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駅 STATION【Blu-ray】

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登録情報

  • 出演: 高倉健, 倍賞千恵子, 大滝秀治, 室田日出男, 北林谷栄
  • 監督: 降旗康男
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2012/08/22
  • 時間: 132 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 64件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00897BNPW
  • JAN: 4988104073327
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商品の説明

内容紹介

205本目の出演作『あなたへ』8月25日(土)公開!

高倉健主演作が、遂にブルーレイ化! !

特典:劇場予告/スチールコレクション(静止画)

雪の駅に人生を乗りかえて、いま、発車のベルが響く―刑事の十余年にわたる人生の軌跡を通して男女の出会いと別れを描いた感動作!

雪の降る北海道の銭函駅で、三上英次は妻と別れた。警察官であり、オリンピック射撃選手でもある英次には、妻のたった一度の過ちも許せなかったのだ。ある日、英次の上司が凶悪犯に射殺される事件が起こった。だが、オリンピックが、目前の英次は捜査からはずされてしまう―。数年後、選手は引退したものの射撃の腕を見込まれて担当させられる非情な職務に、英次はやりきれなさを覚えるのだった。やがて、正月を故郷でと立ち寄った増毛駅で、英次は桐子という女と出会う。寂しい男と女の心に。ようやく暖かいものが通いはじめたのだが…。

132分/カラー/2層(50G)/ビスタサイズ/音声1リニアPCMモノラル(オリジナル)2リニアPCM4ch(オリジナル)/字幕1日本語/©1981 TOHO CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名脚本家・倉本聰が高倉健を想定して書いたシナリオを映画化した降旗康男監督作。ある刑事の10年余にわたる人生の軌跡を通し、男女の出会いと別れを描いた感動のヒューマンドラマ。共演は倍賞千恵子、いしだあゆみほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
言うまでもなく高倉健の代表作の一つで、降りしきる雪や抜けるような夏空の北海道を舞台に叙情豊かに描かれる、刑事と複数の女性をめぐるエピソードが綴られていく、倉本聰脚本の中でも渋さに徹した作品ですね。オープニングの銭函駅での妻との離別シーンも印象的ですが、極めつけは、荒天で船待ちの健さんが一人立ち寄る、倍賞千恵子が女将の居酒屋の場面で、八代亜紀の舟唄をバックにした、それぞれ言い知れない孤独を抱えた二人の会話です。これだけでも見る価値のある映画。お薦めです。
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形式: DVD
それぞれの場面で、それぞれに胸に迫るシーン・セリフがあり一言では言い表せないですね。
特に心に残った最後の章について少し書かせて頂きますね。
完全にネタバレになりますので、まだ観ていない方は読まないで下さいね。

倍賞千恵子がかくまっていた凶悪犯と高倉健が鉢合わせして、高倉健が凶悪犯を射殺します。
その後、ポツリと倍賞千恵子が「そういう事か・・・」とつぶやく。
高倉健は逮捕目的で近付いてきただけで、仕事の一環で私を利用していたのだ、と
倍賞千恵子は悟る。
しかし、これは完全な誤解ではあるが、目の前で射殺を目撃しながらの悟りには
その後にどんな説明を付け加えても修復は不可能だと思わせるに充分な重みがある。

映画を観ながら、「あぁ、どうしてそうなってしまうんだ!」と切なさ・やりきれなさが
胸の中に吹き荒れる。
見事な演技・脚本・展開に完全に征服されていく、切なくも至福の時。

そしてその後に行われた倍賞千恵子に対する取り調べのやりとりも極めて印象的でした。

A 倍賞千恵子は、犯人がいる事を密告する電話を警察にかけている。
  →この時点では、高倉健と人生をやり直していけるかもしれない、という淡い期待を
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形式: DVD Amazonで購入
一人でなく、女房と二人で見ました。 女房は『健さん』にまいっていましたが、私は『桐子のママ』にぞっこんです。 冬の寒い日、桐子のママが日本酒をすすめてくれたら、酒が飲めない私でも飲み過ぎそうです。 ストーリーの面白さもそうですが、それに加えて『風待ち食堂』小料理『桐子』の佇まいも心の奥まで沁み込みます。 若いとき見た人も、また若いときに見逃した人にもお奨めですよ。
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形式: DVD
高倉健さんの訃報を聞いて、この映画を20年かそれ以上ぶりに見てみた。
この映画の北海道の降りやまない雪の厳しい景色や、居酒屋で八代亜紀「舟唄」をバックに高倉健さんと倍賞千恵子さんが酒を飲むうちにだんだんと心を通わせていく有名なシーンは、相変わらず良かった。
またストーリーの途中で、それまでかくまっていた仲の良い、しかし殺人犯の兄を、チンピラの恋人にそそのかされて警察に引き渡してしまう役目を演じるすず子(烏丸せつこ)は、本当に可憐で、痛々しい。烏丸さんの名演だと思う。

今回見てみて気づいた点がいくつかある(以下ネタバレになります)。
まず、直子の章で、故円谷選手の遺書が読み上げられるシーンだ。円谷選手の文章は本当に、哀しくて、誠実で、そして美しい。このシーンを見て涙を流さない人はいないだろう。またこの映画の行方が暗示されている。
次に、中間のすず子の章が夏だという点だ。直子の章と桐子の章は冬だが、その中間のすず子の章は夏だ。東京などの蒸し蒸しした夏と異なる、北海道のスカッとして爽快で緑豊かな夏の雰囲気がうまくとらえられている。
そして、桐子(倍賞千恵子)が、指名手配中の殺人犯を自宅にかくまうのが、実は、健さん演じる刑事と出会い、気持ちを通わせた後のことだったという点だ。健さんと倍賞さんが2人で初詣に行った際、偶然
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形式: DVD
僕は高倉健の全盛期のリアルタイム世代ではないが、ふと思い立って高倉の任侠映画をいくつか連続して観た。そのうちに、任侠以降の作品にも関心が移り、「新幹線大爆破」「幸福の黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」などを観ていった。そして、本作「駅 Station」に行き着いた。ストーリーの全ての展開はここでは説明しないが、心に残ったのは後半の冬の増毛のエビソードだ。倍賞千恵子が独り営む寂しいおでん屋を訪れる高倉健。入った瞬間に屋外の寒さなど忘れてしまうほど暖かく懐かしさを感じさせる店の雰囲気。高倉が熱燗をコップで飲んだ瞬間、観ているこっちまで熱い酒がのどを通っていく様子を感じてしまう。大人の二人だから、多くを語らないでもお互いの身の上を少ない会話の中からつかんでいく。そして、絶妙のタイミングで八代亜紀の「舟唄」がテレビから流れて、この歌が大好きだと言って倍賞がテレビに合わせて少しだけ口ずさむ。僕らが子供だった昭和50年代の懐かしい風情が映画で再現されている。当時大人だった人々が今観てももちろん懐かしいだろうが、子供だった僕たちでも、あの時代への郷愁は十分ある。どの歌を聴いても同じに聴こえてしまい心に残ることが少ない今の時代だが、昭和の名曲は、世代をこえて、しみじみと心に響く。
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