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駆けてきた少女―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2006/10

5つ星のうち 3.7 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ちょっとした行き違いからガキに腹を刺されて入院した“俺”は、見舞いにきた自称「霊能力者」こと濱谷のオバチャンの依頼で、女子高生の家庭調査を引き受けるハメに。軽い気持ちで手を付けたこの一件と、自分を刺した犯人探しとが交錯した時、すでに札幌の闇に蠢く巨大な陰謀に巻き込まれていることに、“俺”は気づくのだった。いまどきの高校生に翻弄されながらも、ススキノの中年便利屋が奮闘する軽快ハードボイルド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東/直己
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。北の歓楽街ススキノでその日暮らしの一方、家庭教師、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン誌編集者などあまたの職業を経て、92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。2001年に『残光』で第54回日本推理作家協会賞の“長編および短編集部門”賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 524ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150308659
  • ISBN-13: 978-4150308650
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.1 x 10.7 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 175,950位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 仮面ライター VINE メンバー 投稿日 2012/6/26
形式: 文庫 Amazonで購入
 
 「便利屋探偵」である《俺》も御年47歳となった。そして、ススキノで柄にもなく人助けをやろうとし、チンピラ小僧に腹を刺されたことから、この物語が始まる…。後は“ネタバレ”になるので、「乞うご期待!」となるのだが、当然、高田や松尾といったシリーズの常連も揃っている。この度の“事件”では、北海道庁や北海道警などの“不祥事”も絡ませながら、ストーリーを展開している。ここで面白いのは、同じ北海道在住の作家、佐々木譲さんが道警の“不祥事”を題材とした小説を、警察組織の内側を舞台として描いているのに対し、東直己さんの本作は、あくまでススキノをシチュエーションとして設定していることだ。

 東京以北最大の歓楽街を根城とする「便利屋探偵」としては、当たり前と言えば当たり前の話ではあるけれど、この“こだわり”がシリーズの特徴だろう。だから、ススキノを見る目もシリーズを追うにつれ、ス
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形式: 文庫
ススキノ探偵シリーズ最新作は、何と別シリーズ2作とリンクするという驚きの展開。

具体的には「ススキノ、ハーフボイルド」のメインとなる事件を別の角度から追っている。

「ハーフボイルド」で消化不良気味だった部分が明らかになるのだ。

一方、これまた別シリーズの「熾火」は、さらにその後日談。

一見関係なさそうな3シリーズがつながる、かなりの力技だ。

別に他の2冊を読む必要はないのだが、一緒に読まないと勿体ない。

どれも未読の方は、まとめ買いをオススメします。
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形式: 文庫
これ一冊だけだと「え?」という、なんとも納得いかないラストに。

ものすごく大きな出来事っぽいことががわ〜〜〜〜っと起こって
それに探偵さんがいつもの感じで頑張って・・・

やったか!?というところで、

「その後・・・」という終わり方。

納得いかなかったので
「ハーフボイルド」「熾火」両方読みました。
手元に来た順だったので先に熾火を読んだ形になりますが
ハーフボイルドで、ちょうどよく、全部理解できました。

というところまで行けば、★5つですね。やっと。
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形式: 文庫
「探偵はBARにいる」の公開のタイミングで〈ススキノ探偵シリーズ〉を読み始めて7作目になりました。本書のあとがきに著者の作品群の全体像が解説されており興味深く読みました。著者は本作の少し前より、並行して書き続けている札幌を舞台にしたシリーズものの登場人物を交互に出演させています。そのため著者と読者の間には同時代的な札幌パラレルワールドが形成されていきます。彼の作品群のディテールを理解して楽しむためには、パラレルワールドの全体像を理解する必要があります。つまり、複数の著者のシリーズを読まないと理解できないディテールが各所に散りばめられているのです。

私にとってはこの戦略が見事にはまって、作品群総なめをする勢いです。こうなると一作品を単品で評価することは難しく、とにかく読むしかなくなります。本書も異なるシリーズで三部作が構成されており、これだけ読むと(特に終盤は)端折ってるな感は否めません。だこの戦略はもろ刃の剣で、私ももしこのことを、シリーズを読む前に知っていたら手を出していたかどうか・・・しかしながら読みたいと思うシリーズものがあるということは幸せなことととらえていますので現在は不満はありません。むしろ既刊のシリーズを読みつくしてしまい、新刊を待たなければならない状況になることをむしろ恐れています。
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/6/24
形式: 文庫
ススキノ探偵シリーズの長編第6作目の本作品は、2004年発表。

前作「探偵は吹雪の果てに」では、ススキノを飛び出して、別の町で奔走する<俺>の姿が描かれていましたが、本作品では、ススキノを中心とした活躍を描いており、その点ではシリーズ本来の路線に戻ったと言えましょう。

本書を読み始めた時、これまで冒頭に掲載されていた<ススキノの地図>がないのに気づきました。
シリーズを読み継いできている読者なら、そんなことは頭に入っているということなのでしょうが、ちょっと寂しい気がします。

また、本作品のストーリー、どうも焦点が定まらない印象があります。
これまでも、主軸となるストーリーに付随して、ススキノに棲む人々とのエピソードが挟まれるという手法でしたが、今回は、その「主軸となるストーリー」がはっきりせず、<俺>の視線がいろいろな方角に向いてしまっています。
そもそも冒頭からして、<俺>にけがを負わせた人物を探るという目的と、霊能力者の知り合いからの依頼で、ある女性の素性を探るという目的のふたつが存在している…。

この点に関しては、巻末解説にあるとおり、本作品は別のシリーズの2作品とリンクしているようなのです。
つまり、その2作品のストーリーと併せて一本の完成品として
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