萌え漫画としても、将棋漫画としても楽しめない。
将棋の内容もストーリーもキャラクターもスカスカで中身がない。
将棋好きで、萌え漫画も好きな私ですが、何一つ楽しめる点を見出だせませんでした。
駒ひびき(1) 【電子特別版】 (ドラゴンコミックスエイジ) Kindle版
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2014/6/9
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ファイルサイズ66158 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.2
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7 件のグローバル評価
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年1月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
棒銀を古臭いとか言ってみたりと、対局を見ているモブキャラ部員の台詞からから滲み出る素人感とは裏腹に投了図などは
結構それっぽい形だなと思って読んでいたら高橋九段が監修だったと知って納得。
途中図が分かりにくいのでハチワンのように棋譜がはっきり想像できるようにしてくれるとありがたいです。
内容はかなり麻雀漫画の「咲」的な感じですが、麻雀のようにオカルトがあり得ないので、余計に棋譜を見せて欲しいです。
元々運に左右される麻雀などの漫画は、言わば格闘漫画の「ドラゴンボール」だと思うんですよね。
現実にはあり得ない氣功波などの攻撃を見て楽しむという良さがあり、それが魅力ですから。
ただ将棋漫画ではオカルトは発生しませんから、フィクションなりに
こうゆう間合いでこうゆう技を繰り出してっていう格闘漫画で言う「ホーリーランド」のような理屈が必要になりますので
そういった意味でも開始から詰みまでの棋譜が必要だと思います。
結構それっぽい形だなと思って読んでいたら高橋九段が監修だったと知って納得。
途中図が分かりにくいのでハチワンのように棋譜がはっきり想像できるようにしてくれるとありがたいです。
内容はかなり麻雀漫画の「咲」的な感じですが、麻雀のようにオカルトがあり得ないので、余計に棋譜を見せて欲しいです。
元々運に左右される麻雀などの漫画は、言わば格闘漫画の「ドラゴンボール」だと思うんですよね。
現実にはあり得ない氣功波などの攻撃を見て楽しむという良さがあり、それが魅力ですから。
ただ将棋漫画ではオカルトは発生しませんから、フィクションなりに
こうゆう間合いでこうゆう技を繰り出してっていう格闘漫画で言う「ホーリーランド」のような理屈が必要になりますので
そういった意味でも開始から詰みまでの棋譜が必要だと思います。
ベスト500レビュアー
将棋に打ち込む女子高生たちの青春と戦いを描く将棋マンガ。女子キャラ多数で萌え度高め。
さらに盤面が白熱すると興奮して身悶えする主人公とか、親の借金返済のためにプロ棋士を
目指すライバル(表紙の右の娘;でも女流棋士が3年間で4000万以上稼ぐって厳しくないか)
など登場人物の性格や背景がどこか浮世離れしていて、リアリティが薄い辺りのノリというか
作風が「咲-Saki-」にそっくりです。さすがに将棋自体は真面目にやっているのでステルス王手
とか得体の知れない技が出てきたりはしませんが(笑)。
巻末には一部ですけど劇中の棋譜が付いています。(監修は高橋道雄九段)
将棋物としてはそれなりにお薦め。ちょうど「ハチワンダイバー」も終わったことだしこれからは
こっちに注目。
さらに盤面が白熱すると興奮して身悶えする主人公とか、親の借金返済のためにプロ棋士を
目指すライバル(表紙の右の娘;でも女流棋士が3年間で4000万以上稼ぐって厳しくないか)
など登場人物の性格や背景がどこか浮世離れしていて、リアリティが薄い辺りのノリというか
作風が「咲-Saki-」にそっくりです。さすがに将棋自体は真面目にやっているのでステルス王手
