通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
首里城への坂道:鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像 (単行... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 迅速・丁寧に梱包して発送します。本体美品。郵メールにてお届けします。(160)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

首里城への坂道:鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像 (単行本) 単行本 – 2013/7/11

5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2013/7/11
"もう一度試してください。"
¥ 3,132
¥ 3,132 ¥ 1,443

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 首里城への坂道:鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像 (単行本)
  • +
  • まれびとたちの沖縄 (小学館101新書)
総額: ¥3,931
ポイントの合計: 118pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

大正末期から昭和初期、大々的な琉球芸術調査をし、琉球文化についての貴重かつ膨大な資料を残した鎌倉芳太郎。彼をめぐる人々と、沖縄文化復興のドラマを描く。

内容(「BOOK」データベースより)

大正末期から昭和初期、大々的な琉球芸術調査をし、琉球文化についての貴重かつ膨大な資料を残した鎌倉芳太郎。彼がテーマとしたのは、芸術、文化、歴史、民俗、宗教、言語など、幅広いことも、ほかに例をみない。81冊におよぶノート、2500点の写真資料、古文書文献、紅型型紙…稀代の記録者の仕事と、彼に琉球文化への扉を開いた人々の姿、そしてそれが現代につながるドラマを描く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480818367
  • ISBN-13: 978-4480818362
  • 発売日: 2013/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 235,464位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
6
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(6)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
紅型の衣装の表紙が全体の空気を決定しているように感じられる。冒頭からいきなり90年前の首里の町にいる自分に気づきびっくりするが、話はその後もゆっくりと、但し90年のトリップを何度か繰り返しながら進む。戦争の時、イタリアのように非武装宣言をなぜこの文化の島に出せなかったのか、戦争マシン国家日本が恨めしい。それにしても主人公たる鎌倉芳太郎のたどった道は信じがたいほどに正解で、常に国家からうまく距離をとった結果が写真とノート(重要文化財)の秘密の保存の成功で、それが琉球文化の再生を用意した、という物語を生んだ。それが全く感動的なので、読み終えたあともこの本からまだ離れたくない気がする。多少とも琉球ないし沖縄に興味がある向きには強く推薦。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
歴史に「例えば」「だったら」という仮定の単語があり得ないのは承知の上で、それでも使わせて貰うなら、戦争さえなければ沖縄が戦禍を被らなければ、首里城を頂点とする沖縄文化は、京都と並ぶとも劣らない我が国を代表する文化財の島となっていたのだろうに。2回読み返して私は真にそう感じた。
鎌倉芳太郎の個人としての偉業はもちろんだが、大正昭和と歴史に翻弄されながらも、伊東忠太ら多くの知識人たち、啓明会等によって沖縄の芸術や文化が価値化され伝え守られてきたのだが、特筆できるのは鎌倉を巡る人々、といってもこの本のなかでは数十人という多くの日本人 沖縄の人たちが登場する事だ。著者の与那原恵は彼ら一人ひとりを丹念に調査し近代沖縄を紹介している。
沖縄の特異な文化は沖縄王朝と沖縄の風土とそこに生きる人たちのものではあるけれど、でもいわゆる「まれびと」たる日本本土の学者たちによって価値を見いだされ世界に発信され、今に伝えられている。しかし、そもそも琉球処分も本土たる「日本人」の仕業であり王朝文化を終焉に導いた責任もあるのだから、我々日本人の功罪は琉球の歴史のなかではっきりと存在しているのだけれど。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
本書の中で、中心的に扱われている鎌倉芳太郎については、全く知らなかった。それだけに、その人生に対する驚きも大きかった。さらに、それも含め沖縄(琉球)に対する多くの人々の強い思いにも心を動かされた。

報酬なども含めある程度実利的な部分もあって、沖縄にやってきた鎌倉が、その洗練された文化とともに人々の温かい心性にふれることによって、どんどんと沖縄に魅せられていく姿が、説得力を持って描かれる。また、彼を取り巻く様々な人々、時代背景にも過不足なく触れられており、沖縄の状況も理解しやすい。そして、不遇の時代を経て、紅型作家・研究者として鎌倉に脚光があたり、「人間国宝」に指定されたこと、「返還」された沖縄への訪問、劇的な再会などは、ドラマチックだが素直に心に入ってくる。事実がはっきりしない部分も、明らかに著者の推測であると分かるように書かれていることにも好感が持てる。

なお、私事で恐縮だが、本書の中に登場する人物の一人と仕事の関係で僅かだが接したことがある。ただ、その人が沖縄人として、どういった人生を送ったのかまでは知らなかっただけに、その人生について知ることができたことも感謝している。

かなり以前、著者の本を読んだことがある。その中には、本書でも描かれる1995年の事件について書かれた文章もあった。ただ、その読後感を書くと、か
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック