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[清水 潔]の騙されてたまるか―調査報道の裏側―(新潮新書)
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騙されてたまるか―調査報道の裏側―(新潮新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

国家に、警察に、マスコミに、もうこれ以上騙されてたまるか――。桶川ストーカー殺人事件では、警察よりも先に犯人に辿り着き、足利事件では、冤罪と“真犯人”の可能性を示唆。調査報道で社会を大きく動かしてきた一匹狼の事件記者が、“真実”に迫るプロセスを初めて明かす。白熱の逃亡犯追跡、執念のハイジャック取材……凄絶な現場でつかんだ、“真偽”を見極める力とは? 報道の原点を問う、記者人生の集大成。※新潮新書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

内容(「BOOK」データベースより)

国家に、警察に、マスコミに、もうこれ以上騙されてたまるか―。桶川ストーカー殺人事件では、警察よりも先に犯人に辿り着き、足利事件では、冤罪と“真犯人”の可能性を示唆。調査報道で社会を大きく動かしてきた一匹狼の事件記者が、“真実”に迫るプロセスを初めて明かす。白熱の逃亡犯追跡、執念のハイジャック取材…凄絶な現場でつかんだ、“真偽”を見極める力とは?報道の原点を問う、記者人生の集大成。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1287 KB
  • 紙の本の長さ: 144 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/7/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B019EVXL8I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 14,916位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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著者の作品はこれまでも拝読してきましたが、裏側にこんな経緯があったのかと興味深く読み終えました。
事件関係者や世の中に与える影響を考えるとここまで粘り強く関わらなければ報道に携わる職務を遂行した事にならないのではと思います。報道の在り方について様々な論議がなされて久しいですが、結局のところ自分の「見る眼」を鍛えなければならないのだと思います。著者の一貫した報道に対する姿勢を感じられる一冊でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
私は技術者だが、製品に問題が起きた時に原因究明するための心意気に通じるものがある
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形式: 新書 Amazonで購入
こそが調査報道の要諦であることを改めて学んだ一書。筆者は、あの『桶川ストーカー殺人事件 遺言』と『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続養女誘拐殺人事件』をものされた清水潔氏である。(念のため、これら両事件については、特段新しい記述はありません。)前二作同様、筆者のこれまでの経験談が惜しみなく開陳されており、読者の問題関心次第により、報道の真の役割やそのプロセスとテクニック、人間の生き様や命の尊さなど、実に多くのことを教えられる好著だと思います。

「取材をしているのは私であるから、結果、主語は「私」とならざるを得ない。言い換えればそれは「報道する内容の責任はすべて私にある」ということになる。主語が私のスタイルというのは「全責任負荷型」という恐ろしい代物なのである」(77頁)。
「ごめんなさいが言えなくてどうするの」(113頁、足利事件のDNA再鑑定開始後に検察官を叱った際のご遺族の言葉)
「お願いします。みなさんを撮ってあげてください。伝えてあげてください。テレビで避難所が映ると、家族の姿を一生懸命探しているんです。もっと広い画でみせてほしいんです。テレビの力は大きいんです。お願いします、伝えてあげてください」(142~3頁、東日本大震災直後の被災地での若い自衛官の言葉)
(公訴時効は)「結局は、全部国のためだと思いますよ。いつ
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形式: 新書 Amazonで購入
前二作は著者の取材のプロセスを細部に至るまで克明に記した傑作であった。
本書はこれまでに筆者が関わった数々の事件のダイジェストを各章に集約している。
筆者の惚れ惚れするような一貫した取材哲学や、凄みまで感じさせる真実への純粋な希求
を本書でも垣間見ることができるが、真髄に迫りたいなら前二作には及ばない。
しかし、筆者の長きに渡る記者人生の数々の仕事のエッセンスを1冊で堪能できるという点で
期待以上であった。
「100取材して10を書け。10しかわからなければ1しか書くな」
雑誌記者時代に先輩に伝授された言葉だが、筆者は「100取材する」ことだけ考え
愚直に誠実に事件と向き合ってきた。そして、それがいつのまにか「調査報道」と呼ばれていた。
本書では調査報道と発表報道の違いについても記されているが、
著者は調査報道という枠組みを意識して取材にあたっているわけではなく、
真実を知るために、徹底的に現場にこだわっているだけである。
正しい考えで、愚直に誠実に。これは、誰もができそうで、実はなかなかできない。
真理はいつもシンプルなところにある。
あらゆる場面において、この事は通底するのではなかろうか?
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桶川ストーカー事件と足利事件で彼のことは知っていたので、その人の新書があるなら読みたいと思っていました。
引き込まれてあっという間に読み終えました。清水潔が感じる義憤は自分にも全く共通ですが、その一方で桶川ストーカー事件の県警や犯人グループ、足利事件の検察、真実を追うことをせず手軽に結果だけを求めるマスゴミのように対局側の人物達が多いことも思い知らされます。
彼の語るドキュメントは行動もすごいけど文章もとても美しいと思います。どんな物語よりも心が動かされるのは私だけでしょうか?
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/7/23
形式: 新書
「振り返れば、ずいぶんと長い間『報道』という仕事に関わってきた。携わるメディアは変遷したが、現場にこだわり“事実”に少しでも近づきたいという気持ちは、この世界を目指した時から全く変わっていない。正確な情報を伝えることこそが報道の生命線と信じている」。

ページをめくりながらぐいぐい引き込まれた。日本で罪を犯し犯罪引き渡し協定の無いブラジルへ帰国逃亡した日系人たちの危険覚悟の追跡取材劇。桶川ストーカー殺人事件における独自の犯人グループ追及取材と事件前に被害者の訴えを無視していたずさんな警察の告訴状改ざん発覚につながる記事。足利事件の冤罪立証につながった調査取材と真犯人の事実上の特定。殺された被害者が警察によって「家出」と処理されていた北海道図書館職員殺人事件の綿密な推理と直撃取材。凶悪犯罪の時効撤廃運動につながる一連の報道。

「調査報道」という。単に警察やお役所が流す情報を報道するのではなく、独自に取材を行い、徹底して情報を集めて検証し、記事にする報道のやり方である。素人的に考えると、それこそが報道の基本のような気がするが、実際はこのような独自取材は手間がかかって効率が悪い。警察やお役所の発表を鵜呑みにしてそのまま流す方がずっと楽だ。「記者クラブ」という不可解な制度も、関係者だけで公開される情報を独占することに役立っている。しかし、そのような
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