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首相官邸の決断―内閣官房副長官石原信雄の2600日 (中公文庫) 文庫 – 2002/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

竹下登から宇野宗佑、海部俊樹、宮沢喜一、細川護煕、羽田孜、村山富市まで七人の総理を内閣官房副長官として補佐した現代政治史の生き証人が、政策決定の中枢=内閣官房の実態を赤裸々に証言し、リーダーシップ不在の日本政治のあるべき姿を提言する。解説は駿河台大学法学部教授・成田憲彦。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石原/信雄
1926(大正15)年生まれ。52年東京大学法学部卒業後、地方自治庁採用。市町村税課長、地方債課長、財政課長、財政担当審議官、税務局長、官房長、財政局長を経て、84年自治事務次官。86年地方自治情報センター理事長。87年より95年まで内閣官房副長官を務める。現在、地方自治研究機構理事長

御厨/貴
1951(昭和26)年生まれ。東京大学法学部卒業。現在、政策研究大学院大学教授。COEオーラル・政策研究プロジェクト代表

渡邉/昭夫
1932(昭和7)年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。2001年3月まで青山学院大学教授。現在、東京大学名誉教授。帝京大学教授。平和・安全保障研究所理事長。国際関係論、日本外交史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122040396
  • ISBN-13: 978-4122040397
  • 発売日: 2002/06
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2002年9月2日
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