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騒音文化論―なぜ日本の街はこんなにうるさいのか (講談社プラスアルファ文庫) 文庫 – 2001/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「善良」な人たちが撒き散らす注意・挨拶・お願いなどのテープ放送や、機械音への抗議。戦う哲学者は管理標語や看板、大垂れ幕にまで戦場を拡大した!都市や農村や行楽地などの「文化空間」に決定的なずれを覚える哲学者の「からだ」と、平均的日本人の「からだ」の違いとは?日本人の感性の根底を見据えながらも、そのずれから生じる怒り・憎しみ・不安・人間不信・人間嫌悪、そして「差別」に感じる恥ずかしさを告白する「かつてない日本人論」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中島/義道
1946年、福岡県に生まれる。東京大学人文科学研究科修士課程を修了後、ウィーン大学哲学科を修了。哲学博士。電気通信大学人間コミュニケーション学科教授。専攻は時間論、自我論、コミュニケーション論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062565110
  • ISBN-13: 978-4062565110
  • 発売日: 2001/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 街頭のスピーカーから流れる不必要な音楽、スローガン、宣伝。けばけばしい看板。「明るい社会を作ろう」などと意味不明に訴える垂れ幕など「うるさいモノ、コト」に対して、できるだけ”即効性のある”抗議をしかけるあまり、平均的日本人の目から見て突拍子もなく映る著者の行動にはついていけないが、なぜこうした音や看板の暴力が大多数の日本人に受け入れられるのか、その意見には同感するところが多い。
 しかし、同感は示しながらも自分では行動しない、私のような人間が実は現状を後押ししているのである。そう、私も日本の街をさほどにうるさく感じていないのだ。むしろ「にぎわいがあってよい」とすら思っているのだ。そんな私が著者の「苦しみ」をつづったこの本を読んで「滑稽に感じて」し!まうほどに、著者にとって現状は絶望的なのである。
 著者は、インテリも政治家も市民もあまり触れない(つまりほとんどだれも関心を抱かない)日本社会のうるささに苦しむうちに、日本人の考え方、行動様式などについて「からだで」深く考察するにいたる。この過程に、私は著者のたくましさを感じた。
 この本は、日本社会について、もしかしたらもっとも根本的な部分から批判を加えているのかもしれない。
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