html

☆雑誌で紹介されました!
《「常民の研究といいつつ、フィールドワークではある特別な人たちの特別な話を聞いていたことに気づかされました。お年寄りの話にじっくり耳を傾けるとみなさんすごく喜びます、家族には話しづらいこともおおいですから(笑)」》
(『週刊文春』2012年4月5日号 文春図書館「著者は語る」 より)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1169

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 医学書院 (2012/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4260015494
  • ISBN-13: 978-4260015493
  • 発売日: 2012/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー
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第1章 老人ホームは民俗学の宝庫
 「テーマなき聞き書き」の喜び
 老人ホームで出会った「忘れられた日本人」
 女の生き方

第2章 カラダの記憶
 身体に刻み込まれた記憶
 トイレ介助が面白い

第3章 民俗学が認知症と出会う
 とことんつきあい、とことん記録する
 散りばめられた言葉を紡ぐ
 同じ問いの繰り返し
 幻覚と昔話

第4章 語りの森へ
 「回想法ではない」といわなければならない訳
 人生のターミナルケアとしての聞き書き
 生きた証を継承するー「思い出の記」
 喪失の語りーそしてわたしも語りの海にのみ込まれていく

終章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味
 驚き続けること
 驚きは利用者と対等に付き合うための始まりだ

生き地獄。
デイサービスの利用者から、ぽつんと洩れた言葉。
著者は、話を聞くことによって、現在を穏やかに生きる
意欲を持ってくれるようにお手伝いができないだろうか思ったそうです。

介護の現場を民俗学というレンズを通して観てみると
そこに
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某紙での鷲田清一氏の書評を読み、購入を決定しました。
私も一応サントリー学芸賞を受賞した「神、人を喰う」を読んでいたので、
今回のタイトルに、まんま「驚き」ました(内容は私には少し難しくあまり覚えてませんが(汗))。
一体何が著者に起こったのか?最後までその詳細の記述はありません。
まあ、それは置いておくとしてなかなか興味深い内容の本でした。
老人ホームで働き、その合間に聞き書きをする。
その個々人の人生は非常に多様で、一般の民俗学では無視されているような職業の人も存在しています。
そこで語られる話の内容はとても豊かで、意外なことも多く「驚き」です。
従軍経験の話、舅のどぶろく造りの話、離婚の話などなど。
以前読んだことのある宮本常一さんの「忘れられた日本人」を彷彿とする素敵だったり辛かったりする話が収録されています。
また民俗学から介護理論を考え、介護理論から民俗学を考える部分も面白いです。
特に民俗学の聞き書きの立場からの回想法に対する批判的な読みは一読の価値ありです。
逆に介護からの民俗学の読みにはもう少し批判的な読みがあっても良かったのではとも思います。
介護と民俗学、一見突拍子もない組み合わせのように思いますが、
著者もいうように古老
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この本はいったい誰が読むのだろう、民俗学研究者、介護関係者、はたまた一般人?
そんな疑問を抱きながら、ついつい買ってしまった。
読んでみて驚いた。看板に偽りなし。驚くほど面白い。
施設で介護を受けるお年寄りの語りについて、
民俗学の視点から、一人の人間・女性の視点から、介護職の視点から論じていく。
そしてこの本の終わり近くでは、これらの視点の統合の可能性を予感させる。
筆者は、福祉や介護の現場で強調される「傾聴」について批判的に検討し、
お年寄りの言葉そのものを理解する大切さを指摘している。
臨床心理に近い場所で、「傾聴」に疑問を抱かずに生きてきた者には、
目からうろこの指摘だった。この本に出会えてよかった。
臨床心理関係の方に一読をお薦めする。
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介護の過程を通じ、お年寄りから価値ある話を聞ける、又、その聞き出す方法をこの著者は真摯に考えているところに好感が持てる。現在痴呆になっている方でも、過去の経験ははっきり覚えていること、その中から驚くべき、興味深い話を聞けること、この中にこそ、我々が後世にまで伝えていく事実が潜んでいるのではないかと思う。
今の世の中、急速に物事が進む時代だが、その中で介護が必要なお年寄りはとかく無視される、もしくは軽視される対象となっている。だが、我々が生きていく上で大切なことは人生の先輩であるお年寄りの知見から得られることが多い。この本を読んだことを契機として、更にお年寄りの言葉に耳を傾ける必要を痛感した。
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