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馬車が買いたい! (日本語) 単行本 – 2009/6/1

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価格
新品 中古品
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単行本
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出版社からのコメント

【十九世紀へのタイムマシン】
 十九世紀フランス小説の中で、青雲の志を抱いてパリへやってきた青年たち----『ゴリオ爺さん』のラスチニャック、『幻滅』のリュシアン・ド・リュバンプレ、『赤と黒』のジュリアン・ソレルといった面々には、共通した願望があった。「馬車が買いたい!」
 馬車は、小説の中にとどまらず、実際に当時の青年たちが夢見たステイタスシンボルであり、日々の生活から恋愛や出世にまで関わる、切実な問題でもあった。著者は小説の主人公たちを例に、十九世紀パリの衣食住や交通、各種娯楽の実情を、豊富な資料を駆使して生活者の視点から解き明かす。彼らの食費や家賃で実際にどの程度の生活ができたのか。下宿生活をするには、どのくらい仕送りをもらう必要があったのか。馬車の値段はいくらで、維持するにはどれほどの年収が必要なのか。具体的な数字や描写、貨幣価値の説明によって、当時の世相や人々の意識構造がリアルに浮かび上がってくる。
 1991年サントリー学芸賞受賞作が、図版・レイアウトを一新し、未収録の新たな原稿を加えて新版で登場!

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀パリの風俗・世相を豊富な資料を駆使して描く。図版・レイアウトも一新し、未収録原稿を加えた古典的名著の決定版。サントリー学芸賞受賞作。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 白水社; 新版 (2009/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560080003
  • ISBN-13: 978-4560080009
  • 発売日: 2009/6/1
  • 梱包サイズ: 21.6 x 16 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 607,829位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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1件のカスタマーレビュー

2014年2月16日
形式: 単行本Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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