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首都直下地震“震度7” (PHP文庫) 文庫 – 2006/1

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商品の説明

内容紹介

「東京大空襲どころじゃない。やられている範囲が桁外れだ!」 深夜の震源地を飛ぶ偵察機の搭乗員が叫んだ。眼下の火災は旋風となって急速に燃え広がり、上空では火柱が1本と化して周囲の空間を焼き尽くしている――。
平成XX年2月冬、東京湾北部を震源とするマグニチュード8.1<震度7強>の猛烈な地震が首都東京を直撃した。耐震性が高いとされた住宅・マンションが倒壊し、道路を塞ぐ大量の自動車事故が導火線となって、炎は際限なく広がっていく。都心では大量の帰宅困難者が発生し、脱出を試みる避難民が次々と炎に飲み込まれる。死者15万人、行方不明者10万人、死傷者の合計は100万人。今まさに時を超えて、関東大震災と同じかそれ以上の災禍が繰り返されようとしている。
本書は、政府の予想数字を遥かに上回る、未曾有の大震災をシュミレートした衝撃の近未来ノベル。東京はこの衝撃<インパクト>に耐えられるか!?
文庫書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

「東京大空襲どころじゃない。やられている範囲が桁外れだ!」深夜の震源地を飛ぶ偵察機の搭乗員が叫んだ。眼下の火災は急速に燃え広がり、周囲の空間を焼き尽くしている―。平成××年2月、震度7強の猛烈な地震が首都東京を直撃した。今まさに時を超えて関東大震災と同じかそれ以上の災禍が繰り返されようとしている。未曾有の大震災に警鐘を鳴らす、衝撃の近未来ノベル。

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登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569665691
  • ISBN-13: 978-4569665696
  • 発売日: 2006/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 595,634位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
平成xx年2月xx日に東京湾北部を震源とするM8.1の大地震が発生した。隅田川以東が特に被害甚大な模様という設定で、地震発生の時やその後の被害の拡大、高層難民や帰宅難民の一連の流れが描かれる。また登場人物も、姉妹、会社員、夫婦、その他いろいろな場所や条件の設定で大地震に遭遇する。非常に臨場感に溢れ、あまりに酷い地震被害の状況に引き込まれる。都内23区各所が登場し、また地盤の固い、弱い、江戸時代における状況など、具体的な地名がたくさん出てくる。ここには住めない、ここは大丈夫そうというのがよくわかる。
レビュアーのginaz_fcさんが「震度7に強弱はないはず」と書いているが、今はそうだがこれは未来(数十年以内の将来)の平成xx年の話。1949年に0〜7の8段階、1996年に0〜7で5と6に強弱を入れて10段階、いずれ7にも強弱が入るだろう。
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形式: 文庫
高嶋哲夫氏のM8なんかと同じテーマですが、こちらの方が迫真というか、それぞれの一般人が主役なので、リアルティーがあります。

元傭兵が書くだけに死んでいく様子なんかも、マジかよ〜って。

文庫本なんで値段も安く、この手の本やパニック映画が好きな方にはおすすめ。

いやいや、東京都民や湾岸にお住まいの方は読んでおいた方がいいです。

引っ越しを考えるようになるかも・・・
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形式: 文庫
東日本大震災を経験したので、その恐ろしさを実感として持っています。

ですが、経験していなければ自分の身に起こるものとは思えなかったと思います。

ただの読みものとして読んでももちろん良いのですが、自分にリンクさせると現実にも役に立つな、と思いました。
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形式: 文庫
老若男女、日本人と外国人そして城南、城西、城東、都心、湾岸等あらゆるエリアで色々な登場人物が出てきます。そのため直下型地震が発生しても湾岸の高層マンションと城西の戸建てなどの被害の違いが分かり現実味のあるシミュレーションが出来ていると思います。本書を読んだ直後は高速道路に乗ったり、地下鉄に乗ったりする事が心配になるくらいでした。しかし残念ながら本書に出てくる登場人物の多くが通常持ち合わせている以上に地震や地理について知識が豊富であるため現実からかけ離れている気がします。筆者とすればそれら登場人物の会話の中で東京の危険なエリアや現代建築の安全神話に対して警鐘を鳴らしているのでしょうが、実際には極度のパニック状態でこのような会話はありえないという場面が多く見られました。その分星一つ減らしておきます。
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