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騙される脳 (扶桑社新書) 新書 – 2007/8/30

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「自分の価値判断」は、“脳の快感”に支配されていた。脳科学の専門家が、「ブームを作るしくみ」を徹底解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米山/公啓
1952年山梨県甲府市生まれ。脳血流量や血圧変動から見た自律神経機能の研究など、神経内科を専門とする一方で、老人医療、痴呆問題にも取り組む。1990年、看護雑誌の連載を機に著作活動を開始。1998年に聖マリアンナ医科大学第二内科助教授の職を辞し、本格的な著作活動に入る。現在も診療を続けつつ、医学ミステリー、小説、エッセイ、実用書など幅広く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2007/8/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459405465X
  • ISBN-13: 978-4594054656
  • 発売日: 2007/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 383,540位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
何で売れてるのか、よく分からない商品や、
何でヒットしたのかわからないブームなど、
いままでクビをかしげていた世の中のヒットの理由が
脳の観点から解説されています。

自分の価値判断が脳の快感に支配されている。
快感からクチコミも生まれるんだそうです。
ゴッホの絵が日本ですごいすごい!といわれる
その歴史的過程も読んでいて面白い。
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形式: 新書
正しい判断をするためには、データをきちんと読んで理解しなければいけない。
けっして、周囲のムードに流されてはいけない。
本書は、そういうテーマで書かれたものである。

日本人のブランド志向など、社会心理学的な興味深いテーマが取り上げられている。
また、健康に関する一般的な常識と実際との乖離なども、広く知られるべき事柄だ。
震災や原発被害が深刻な今こそ、マスコミからたれ流される多くのデータのうち、どれを把握し理解すべきなのか、ということが重要である。
本書は、それを考えるための一助になる。
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形式: 新書
  あの人気は脳の快感が原因だった!というキャッチーな帯の宣伝文句に
  私自身が引っかかり、店頭でみて衝動買いしてしまった。

  後で気づいたが、著者を、別の医学博士の某氏と勘違いもした。
  もしかして、騙される脳というタイトルが、脳に快感を与えたのだろう。
 
  神経内科の専門医である著者が書くのだから、面白いはづだと思った。
  読んでいて面白いのではあった。

  あの店に行列ができる理由、ベストセラーと口コミの関係、脳はブランドに騙される、
  ゴッホもブランドだった、病気マーケティング、健康法ブームにも裏がある、
  口コミに騙されない法、どうです。面白そうでしょう。

   何を信用したらいいのかって?

   著者はこう結論づけています。
   「新しいものはないという価値観、ゆるぎない価値判断、つまり自分の価値観の
   面白さにこだわるオタク悩つまりオヤジ脳、つまり右脳に従うこと。自分ブランド
   を自分の中に見つけること。そうすればストレスなく人生を謳歌できる。 
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形式: 新書
ブームが起きる、ブームを起こすことにマーケッターの主張は読んでみたことがあったのだが、それは成功例やマッケーターの営業戦略上の主張であったりして、そんなものかと思っていたのだけれど、お医者さんの科学的な分析ではどうなっているのだろう?
という興味は、この本を読むことで解決する。

そんな期待を持って読んでみた。

結論でいうと、有名人が行動を起こせばよいのだ。
あるいは、サクラを使ってでも「行列」を実現すればよいのだ。

とのことなのだが、わかったような、わからないような。。。

ただ「風邪は風邪薬では治らない」とのこと。そんなこといっていいのかどうか、良くないような気もするのだけれど。
ぼくは風邪薬をほとんど飲まないので、「同感」という気持ちでいっぱいだ。
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