とか得体の知れない技が出てきたりはしませんが(笑)。
巻末には一部ですけど劇中の棋譜が付いています。(監修は高橋道雄九段)
将棋物としてはそれなりにお薦め。ちょうど「ハチワンダイバー」も終わったことだしこれからは
こっちに注目。
2014年7月22日に日本でレビュー済み
ハチワンダイバー連載終了に伴い新しい将棋漫画をと、手を出してみました
なのでこのレビューはハチワンダイバーと比べて将棋を楽しめるかをレビューします
結論から述べますと楽しめません
ハチワンダイバーは盤面の全体図が描写されるのに対しこの作品は盤面全体が描写されることが少なく、
見切れており投了図以外その局面に至った過程を自分で考察することが難しいです
また序盤から描くのではなく盛り上がる部分だけピックアップする形式なので駆け引きの要素は皆無です
ハチワンでは食った食われたと緊張感が付きまといますがこの作品は強い主人公が淡々と最善手を指す、そんな作品です
今後の展開によるでしょうが将棋を指す可愛い女の子を楽しむ漫画と感じました
巻末に劇中の棋譜が付いており、ここでの補足のおかげで読み返すことで将棋を楽しむことが出来ます
補足は非常にありがたいのですが補足なく作中のみで将棋を楽しみたい人にはお勧め出来ません
また自身が24で1500前後の実力なので初段以上の人なら補足なく盤面を想像し作中のみで将棋を楽しむことが出来るかもしれません
なのでこのレビューはハチワンダイバーと比べて将棋を楽しめるかをレビューします
結論から述べますと楽しめません
ハチワンダイバーは盤面の全体図が描写されるのに対しこの作品は盤面全体が描写されることが少なく、
見切れており投了図以外その局面に至った過程を自分で考察することが難しいです
また序盤から描くのではなく盛り上がる部分だけピックアップする形式なので駆け引きの要素は皆無です
ハチワンでは食った食われたと緊張感が付きまといますがこの作品は強い主人公が淡々と最善手を指す、そんな作品です
今後の展開によるでしょうが将棋を指す可愛い女の子を楽しむ漫画と感じました
巻末に劇中の棋譜が付いており、ここでの補足のおかげで読み返すことで将棋を楽しむことが出来ます
補足は非常にありがたいのですが補足なく作中のみで将棋を楽しみたい人にはお勧め出来ません
また自身が24で1500前後の実力なので初段以上の人なら補足なく盤面を想像し作中のみで将棋を楽しむことが出来るかもしれません
2014年12月11日に日本でレビュー済み
他の方も仰るように、ハチワンも終わったし、ひらけ駒!も休載中だし、と少し期待して読んだのですが、結果から言うと期待はずれです。
萌キャラ?の女子高生を楽しむのはありかもしれませんが、将棋マンガとしてはナシです。
ハチワンは1巻から「将棋の子」だった主人公のヒリヒリするような気持ちが伝わってきましたし、ひらけ駒!は将棋に打ち込む子供の親という新しい観点からどちらも素晴らしいリアリティが伝わってきました。
(ハチワンにリアリティ?というのは「将棋に全てを注ぎ込んできた人間の気持ち」というからの観点で、ビルを爆破とかいうのは置いといてください)
それと比べると主人公の気持ちは伝わらない(これから明らかになるのでしょうが)し、あんな女子校の将棋部なんか有り得無いし、白けてしまいます。
本作はあくまでも萌えキャラの鑑賞マンガだと思います。しばらく3月のライオンを楽しみます。
萌キャラ?の女子高生を楽しむのはありかもしれませんが、将棋マンガとしてはナシです。
ハチワンは1巻から「将棋の子」だった主人公のヒリヒリするような気持ちが伝わってきましたし、ひらけ駒!は将棋に打ち込む子供の親という新しい観点からどちらも素晴らしいリアリティが伝わってきました。
(ハチワンにリアリティ?というのは「将棋に全てを注ぎ込んできた人間の気持ち」というからの観点で、ビルを爆破とかいうのは置いといてください)
それと比べると主人公の気持ちは伝わらない(これから明らかになるのでしょうが)し、あんな女子校の将棋部なんか有り得無いし、白けてしまいます。
本作はあくまでも萌えキャラの鑑賞マンガだと思います。しばらく3月のライオンを楽しみます。