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駅 STATION [DVD]

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登録情報

  • 出演: 高倉健, 倍賞千恵子, いしだあゆみ, 烏丸せつこ, 古手川祐子
  • 監督: 降旗康男
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/01/21
  • 時間: 132 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 61件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0006GB00C
  • EAN: 4988104032058
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商品の説明

Amazonレビュー

   射撃選手としてメキシコ・オリンピック出場が決まっていながらも果たせなかった北海道の刑事・三上(高倉健)。彼のおよそ11年に及ぶ人生模様が、主に3人の女とのエピソードを連ねながら繰り広げられていく。たった一度の過ちを犯してしまった妻・直子(いしだあゆみ)、婦女暴行殺人犯の無垢な妹すず子(烏丸せつ子)、そして仕事に嫌気がさした三上が立ち寄った飲み屋の女将・桐子(倍賞千恵子)…。
   倉本聰が高倉健のために書き下ろした脚本を『冬の華』の降旗康男が監督。日本映画ならではの情緒と健さんならではのわびさびの美学が見事に融合した人間ドラマの傑作に仕上がっており、また本作で“Mr.日本映画”こと高倉健のイメージは決定付けられたと言っても過言ではないだろう。八代亜紀の『舟唄』をバックに男と女が無言で交わすクライマックスは圧巻。木村大作のシャープかつ情感あふれるキャメラ・ワークも絶品で、以後監督・降旗康男、撮影・木村大作、主演・高倉健のトリオによる作品が連打されることにもなっていった。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

オリンピック狙撃選手であり警察官でもある男の10余年間に渡る人生を通し、男女の出会いと別れを描いた作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
それぞれの場面で、それぞれに胸に迫るシーン・セリフがあり一言では言い表せないですね。
特に心に残った最後の章について少し書かせて頂きますね。
完全にネタバレになりますので、まだ観ていない方は読まないで下さいね。

倍賞千恵子がかくまっていた凶悪犯と高倉健が鉢合わせして、高倉健が凶悪犯を射殺します。
その後、ポツリと倍賞千恵子が「そういう事か・・・」とつぶやく。
高倉健は逮捕目的で近付いてきただけで、仕事の一環で私を利用していたのだ、と
倍賞千恵子は悟る。
しかし、これは完全な誤解ではあるが、目の前で射殺を目撃しながらの悟りには
その後にどんな説明を付け加えても修復は不可能だと思わせるに充分な重みがある。

映画を観ながら、「あぁ、どうしてそうなってしまうんだ!」と切なさ・やりきれなさが
胸の中に吹き荒れる。
見事な演技・脚本・展開に完全に征服されていく、切なくも至福の時。

そしてその後に行われた倍賞千恵子に対する取り調べのやりとりも極めて印象的でした。

A 倍賞千恵子は、犯人がいる事を密告する電話を警察にかけている。
  →この時点では、高倉健と人生をやり直していけるかもしれない、という淡い期待を
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形式: DVD
一人暮らしの男性は、このDVDを大晦日に観るべきです。毎年観るべきです。内容の素晴らしさは皆さんが語っています通り《最高》です。くだらんTV番組など観ずに、ゆっくりと、こたつでコンビニの一人鍋と日本酒をやりながら鑑賞し、年が明けたら初詣に行きましょう。倍賞千恵子みたいないい女に出逢えるかも知れませんぜ。
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形式: DVD
高倉健さんの訃報を聞いて、この映画を20年かそれ以上ぶりに見てみた。
この映画の北海道の降りやまない雪の厳しい景色や、居酒屋で八代亜紀「舟唄」をバックに高倉健さんと倍賞千恵子さんが酒を飲むうちにだんだんと心を通わせていく有名なシーンは、相変わらず良かった。
またストーリーの途中で、それまでかくまっていた仲の良い、しかし殺人犯の兄を、チンピラの恋人にそそのかされて警察に引き渡してしまう役目を演じるすず子(烏丸せつこ)は、本当に可憐で、痛々しい。烏丸さんの名演だと思う。

今回見てみて気づいた点がいくつかある(以下ネタバレになります)。
まず、直子の章で、故円谷選手の遺書が読み上げられるシーンだ。円谷選手の文章は本当に、哀しくて、誠実で、そして美しい。このシーンを見て涙を流さない人はいないだろう。またこの映画の行方が暗示されている。
次に、中間のすず子の章が夏だという点だ。直子の章と桐子の章は冬だが、その中間のすず子の章は夏だ。東京などの蒸し蒸しした夏と異なる、北海道のスカッとして爽快で緑豊かな夏の雰囲気がうまくとらえられている。
そして、桐子(倍賞千恵子)が、指名手配中の殺人犯を自宅にかくまうのが、実は、健さん演じる刑事と出会い、気持ちを通わせた後のことだったという点だ。健さんと倍賞さんが2人で初詣に行った際、偶然
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形式: DVD Amazonで購入
言うまでもなく高倉健の代表作の一つで、降りしきる雪や抜けるような夏空の北海道を舞台に叙情豊かに描かれる、刑事と複数の女性をめぐるエピソードが綴られていく、倉本聰脚本の中でも渋さに徹した作品ですね。オープニングの銭函駅での妻との離別シーンも印象的ですが、極めつけは、荒天で船待ちの健さんが一人立ち寄る、倍賞千恵子が女将の居酒屋の場面で、八代亜紀の舟唄をバックにした、それぞれ言い知れない孤独を抱えた二人の会話です。これだけでも見る価値のある映画。お薦めです。
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形式: DVD
 若い頃というより、ガキだった頃(中学、高校時代)は高倉健と倍賞千恵子のあわせものでは、「幸福の黄色いハンカチ」や「遥かなる山の呼び声」の方が好きだった。しかし、歳を重ねるごとに、ヒューマニズムより人生の厳しさや悲しさ、孤独を描いた、こちらの作品の方が好きになってきた。

 ガキの頃は何とも思わなかったのに、最近やけに印象に残るようになったは、クリスマスの夜、主人公が誰もいない部屋に帰るシークエンス。第九がBGMに流れる中、一人ストーブに火をつける主人公が悲しい。

 ネタバレだけど、最近、再見してようやく気づいたことがある。それは、賠償千恵子演じる桐子は、高倉健演じる主人公が、元恋人の殺人犯(室田日出夫)を逮捕するために、意図的に桐子に接近してきたのだと勘違いしているのだってこと。主人公にそんな意図は全くなかったのだが・・・・。
 十回以上観て、そのことに気づいた。それまでは、単に元恋人を射殺したから、三上のことを怒っているんだ、とばかり思っていた。いやぁ。実に奥が深いシナリオです。噛めば噛むほど味が出る、そんなシナリオに拍手。

 これって悲しい、悲しすぎる。その桐子の心の動きに気づいた時、ラスト近くで桐子の気持ちが三上から完全に離れてしまった理由が本当の意味で納得できたのでした。
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