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首都圏に生きるアイヌ民族―「対話」の地平から 単行本 – 2007/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アイヌ自身が語る人生の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

関口/由彦
1977年、東京都に生まれる。1999年、立教大学文学部史学科卒業。2005年、成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程単位取得退学(文化人類学)。2007年、博士(文学)取得(成城大学)。現在、成城大学民俗学研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 草風館 (2007/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883231798
  • ISBN-13: 978-4883231799
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
中野にあるアイヌ料理店「レラチセ」に集まった人に聴き取り調査を実行、その声を収めながら、ミシェル・ド・セルトーの「見る」と「歩む」の概念などを中心に、アイヌ―シャモといった平坦な二極分化に収まらない、現代首都圏在住アイヌのしなやかなアイデンティティを明らかにしていく。

一方でアイヌとしての運動を展開しながらも、だからと言って常に声高に権利ばかりを主張しているわけではない。他方で「その頃はアイヌ文化になんて全く興味がない。しばらくは、働きずくめで、アイヌ民族のことなんて考えてる暇はなかったね。そんなめんどくせぇこと」(C氏の発言 p.59)なんてな発言もたくさん出てくる。「そんなめんどくせぇこと」。確かに。

論理的には矛盾しているようにも見えるかもしれないけど、そもそもアイデンティティなんてものは矛盾したものではないのか。運動はすべきだが、だからと言って「そんなめんどくせぇこと」だけで生きていける人間などいない。それを「論理一貫しろ」と日常生活にまで要求していくとすれば、それはまた別種の暴力になってしまう。「かわいそうなアイヌ人」「アイヌ=被害者」といったアイヌ像を、日常のアイヌにまで押し付けてしまうことも同様だ。本書を読むと、そんなパワーに対して苦しみつつも、個別の軋轢に応じた変動的なアイデンティティを形成しながらスルリと抜けてっちゃう、
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